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国内MBA 予備校・通信講座 比較【2023年最新】

国内MBAの予備校を比較

海外でMBAを取得するのが難しい状況で注目度が高まった国内MBAですが、状況が落ち着いた後も価格や手軽さの点から人気は高止まりしています。

国内とはいえ難易度は海外と大差なく、試験を突破するには予備校を利用するのが一般的です。

ただし、比較対象となる予備校が複数あるうえに統廃合も激しいため、「どこにしようか。」と悩む人が少なくありません。

この記事では、国内MBAの予備校を比較します。

なぜ今国内MBAが選ばれているのか?

国内MBAが注目される理由は3つ。

・海外へ行くことが難しい情勢
・外国語ができなくても学習できる
・学習コストが海外MBAより1桁安い

仕事を続けながらMBAを取得できるところ多いので、社会人にも人気が高まっています。

目次

国内MBAの予備校・通信講座を比較

国内MBA講座がある予備校5校の特徴を見ていきます。

グロービスやZ会、青山IGC学院も国内MBAの講座を提供していますが、専門講座がなかったり、受講者や合格者が少なかったりするため割愛しました。

国内MBAの予備校①:河合塾KALS

河合塾KALS

河合塾KALSは、国内MBAやMOTの講座を提供している河合塾グループ事業の一つです。

通学+eラーニング講座とWEB通信講座(eラーニングのみ)をリリースしており、住んでいる地域や学習スタイルに合わせて自由に選択できます。

志望校に合わせて、次の5つのコースから選択できるのも特徴です。

  • 国内MBAパーフェクトコース(LIVE or WEB):国公立と早慶の併願を目指す人向け
  • 国内MBA早慶コース(LIVE or WEB):早慶を目指す人向け
  • 国内MBA・MOT国公立コース(LIVE or WEB):筑波大学、京都大学(一般選抜)などを目指す人向け
  • 国内MBA・MOTスタンダードコース(LIVE or WEB):筆記試験ありの大学(国公立含む)を目指す人向け
  • 国内MBA・MOTベーシックコース(LIVE or WEB):研究計画書と面接ありの大学をめざす人向け
主な合格校

・早稲田大学
・東京都立大学
・一橋大学

国内MBAの予備校②:NIKKEN MBA Lab.

NIKKEN MBA Lab

NIKKEN MBA lab.は、大阪府に校舎を構える国内MBA予備校です。

働きながら国内MBAを取得することに特化した珍しい予備校で、社会人を中心に人気があります。

近年流行りの動画講義はなく、課題は事前資料を読んでメールで提出し、研究計画書や面接対策は対面形式またはSkypeで行います。

主な合格校

・慶応義塾大学
・一橋大学
・筑波大学

国内MBAの予備校③:アガルート

アガルートアカデミー
U409692r

アガルートは、司法試験予備試験講座が評判のオンライン予備校です。

国内MBA講座は人気校「ウィンドミルエデュケーションズ」の講師とカリキュラムを引き継いでおり、2020年スタートの新しい講座ながら高い人気を誇ります。

ゼロから合格を目指せるカリキュラムだけでなく、必要な講座だけ単体でも受講できるので、初学者から学習経験者まで幅広く利用しやすいです。

主な合格校

・早稲田大学
・青山学院大学
・慶応義塾大学

お得に購入する方法は、アガルートの割引クーポン・セール情報にまとめています。

国内MBAの予備校④:中央ゼミナール

中央ゼミナール

中央ゼミナールは、大学編入試験や大学院試験などの対策講座を提供している予備校です。

最大の特徴は、インプット講義、研究計画書の添削、口頭試問対策を個別指導で行っていることです。

東京都杉並区の校舎での通学コースのみですが、通える人なら働きながらでも国内MBA試験の勉強をすることができます。

国内MBAの予備校⑤:四谷ゼミナール

四谷ゼミナール

四谷ゼミナールは、大学受験や大学院入試などの対策講座を長年提供している老舗の予備校です。

担当教師が受講生ごとに個別カリキュラムを作成し、マンツーマンで指導を受けることができるので、自分のペースで合格を目指すことができます。

東京都新宿の校舎での通学コースのみですが、通えるなら質の高い個別指導を受けることが可能です。

国内MBAの予備校5校比較

国内MBAの予備校・通信講座5校を8つの基準で比較します。

国内MBAの予備校 比較①:価格・料金

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予備校税込価格
アガルート382,800円~525,800円
344,520円~473,220円
河合塾KALS245,300円~386,100円
NIKKEN MBA lab.138,000円~328,000円
中央ゼミナール220,000円~
四谷ゼミナール160,000円~

河合塾KALSは、入学金が別途1万円必要です。

カリキュラム方式と個別指導方式で価格設定が異なります。

アガルートと河合塾KALSは、国内MBA入試の勉強をゼロから始めて合格を目指せるコースが人気です。

フルコースだと30万円以上かかりますが、学習する内容を絞れば20万円台で受講できます。

アガルートはオンラインのみ、河合塾KALSはeラーニングコースがあり、予備校に通う時間がない社会人が受講しやすいのが特長です。

NIKKEN MBA Lab.は、事前課題を提出して研究計画書の提出や面接対策は個別指導を受けることができます。

最安値は研究計画書の添削のみのコースですが、これだけで合格を目指すのは困難です。

ゼロから学習して合格できる実力をつけたいなら、経営学の基礎、小論文対策、研究計画書の添削、面接対策が揃ったカリキュラムや講座を受講する必要があります。

中央ゼミナールと四谷ゼミナールは、個別指導方式です。

基本コースは表記載の料金で利用できますが、追加で指導を受けたい場合や期間を伸ばしたい場合は追加料金がかかります。

短期集中で受講するならリーズナブルですが、社会人のように時間をかけて学習する場合はカリキュラム方式より高くつくのがネックです。

国内MBAの予備校 比較②:運営会社

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予備校運営会社
アガルート株式会社アガルート
河合塾KALS株式会社河合塾
NIKKEN MBA lab.NIKKEN MBA lab.
株式会社
中央ゼミナール学校法人
羽場学園専修学校
四谷ゼミナール株式会社
四谷ゼミナール

運営会社の規模や経営状態は、予備校や通信講座のサービスの質に直結します。

そのため、講座選びでは必ずチェックしておきたい項目の一つです。

この記事で紹介している5つの国内MBA予備校の運営会社は、いずれも経営状態に大きな問題は認められません。

企業規模で言えば河合塾KALSを運営する河合塾が大きいですが、事業を急拡大させているアガルートも注目です。

国内MBAの予備校 比較③:実績・合格者

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予備校合格実績
アガルート75名
早稲田大学、慶應義塾大学、一橋大学等
河合塾KALS76名
一橋大学、青山学院大学、早稲田大学等
NIKKEN MBA lab.18名
中央ゼミナール非公表
四谷ゼミナール非公表

国内MBA講座の合格実績を公表しているのはアガルート、河合塾KALS、NIKKEN MBA Lab.の3校です。

中でも実績が高いのは河合塾KALSとアガルート。

河合塾KALSは、2020年度に79名もの合格者を輩出しています。

  • 早稲田大学:8名
  • 東京都立大学:8名
  • 一橋大学:12名
  • 青山学院大学:13名
  • 慶応義塾大学:5名
  • 明治大学:5名
  • 立教大学:9名
  • 筑波大学:4名
  • 法政大学:1名
  • 関西学院大学:3名
  • 東京工業大学:1名
  • 神戸大学:1名
  • 京都大学:1名
  • 横浜国立大学:3名
  • 中央大学:2名

早慶合計13名、一橋大学12名など名門校の合格者が多いのが特徴です。

毎年安定して合格者を輩出しているので、安心して利用することができます。

アガルートは、早慶合計24名、一橋大学10名など合計75名の合格者を輩出しています。

  • 早稲田大学:15名
  • 青山学院大学:13名
  • 慶応義塾大学:9名
  • 一橋大学:10名
  • 青山学院大学:14名
  • 京都大学:1名
  • 筑波大学:4名
  • 神戸大学:1名
  • 中央大学:1名
  • 明治大学:3名
  • 東京都立大学:2名
  • 立命館大学:1名
  • 法政大学:1名
  • 立教大学:6名
  • 関西学院大学:2名
  • 九州大学:2名
  • 名古屋商科大学:3名
  • 兵庫県立大学:1名

名門校「ウインドミルエデュケーションズ」の講師とカリキュラムを引き継いでおり、リリースから間もない講座ながら受験生の注目の的です。

第一志望校への合格率の高さでは河合塾KALS以上で、志望校の合格を勝ち取りたいなら有力な選択肢と言えます。

NIKKEN MBA Lab.は18名が合格したと公表しています。

  • 青山学院大学:2名
  • 一橋大学:4名
  • 筑波大学:3名
  • 早稲田大学:4名
  • 東京都立大学:1名
  • 立教大学:1名
  • Hult International Business School EMBA:1名
  • National University of Singapore EMBA:1名
  • Nanyang Technological University EMBA:1名

河合塾KALSやアガルートと比較すると少ないですが、受講者数に占める合格者数ではアガルートに迫ります。

国内MBAの予備校 比較④:講師

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予備校人気講師講師数
アガルート飯野一7名
河合塾KALS鄭龍権5名程度
NIKKEN MBA lab.波田野年洋3名程度
中央ゼミナール3名以上
四谷ゼミナール5名以上

各校とも複数の講師が在籍していますが、特に人気なのがアガルートの飯野一講師

アガルート国内MBA講師

出典:アガルート

旧ウインドミルエデュケーションズの経営者兼メイン講師で、毎年多くの受験生を志望校合格に導いてきたカリスマ講師です。

軽妙な語りと精緻な過去問分析に基づくポイントを押さえた講義が特徴で、初学者から学習経験者まで幅広く支持されています。

2019年からアガルートに合流しましたが、ウインドミルで蓄積されたノウハウを活かした講義は健在です。

国内MBAの予備校 比較⑤:教材(テキスト・問題集)

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予備校テキスト
アガルートオリジナル
フルカラー
河合塾KALSオリジナル
2色刷り
NIKKEN MBA lab.オリジナル
2色刷り
中央ゼミナールオリジナル
2色刷り
四谷ゼミナールオリジナル
2色刷り

教材の質に定評があるのはアガルートです。

アガルートは、講義担当の講師が教材作りに参加するなど、教材に力を入れている予備校として知られています。

講義の進行に沿って作られているので、「講義とテキストがかみ合わない」という問題が起こりません。

国内MBA講座のテキストは、飯野一先生がウインドミルのテキストをブラッシュアップして手作りしています。

合格に必要な情報だけが無駄なく盛り込まれており、効率的に学習したい人にピッタリです。

基礎講義のテキストはフルカラーで図表も多く、初学者にも取っつきやすい仕上がりとなっています。

河合塾KALSとNIKKEN MBA Lab.は、長年の蓄積と最新の情報をミックスして質の高い教材を提供しています。

アガルートと比較すると情報量が多く重要度が分かりにくいところが課題ですが、出題範囲の情報を網羅的に学習できます。

特に、河合塾KALSのテキストは「読み込むだけで合格できそう。」という人もいるレベルです。

中央ゼミナールと四谷ゼミナールは、基本テキストがありますが、個別指導なので受講生のレベルや志望校に応じてレジュメなども活用しています。

また、担当講師によって指導の進め方や教材の活用方法に差があります。

国内MBAの予備校⑥:カリキュラム・コース

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予備校コース
アガルート2コース
河合塾KALS5コース
NIKKEN MBA lab.5コース
中央ゼミナール個別指導
四谷ゼミナール個別指導

予備校によって受講できる講座やカリキュラムが異なるので、個別に紹介していきます。

アガルートの国内MBAカリキュラム

アガルートは、小論文添削講座の有無によってライトとフルという2つのカリキュラムを設定しています。

小論文の添削指導が必要なければライトカリキュラム、添削を受けないと不安があるならフルカリキュラムが有力な選択肢です。

河合塾KALSの国内MBAコース

河合塾KALSは、5つのコースを設定しています。

基礎だけ学習したい、早慶や国公立を目指したい、MOTにもチャレンジしたいなどニーズに応じてコースを選べるのが特徴です。

通学+eラーニングと通信(eラーニングのみ)を選択できるので、自宅学習を希望する人でも利用しやすくなっています。

NIKKEN MBA Lab.の国内MBA

NIKKEN MBA Lab.は、ニーズに応じて5つの個別指導コースを選ぶことができます。

いずれのコースも、小論文講座は事前に資料を読んで課題をメールで送信するかたちで進行し、研究計画書の添削と面接対策は対面またはSkypeで行われます。

動画講義はないので、講義で学びたい人は要注意です。

中央ゼミナールの国内MBA

中央ゼミナールの国内MBA講座は個別指導です。

入学金50,000円と受講料170,000円で次の内容を受講できます。

  • 個別指導による講義:60分×10回
  • 計画書指導と面接対策:30分×20回

四谷ゼミナールの国内MBA

四谷ゼミナールの国内MBA講座も個別指導です。

2ヶ月間の利用の場合、入学金30,000円、諸経費18,000円、月謝168,000円で次の内容を受講できます。

  • 個別指導:110分×24回(週3回がオーソドックス)

英語指導と小論文指導が中心で、いずれも通学コースのみ開講されています。

継続して利用する場合は、月84,000円の月謝が発生します。

国内MBAの予備校 比較⑦:オンライン

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予備校オンライン
アガルート動画講義
オンライン添削
河合塾KALS動画講義
オンライン添削
NIKKEN MBA lab.
中央ゼミナール
四谷ゼミナール

オンライン(eラーニング)に対応しているのは、アガルートと河合塾KALSです。

アガルートはオンライン学習に特化しており、全ての学習をオンラインで行います。

経営学の基礎講義、小論文添削講座、出願書類・研究計画書の書き方講座、面接対策講座とオンライン学習をこなしながら合格力を身に付けます。

オンライン学習システムはPC、スマホ、タブレットいずれの端末でも快適に利用できます。

河合塾KALSは、通学+eラーニングコースと通信(eラーニングコースのみ)コースがあります。

いずれも動画講義で学習して課題をこなすところは共通で、解説講義やグループワークのみ通学か通信を選択します。

オンライン学習システムはアガルートとそん色ないレベルで、動画講義の視聴や使い勝手に問題はありません。

国内MBAの予備校 比較⑧:サポート

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予備校サポート
アガルート小論文添削:17通
計画書添削:無制限
面接指導:1回
質問:無制限
河合塾KALS小論文添削:11通~
計画書添削:3回~
面接指導:2回
質問:無制限
NIKKEN MBA lab.小論文添削:10通~
計画書添削:無制限
面接指導:無制限
質問:無制限
中央ゼミナール個人のニーズによる
四谷ゼミナール個人のニーズによる

サポート体制が最も充実しているのはNIKKEN MBA Lab.です。

研究計画書の添削や面接指導を追加料金なしで無制限に利用できるのが最大のメリットです。

アガルートや河合塾KALSもサポートに力を入れていますが、面接指導の回数などに課題が残ります。

中央ゼミナールと四谷ゼミナールは個別指導なので、受講生のニーズに応じてサポートの内容を変更できます。

例えば、面接に自信がない人には面接指導を多めに行い、研究計画書の内容に不安がある人には添削を多めに行うといった具合です。

国内MBA 予備校5校 比較のまとめ

国内MBAの予備校5校を8つの基準で比較しました。

運営実績と合格者数の多さで選ぶなら、名門校の河合塾KALSが向いています。

長年蓄積されたノウハウを活かした網羅的なカリキュラムで、毎年多くの合格者を輩出しています。

近年はeラーニングのみで学習が完結するコースもリリースされ、自宅にいながら質の高い学習が可能です。

河合塾KALSレベルの学習をリーズナブルな価格で利用したいなら、アガルートを要チェックです。

新しい講座ながら2020年には60人近い合格者を輩出して注目され、受講者数を伸ばし続けています。

アガルートならではの質の高い講義と教材、充実したサポート制度も大きな魅力です。

\慶応、一橋などの合格者数75名の通信講座/

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