アガルート 口コミ・評判|受講生(2021年司法試験・予備試験)が徹底調査

アガルートの司法試験・予備試験講座の口コミ・評判

【2022年合格目標】

最新講座が30%OFF

2021年6月末まで

 

【2021年合格目標】

旧講座が30%OFF

r2252096 O

2021年5月16日まで

 

・アガルートの口コミ・評判(2021年最新)
・アガルートが向いている人

 

司法試験・予備試験の通信講座で今もっとも注目されているのがアガルートアカデミー。

でも、「通信講座で合格できるの?」と不安に思っている人も少なくありません。

 

そこで記事では、アガルート司法試験・予備試験講座の口コミ・評判を紹介します。

 

こもり

私は、アガルートの1年合格カリキュラムを利用中です。

最新の情報や口コミ・評判に加えて、実際に利用して分かったメリットやデメリットのレビューも書いています。

 

|公式サイトをチェック|

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割引情報は、アガルートの割引セールやクーポン情報【2021年最新版】にまとめています。

最もお得に利用できる時期【2021年1月~6月末】

 

アガルートの口コミ・評判(メリット)【2021年最新】

アガルートの司法試験・予備試験講座の良い口コミ評判を見ていきます。

  • 講師力が高い
  • テキストの質が高い
  • 講師のサポートが充実
  • カリキュラムが優秀
  • 論文式対策が充実
  • スタッフが丁寧

口コミ・評判は、Twitterフォロワーや受験生仲間のうち、実際にアガルートを利用している受験生にインタビューした結果です。

発信者の許可を得て掲載しています。

随時、追加・更新します。

最終更新日:2021年4月17日

 

アガルートの評判①:講師力が高い

口コミ

福岡県:E・E(20代・女性)
アガルートの講師は、どの司法試験予備試験講座よりも魅力的です。

看板講師の工藤北斗先生を筆頭に、人気講師がズラリと揃っています。


東京都:O・W(30代・男性)
予備試験講座を講師で選ぶなら、伊藤塾かアガルートです。

資格スクエアは高野泰衡講師が有名ですが、講師層の厚さではアガルートが上でしょう。

無駄を削ぎ落した講義が評判の工藤北斗講師、オプションでの手厚いサポートに定評がある谷山政司講師など魅力的な講師がたくさんいます。

アガルートで評判の高い講師

出典:アガルート

 

アガルートの予備試験講座は、総勢15名の講師が担当しています。

全員が新司法試験の合格者で、司法試験・予備試験・法科大学院入試の講義や受講相談、サポートのプロです。

予備試験1年合格カリキュラムだけでも、11名の講師が担当しています。

 

特に評判なのが、アガルート代表の工藤北斗先生です。

LECの人気講師として多くの合格者を輩出した実績をもってアガルートを立ち上げ、講師としてメイン講義を担当しています。

徹底的に無駄を削ぎ落とした効率特化の講義は、LEC時代からさらにブラッシュアップされています。

 

少し古い口コミや記事を見ると、「工藤先生以外はあまり講義を担当されていない」という内容も見かけます。

確かに、メイン講義の多くを工藤先生が担当しているのは事実です。

でも、講師一人ひとりに確かな実力を持ち、得意分野を活かした講義を担当しています。

 

例えば、受講相談や個別サポートで人気の谷山政司先生は、オリジナル予想問題を使った予備試験答練や難関法科大学院入試の過去問解析講座の担当です。

司法試験総合4位合格で渡辺悠人先生は、短答対策講座や司法試験答練を担当しています。

また、「型」講座が人気の石橋侑大先生や、一問一答の評判が高い渥美雅大先生といった人気講師も、それぞれ講師として活躍しています。

 

講師で選ぶなら予備校は伊藤塾、通信講座はアガルートと言われるレベルです。

「工藤先生以外は活躍していない。」という口コミは過去のものになっています。

 

アガルートの評判②:テキストの質が高い(総合講義300など)

口コミ

東京都:大友(30代・男性)
アガルートの予備試験講座のテキストは、何といってもフルカラーなのと分かりやすさが魅力です。

合格に必要な情報だけコンパクトにまとめてあるから薄いし、分厚さからくる威圧感もありません。

特に秀逸なのが総合講義300のテキスト。

必要な情報が必要なだけ掲載されており、無駄なく学習できます。


群馬県:Z・K(20代・男性)
去年は某予備校に通っていましたが、テキストが分厚く毎回開くのに勇気がいりました。

アガルートの予備試験テキストは薄くて開きやすいし、持ち運びも楽ちんです。

届いた時は「これだけ?」って心配になりましたが、ポイント押さえてあるし今じゃ手放せません。

アガルートのテキスト

出典:アガルート

 

口コミ・評判で最も多いのが、アガルート予備試験講座のテキストや教材の質を評価する内容です。

 

アガルートでは、講義担当の講師がテキストを手作りするのがルールです。

予備試験講座では、工藤先生を含む講師がテキストの企画から制作まで一貫して関わるので、記載されている情報を信頼できます。

作成したテキストには講師名が印字され、製本された後も講師が責任をもって内容を更新する徹底ぶりです。

 

同じ年度内でも、最新の判例や学説がこまめに更新されています。

他の予備校だと少なくとも1年ごとの改訂ですが、アガルートは数ヶ月単位も珍しくありません。

 

アガルートのテキストの特徴は3つです。

  • フルカラーで図表が多い
  • 講義や他の教材とリンクしている
  • 論点マップが使いやすい

 

フルカラーで図表が多い

アガルートのテキスト

出典:アガルート

 

アガルート予備試験講座のテキストは、総合講義100や総合講義300などのインプット講座のテキストが全てフルカラーです。

また、難しい法律用語や事例問題は図表を使って分かりやすく説明してあります。

アイコンを使って重要度や難易度を区別してあるのも秀逸です。

 

「情報の視覚化」が記憶の定着を促すことは知られていますが、アガルートのテキストは、視覚化教材としてレベルの高いものになっています。

講義を視聴しながら書き込みができるよう、余白が多めにとってあるのもポイントが高いです。

 

講義や他の教材とリンクしている

アガルートのテキスト

出典:アガルート

 

アガルートのテキストは、他の講義や教材と密接にリンクしています。

 

分かりやすいのが他の教材とのリンク。

総合講義テキストの余白には、関連する教材の関連ページや問題番号が付されています。

同じ知識をインプット、論証、問題演習と複数の角度で学習するのに役立つ工夫です。

 

論点マップが使いやすい

アガルートの論点マップ

アガルートのテキストには、2種類の論点マップが付属します。

  • 論点マップ:重要論点と、それがどのテキストの何ページに記載されているかの一覧表
  • 論文過去問論点マップ:司法試験・予備試験・旧司法試験で、「どの分野」の「どの論点」が「いつ」出題されたかの一覧

 

どちらの論点マップも、重要論点の知識や論証を復習したり、頻出論点を確認したりするのに欠かせません。

特に論点マップは、全ての論点を①基本知識、②重要問題、③論証の3つの知識を一元的に把握するのに絶大な効果を発揮します。

予備校の分厚いテキストは威圧感がありますが、アガルートのテキストは学校の教科書レベルなので取っつきやすいです。

 

論証集が使いやすい

アガルートの論証集

次の講座を受講すると、論証集がついてきます。

  • 総合講義300
  • 総合講義100
  • 論証集の「使い方」(論証集の「あり」「なし」選択可)

これらの講座が含まれるカリキュラムにも論証集が付属します。

2冊購入しないよう注意が必要です。

 

論証は、論文問題を解くのに必要なフレーズ・文章をまとめたものです。

論文対策に必須の論証ですが、初学者にはなじみが薄く、覚えるのに相当苦労することになります。

 

アガルートの論証集は工藤先生の書き下ろしで、必要なフレーズや文章が無駄なくコンパクトにまとまっているのが特徴です。

他の教材ともリンクしているので、基本知識や過去問と並行して学習することで効率的に正しい知識が身につきます。

 

論証集と言えば、資格スクエアの論証集も評判です。

ただし、「正確に覚えるべきフレーズ」と「変化させられる文章」が明確に区別されているアガルートの論証集の方が使い勝手が良いという声が多くなっています。

 

アガルートの評判③:講師のサポートが充実

口コミ

東京都:田所(20代・男性)
アガルートの講座にマネージメントオプションをつけると、予備校並みに充実したサポートを受けられます。

週1の個別指導に進捗管理、答案チェックまで講師が手取り足取りやってくれるので、勉強だけに集中できます。


大阪府:T・E(20代・女性)
アガルートの司法試験講座、迷ったけどオプション付けて良かったです。

頻繁に講師と話して学習方針とか修正できますし、「いざとなれば相談できる」って安心感も嬉しいところです。

アガルートは、講師によるサポートが充実した予備校として有名です。

特に、初学者向けの「予備試験1年合格カリキュラム」のサポート体制は、予備校を含めても司法試験講座で最も充実しています。

比較 オプションなし 予備試験1年合格カリキュラム
あり
(通信)
あり
(ラウンジ)
税込価格
(割引価格)
932,800円
652,960円
1,845,800円
1,292,060円
1,922,800円
1,345,960円
質問
サポート
Facebookグループ Facebookグループ
Skype
Facebookグループ
Skype
ラウンジ
添削指導 100通程度 150通程度 150通程度
定期サポート カウンセリング
月1回・30分程度
対応:講師
講師による
個別指導
週1回・1時間程度
方法:Skype
週1回・1時間程度
方法:Skype・ラウンジ
講師による
進捗管理

 

オプションなしの基本コースの場合、講師による3つのサポートを受けられます。

  • 質問サポート:受講生限定のFacebookグループで質問すれば講師が回答をくれるサポート(回数制限なし)
  • 添削指導:オンライン添削で、講師が答案を添削してくれるサポート(100通程度)
  • 定期カウンセリング:月1回30分程度、講師が進捗状況の聞き取りや疑問への回答、アドバイスをしてくれるサポート

 

マネージメントオプションを利用すると、定期カウンセリングが個別指導に変わり、進捗管理が加わります。

  • 個別指導:週1回1時間程度、講師がマンツーマンで学習指導や答案指導をしてくれるサポート
  • 進捗管理:学習スケジュールをアレンジして個人プランを作り、進捗状況を細かく管理してくれるサポート

 

マネージメントオプションは合格率が跳ね上がる

マネージメントオプションは価格の高さが目立ちますが、実は非常にコスパが高いオプションです。

マネージメントオプション「なし」と「あり」の違いは次のとおり。

  • 添削通数:100通→150通
  • 講師による指導:月1回30分のカウンセリング→週1回1時間の個別指導
  • 講師による進捗管理:「なし」→「あり」

 

週1回1時間も講師による個別指導が受けられるなんて、家庭教師並みのサポート体制です。

驚くのは、オプションを利用した受講生の合格率。

アガルートの合格実績

2019年度試験では、全国平均4.04倍の4.4倍にあたる17.7%の合格率を叩き出しています。

受講生の5.6人に1人が合格できており、コスパは高いと言えるでしょう。

分割払いが利用できるので、習い事の月謝感覚で利用できるのも嬉しいところです。

 

こもり

講師のツイートを見ると、2020年度試験のマネオプ生の合格率は、20%を超えているようです。

公式サイトにサイトに掲載されたら、情報を追記します。

 

|マネージメントオプションをチェック|

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公式サイト:アガルートの分割払いシミュレーションo2247760 Z

 

アガルートと伊藤塾のサポートを比較

「予備校でも同じレベルのサポートが受けられるのではないか」と思うかもしれません。

確かに、同じサポートを受けることは可能です。

でも、アガルートのマネージメントオプションよりはるかに高くなります。

 

例えば、伊藤塾。

マンツーマン指導を受けるには、有料オプションを利用する必要があります。

伊藤塾の司法試験・予備試験講座マンツーマン指導

予備論文の添削指導が7回で226,800円なので、毎週1回の指導を1年間続けると合計1,587,600円かかります。

初学者向けコースが110~135万円程度なので、合計すると軽く250万円を超える計算です。

 

マンツーマン指導の合計価格は次の条件で計算
・1ヶ月4週(=1年間48週とする)
・毎週マンツーマン指導を利用
・1年間で7回(指導回数は49回):226,800円×7=1,587,600円

 

伊藤塾でもアガルートと同じようなサービスは受けられますが、かかる費用が倍くらい違います。

こうして比較すると、マネージメントオプションだけ見ると高いですが、実はコスパが高いオプションであることが分かるでしょう。

 

詳しくは、アガルート予備試験1年合格カリキュラムのマネージメントオプションs2376319 I

 

300名以上がオプションを利用

アガルート予備試験1年合格カリキュラムマネージメントオプション

出典:アガルート

 

公式サイトでは、合計300名以上の受講生がマネージメントオプションを利用していると公表されています。

 

また、アガルート講師のツイートを見ると、2022年合格目標のオプション利用者はすでに200名を超えています

つまり、2022年合格を目指す人は、1年以上にわたって週1でプロ講師の個別指導を受けたライバルが、少なくとも200名以上いるということです。

マネージメントオプションなしでも合格は可能ですが、ライバルとの差が開くことは覚悟しておく必要があります。

 

予備試験の勉強は長丁場なので、二人三脚で勉強を支えてくれる講師の存在はとても大きいです。

 

アガルートの評判④:カリキュラムが優秀

口コミ

北海道:中根(20代・男性)
司法試験って何年も勉強してやっと合格できるレベルだと思っていましたが、アガルートの講座なら本気で1年合格が目指せます。

短期合格するためのカリキュラムなのはもちろん、知識を効率的にインプットできる講義やテキストが準備されています。

私は働きながら勉強しましたが、お陰で1年間の勉強で一発合格できました。


東京都:Y・F(30代・女性)
初めてアガルートの予備試験講座のカリキュラムを見たときは、「こんなの1年では無理」と思いました。

でも、意を決して受講してみると、驚くほどサクサク講義を消化できて、実力も目に見えて上がりました。

おかげで2019年度の試験に無事合格し、今は司法試験の勉強中です。

 

アガルートは、最短ルート合格をうたっています。

初学者向けコースの名称は「予備試験1年合格カリキュラム」で、「1年合格」推しです。

少し前に流れていたCMでも「最短ルート」が強調されていましたね。

 

カリキュラムを見ても、試験前年の6月から学習を始めて約1年で合格できるスケジュールが組まれています。

アガルート司法試験講座カリキュラム

出典:アガルート

 

「初学者の予備試験合格には2年はかかる」というのが常識ですが、実際に1年合格する初学者が続出しています。

 

ポイントは3つです。

  • インプット講義は約300時間で知識を3周させる
  • インプットとアウトプットを同時並行で学習する
  • 論文対策は初期から、短答対策は中盤から始める

 

インプット講義に500時間以上かける予備校もありますが、アガルートは約300時間とコンパクトにまとめています。

厳選された合格に必要な知識について①基本知識、②応用・横断的知識、③過去問と3周するので、初学者でもスモールステップで知識を習得できるのが特徴です。

 

また、インプット講義「総合講義」と並行して、論証や論文答案の書き方などアウトプット学習もこなします。

インプットした知識を忘れる前にアウトプットすることで、学習効率を飛躍的に高めているのです。

 

基本知識の習得とほぼ同時に論文対策を始めることも、アガルートの特徴です。

論文対策は時間がかかるうえ、短答式試験の前になるとそちらに時間を取られてしまいます。

そこで、論文対策を初期から開始し、短答対策を中盤以降に持ってくることで、無駄なく学習できるように工夫してあるのです。

 

試験の順番は短答式→論文式なので、勉強も同じ順に進めるのが良いと思うかもしれません。

でも、短答式試験の方が細かい知識を問われるので、大枠を論文式対策で先に習得しておくのは合理的です。

 

アガルートの評判⑤:論文式対策が充実

口コミ

大阪府:都築(20代・女性)
アガルートの論文式試験対策は、大手予備校並みに充実しています。

基礎講座が300時間にまとめてあるのは某通信講座と同じですが、論文式や短答式対策の充実度はアガルートが一歩上です。


大分県:A・K(30代・男性)
オンライン予備校の論文式対策には不安があったのですが、受講してみたら杞憂でした。

講義は昨年度に受講した予備校よりも手厚く、答練添削も一通一通とても丁寧で、受講して良かったです。

 

「通信講座は論文対策が手薄」という人もいますが、アガルートには当てはまりません。

論文対策の講座は論文答案の「書き方」から答練・添削指導まで10以上あり、予備校を含めても充実しています。

複数の講座を組み合わせたカリキュラムでも、論文対策が手薄なものは一つもありません。

 

特に、オンライン添削の質の高さは評判で、「論文対策が強い伊藤塾や辰已法律研究所の添削より質が高い」と評価する人もいるほどです。

ポイントは3つ。

  • 1通1通、講師が添削している
  • 解答冊子では分からない指摘がもらえる
  • 学習の進捗状況や理解度を踏まえている

 

アガルートのオンライン添削は、スタッフではなく「講師」が1通1通添削しています。

解答冊子に書いてある一般論ではなく、答案のクセや傾向を踏まえて、個別に「次につながる指摘」をもらえるのが何よりの魅力です。

予備試験1年合格カリキュラムのマネージメントオプションを利用していれば、科目の進捗状況や理解度を踏まえた指摘までもらえます。

 

大手予備校でも通信講座でも、解答冊子を見れば分かるような添削をする講座は少なくありません。

この点、アガルートは一通一通プロ講師が全力で添削してくれるので、得られるものが非常に多いです。

 

基礎講座はコンパクトにまとまっている

アガルートでは、司法試験・予備試験に必要な知識のインプットを300時間で習得することを目指します。

基礎講座に500時間以上かける講座もありますが、時間がかかりすぎて短期合格は困難ですし、記憶の維持も簡単ではありません。

インプットばかりだと、勉強へのモチベーションの維持も難しいです。

 

そこで、基礎講座を300時間まで圧縮し、論文式の対策により多くの時間を充てています。

効率化と短期合格を目指すアガルートらしいカリキュラムと言えるでしょう。

 

短答式試験対策も効率化重視

アガルートの司法試験・予備試験対策では、勉強開始から5ヶ月目(6月開始の場合は10月)から短答式試験の対策を始めます。

論文式試験の対策が受講後すぐ始まるのとは対照的ですが、これには理由があります。

一言で言えば、論文式試験の対策にあてる時間を増やすためです。

 

短答式対策を初期から始める講座が多いなか、アガルートでは、論文式試験の対策に時間をかけるために短答式対策の開始時期が遅めです。

「論文式試験の対策はアガルートが充実している」という口コミ評判は多いのは、こうしたカリキュラムの影響もあります。

 

「短答式試験の勉強時間が短くならないの?」と思うかもしれませんが、短答式対策は短期集中でやるのが合格者のセオリーです。

初期から取り組んでも試験前に覚えた知識を忘れるので、試験の半年前から集中して取り組むのが効果的と言われています。

 

アガルートのカリキュラムでは「短答知識完成講座」や「短答過去問解析講座」で集中的に対策できるので、試験の時期に最も良い状態に仕上げやすいです。

 

一般教養対策もある

アガルートには「一般教養科目対策講座」があります。

対策講座がない講座もありますが、アガルートは一般教養対策も万全です。

「一般教養なんて大したことない」と軽く考えて足元をすくわれる受験者も毎年たくさんいるので、対策があると安心できます。

 

アガルートの評判⑥:スタッフが丁寧

最後に、私がアガルートを利用した感想です。

講座選びをするときに無料講座を視聴し、スタッフに何度も質問・相談をしたときに感じたのがスタッフの対応の素晴らしさです。

しつこい質問や相談にイヤな顔一つせず応じてくれましたし、説明も分かりやすく丁寧でした。

 

アガルートの口コミ・評判(デメリット)

アガルート司法試験予備試験講座

まず、アガルートの気になる口コミ・評判を見ていきます。

  • 説明が聞きづらい
  • 機能が乏しい
  • 価格が高い

 

アガルートの評判⑦:説明が聞きづらい

口コミ

東京都:エムワン(20代・女性)
アガルートは、講義もテキストもハイレベルで満足しているのですが、たまに工藤北斗先生の声が聞き取りづらいことがあります。

工藤先生は有名講師なので期待していたのですが、少し残念です。


埼玉県:M・R(30代・男性)
ダウンロードした講義音声を聴いていると、工藤北斗先生の声が聞き取りにくいと感じることが何度かありました。

講義動画の視聴では気にならないのですが。

工藤北斗先生の説明が聴き取りづらいという口コミ・評判が散見されます。

「声が小さくて聴こえない」「早口なのが気になる」という口コミもありました。

ただし、いずれも2018年以前の口コミで、2019年以降の口コミでは見当たりませんでした。

 

通勤電車内でも視聴しても、聞き取りにくさはありません。

ただし、感じ方は個人差が大きいので、気になる場合はアガルートの公式サイト42188844 Uで視聴してみてください。

 

工藤先生の講義は分かりにくい?

また、「話が分かりにくい」という口コミも見かけます。

これ実は、総合講義300以外の単品講座から受講を始めた初学者にありがちな評価です。

 

例えば、初学者のうちに重要問題習得講座だけ受講して、「工藤先生の講義は分かりにくい」と評価する人は少なくなりません。

でも、重要問題習得講座は完全初学者向けの講座ではありません。

公式サイトにも、「本講座は、すでに基本的知識と基本的な論文答案の書き方を習得している人を対象として」とはっきり書かれています。

アガルート 重要問題習得講座

出典:アガルート

 

初学者向けでない講座なので、初学者が分かりにくいと感じるのは当然です。

ブログやSNSで「分かりにくい」という評価を見つけたら、発信者が初学者かどうか、初学者向けの講義を受けたうえで評価しているかチェックしてみてください。

 

一方で、初学者向けカリキュラムで最初に視聴する「総合講義300」における工藤先生の講義は、初歩的な知識から分かりやすく説明しています。

総合講義300から受講すれば、「分かりにくい」と感じることはないはずです。

 

アガルートの評判⑧:機能が乏しい

口コミ

群馬県:R・R(30代・女性)
資格スクエアからアガルートに乗り換えたのですが、オンライン学習システムの差に愕然としました。

進捗管理や問題演習機能がなく、オンラインで利用できるのは講義視聴だけ。

同じオンライン予備校なのに差が大きくて、講義の質の高さに気づくまでは乗り換えを後悔しました。


奈良県:A・K(20代・男性)
辰已→伊藤塾→アガルートと受講していますが、オンラインは他の予備校と大差ありません。

テキストが講義画面に表示できるのはありがたいですが、もう少しオンラインを充実させてほしいです。

アガルートのオンライン学習システムは、「講義とテキストを持ち歩く」がコンセプト。

講義はオンラインで快適に視聴できますし、講義画面にテキストが表示されるのも便利です。

 

でも、講義視聴以外にオンライン対応していることは多くありません。

例えば、同じオンライン予備校の資格スクエアで利用できる「学習進捗管理」や「問題演習」といった機能は搭載されていません。

オンライン学習が充実した講座が良いなら資格スクエアやスタディングが選択肢になります。

 

アガルートの評判⑨:価格が高い

口コミ

大阪府:門田(20代・男性)
アガルートは、マネジメントオプションをつけると価格が跳ね上がります。

オプションなしだと資格スクエアと同じ価格帯なのに、オプションをつけると予備校以上に高くなるのがネックです。

マネージメントオプションを利用して一発合格したので満足していますが、お財布には厳しかったです。


千葉県:Z・M(20代・女性)
受講を考えているのですが、講師の手厚いサポートを受けるにはマネージメントオプションが必要で、そうなると価格が高くなるので悩んでいます。

多分、分割で購入することになると思います。

「アガルートは高い」という口コミ・評判を見かけることがあります。

他校の価格と比較してみましょう。

予備校 LEC 伊藤塾 アガルート 資格スクエア  スタディング 辰已法律研究所 資格スクール大栄 Wセミナー
価格
(税込)
1,062,870円~ 1,114,900円~ 932,800円
652,960円
877,800円 142,780円 835,300円
896,170円
649,000円
589,000円
分割払い 有(最大36回) 有(最大60回) 有(最大60回) 有(最大:不明) 有(最大36回) 有(最大60回) 有(最大:不明) 有(最大36回)

各予備校・通信講座の初学者向けコースの税込定価(赤字は割引価格)。

オプションなしだと税込932,800円で、資格スクエアと大きな差はありません。

 

でも、マネージメントオプションをつけると、税込1,845,800円~1,922,800円と予備校を超える価格に跳ね上がります。

「アガルートは高い」という口コミ評判が個人ブログやSNSに多いのは、こうした定価の高さによるものです。

 

でも、アガルートは大幅割引セールやキャンペーンを頻繁に実施しています。

その他の割引制度も充実しているので、実際は予備校より安く利用できることが多いです。

 

アガルート予備試験講座の割引セール・キャンペーン

3つの割引セール・キャンペーンがあります。

割引セール・キャンペーン 割引率
早期申込割引 30%off
リニューアルセール 10%off
アウトプットセール 30%off
臨時セール 10~30%off

初学者向けカリキュラムのマネージメントオプション付きの定価は、税込1,845,800円~1,922,800円です。

でも、30%offセール中なら1,292,060円~1,345,960円になります。

各種割引制度を併用すれば、さらに安く受講可能です。

 

割引セール期間が非常に長いので、定価で購入する機会はほぼありません。

割引情報は、アガルートの割引セール・クーポンにまとめています。

 

アガルートが向いている人

アガルート司法試験予備試験講座

アガルートの口コミや評判を踏まえて、向いている人と向いていない人を見ていきます。

 

アガルートが向いている人

アガルートの司法試験・予備試験講座が向いているのは次のような人です。

  • 講義やテキストの質を重視したい人
  • 講師による手厚いサポートを受けたい人
  • 基本知識から論文式対策まで充実した講座が良い人

 

高い合格率を支える講義やテキストで勉強したい人や、講師による手厚いサポートを受けたい人にはアガルートが向いています。

ゼロから学習を始めて論文式試験まで最短ルートで合格したいなら、初学者向けコース「予備試験1年合格カリキュラム」が有力な選択肢でしょう。

講義時間や音声ダウンロードなどスキマ時間で学習しやすい機能も充実しているので、働きながらでも予備試験合格を狙えます。

 

アガルートが向いていない人

一方で、次のような人にはアガルートは向いていません。

  • 大手予備校に通って勉強したい人
  • 合格後を見すえた知識まで得たい人
  • 講師による手厚いサポートを受けたい人

 

アガルートは通信講座なので、予備校に通学して勉強したい人には向きません。

また、合格後後に役立つレベルの法律知識を得たい人は、網羅的なカリキュラムで知られる伊藤塾が向いています。

スマホ学習を中心に考えている人は、スタディングS2191960 rも選択肢に入るでしょう。

 

スタディングは、スマホ学習には最適ですが、カリキュラムの手薄さが課題です。

短答式までは合格できますが、論文式まで一発合格するには物足りなさを感じる人が多いでしょう。

 

アガルートの司法試験・予備試験講座の特徴

アガルートの司法試験・予備試験講座の特徴をまとめています。

口コミ・評判と合わせて、講座選びの参考にしてください。

アガルートは、元LEC講師の工藤北斗先生が立ち上げた資格対策講座を提供している通信講座です。

口コミでは、大手予備校並みの質の高い講義とサポート体制、高い合格実績が評判になっています。

 

司法試験・予備試験講座は、代表講師の工藤先生を筆頭とする11名の講師陣や、講師が自作するフルカラーテキストに定評があります。

また、司法試験講座で最も手厚いサポート体制やスタッフ陣の対応も人気です。

 

アガルートの特徴(初学者向け2021年最新)

初心者向けコース「予備試験1年合格カリキュラム」の特徴を、「価格」「運営会社」「実績」「講座の質」「オンライン」「サポート」の6つに分けて見てきます。

 

対象講座

講座名 【2022年合格目標】司法試験|予備試験1年合格カリキュラム

初学者向け講座は、「予備試験1年合格カリキュラム」です。

1年という最短ルートで予備試験の合格を目指せるカリキュラムで、通信講座では屈指のカリキュラムと高い合格率を誇ります。

 

価格

価格
  • オプション無し:932,800円(652,960円
  • マネージメントオプション(通信指導)1,845,800円(1,292,060円【人気】
  • マネージメントオプション(ラウンジ指導)1,922,800円(1,345,960円
価格は税込(赤字は割引価格)です。

3つのプランがあり、それぞれ利用できるサービスが異なります。

マネージメントオプションをつけると大手予備校並みの価格になりますが、アガルートは頻繁に30%offの割引セールを実施しています。

そのため、実際は通信講座とそう変わらない価格で利用可能です。

 

運営会社

運営会社 株式会社アガルート

株式会社アガルートの基幹事業は、通信講座の運営です。

予備校や通信講座の運営母体としては小規模ですが、経営状態に問題はありません。

2020年8月には、士業や管理部門などに特化した転職エージェント「アガルートキャリア」を立ち上げ、さらなる事業拡大が見込まれています。

 

実績

実績
  • 予備試験:2019年度試験の最終合格率:17.7%(全国平均4.04%の4.4倍)
  • 司法試験:2019年度試験の合格者占有率:34.8%(523名/1,502名)

公表しているのは予備試験の最終合格率と、司法試験の合格者占有率です。

2019年度の予備試験の最終合格率は17.7%で、全国平均の実に4.4倍という驚きの結果です。

公表されている合格率はマネージメントオプションを利用した受講生の数値で、手厚いサポートが合格に直結していることが分かります。

 

|マネージメントオプションをチェック|

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講座の質

講座の質
  • 講師
    ・講師数:11名
    ・看板講師:工藤北斗
  • 教材
    ・テキスト:講師自作のフルカラー・オリジナルテキスト、冊子あり
    ・問題集:冊子あり
  • 講義
    ・収録:通信講座専用
    ・形式:Webテキスト+講師の説明
    ・時間:1チャプター:10~20分前後
  • カリキュラム
    ・講義時間:約700時間
    ・基礎講義は300時間
    演習や過去問解析、答練・添削が充実

アガルートの予備試験1年合格カリキュラムを担当する講師は、人気講師の工藤北斗先生を含めて11名全員が司法試験の合格者です。

メイン講義は工藤先生が担当し、他の10名のサブ講義やサポート、演習講座などを担当して講座を回しています。

 

テキストは、基礎講義などは講師自作のフルカラーで、テキスト・問題集ともに冊子版が付属します。

 

講義は、通信講座専用に収録された画質・音質の高い動画講義です。

講義画面には講師とWebテキストが同時に表示され、テキストに沿って講師が説明したり板書したりするスタイルで進行します。

1チャプターが10~20分程度なので、スキマ時間の学習に向いています。

 

予備校の講義は1つ150~180分もあるので、まとまった時間がないと視聴しにくいのですが、アガルートはチャプターごとに話が完結するのがうれしいところです。

通勤中や仕事の昼休みでも、1チャプターくらいは集中して視聴できます。

 

オンライン

オンライン
  • マルチデバイス対応:有
    (スマホ、タブレット、パソコン)
  • 学習サポート機能:有
    ・テキスト同時表示
  • 音声ダウンロード:有

アガルートのオンライン学習システムは、通信講座のなかでは標準的なレベルです。

マルチデバイス対応なのでスマホやタブレットでも動画は視聴できますが、学習サポート機能は最低限しかありません。

 

音声ダウンロードが無料なので、オフラインや電波の悪い場所で講義を視聴する人にはありがたいです。

 

サポート

サポート
  • 質問サポート:有
    ・Facebookグループ
    ・回数無制限、講師対応、受講生の質問・回答を閲覧可
  • 添削
    ・オプションなし:100通
    ・オプションあり:150通
  • 講師による指導:
    ・オプションなし:月1回30分のカウンセリング
    ・オプションあり:週1回1時間の個別指導(通信またはラウンジ)
  • 講師による進捗管理・答案指導:(オプションありのみ)

 

アガルートのサポート体制は、通信講座のなかで最も充実しています。

オプションなしでも、100通の添削や月1回のカウンセリングなど充実したサービス内容です。

 

マネジメントオプションをつけると、添削通数が150通に増え、講師による週1回の通信指導や学習指導、進捗管理などが受けられるようになります。

価格が高くなりますが、モチベーション維持やスケジュール管理が格段に楽になり、より勉強に集中できます。

 

アガルートのサポート体制は、司法試験講座全体のなかでもトップクラスです。

予備校の通学コースと変われないサポートがリーズナブルな価格で受けられるので、サポート目当てに受講する人も増えています。

 

アガルート司法試験・予備試験講座の一覧

初学者向け講座を含め、講座とカリキュラム一覧をまとめました。

 

初学者向けカリキュラム(2022年度試験の合格を目指す人向け)

講座 内容 価格(税込)
予備試験
1年合格カリキュラム
法律初学者が司法試験予備試験を目指すためのカリキュラム 932,800円
652,960円
マネジメントオプション
(通信指導)
上記プランにプロ講師による週1回の個別指導をつけたオプション 1,845,800円
1,292,060円
マネジメントオプション
(ラウンジ指導)
同上
(指導場所が通信ではなく専用ラウンジ)
1,922,800円
1,345,960円
論文基礎力
養成カリキュラム
論文式試験を突破するための基礎力を付けるカリキュラム 503,800円
352,660円

価格は税込価格(赤字はセール価格)です。

オプションをつけると講座価格は高くなりますが、予備試験講座では講師による手厚いサポートが受けられます。

また、セール期間中は10~30%割引で購入できるので、他のオンライン講座との差もかなり縮まります。

 

中上級者(法律学習経験者)向け

講座 内容 価格(税込)
予備試験
インプットカリキュラム
知識の再インプットに重点を置いたカリキュラム 409,200円
予備試験
アウトプットカリキュラム
論文式試験に重点を置いたカリキュラム 530,200円
個人別マネジメントオプション ※条件あり 月額66,000円
週1回1時間の指導
※以下の講座のうち3講座以上の受講が必要。
・総合講義300
・総合講義100
・論証集の「使い方」
・論文答案の「書き方」
・重要問題習得講座
・旧司法試験・予備試験型答練
・司法試験型答練
・旧司法試験 論文過去問解析講座
・予備試験 論文過去問解析講座
・司法試験 論文過去問解析講座
・法律実務基礎科目対策講座
・法律実務基礎科目答練
講座を決める前に無料講義を視聴したりサンプルテキストを閲覧したりすると、自分に合っ他講座かどうかが分かります。
講座選びでは自分の目と耳でチェックすることが非常に大切なので、必ず一度は確認しておきましょう。

単品講座一覧

単品講座は、6つに分類できます。

  • 総合対策:法律学の理解を総合的に深めながら合格力をつける
  • 論文対策:論文式試験を突破するために必要な答案作成の方法論や技術を習得する
  • 論文答練:答案作成の方法論や技術を実戦形式で習得する
  • 短答対策:短答式試験で問われる知識を習得する
  • 過去問対策:過去問を解いて知識を確認し、出題傾向を掴む
  • 法律実務基礎科目・一般教養科目対策:法律実務基礎科目・一般教養科目の対策をする

 

価格表示は、黒字が税込定価、赤字がアウトレットセール(30%off)価格。

 

総合対策

講座 内容 価格(税込)
総合講義300 300時間で合格に必要な知識をインプットできる講座 【全7科目】
323,400円
226,380円
【1科目】
45,650円~68,420円
45,650円~68,420円
総合講義100 100時間で合格に必要な知識を再インプットできる講座 【全7科目】
156,200円
109,340円
【1科目】
24,200円~36,300円
16,940円~25,410円
論証集の「使い方」 論証集の使い方を解説している講座 【論証集あり】
35,750円
25,025円
【論証集なし】
22,550円
15,785円

 

論文対策

講座 内容 価格(税込)
論文答案の「書き方」 論文答案の基礎知識が分かる講義とオンライン添削のセット 74,800円
52,360円
重要問題習得講座【人気】 法律基本7科目の重要問題450問の解説講義と模範解答のセット
(オンライン添削オプションあり)
【全7科目】
107,800円
75,460円
【1科目】
15,400円~23,100円
10,780円~16,170円

重要問題習得講座は、アガルートの講座のなかでも特に人気が高い講座です。

重要問題のポイントを10~15分くらいで解説してもらえるので、論文に必要な知識と論点が漏れなく身につきます。

 

論文答練

講座 内容 価格(税込)
旧司法試験・予備試験型答練 オリジナル問題の解説とオンライン添削のセット 82,500円
司法試験型答練 オリジナル問題の解説とオンライン添削のセット(司法試験向け) 38,500円
旧司法試験 論文過去問セレクト答練 旧司法試験の過去問18問の解説とオンライン添削のセット 38,280円
予備試験 論文過去問セレクト答練 予備試験の過去問18問の解説とオンライン添削 38,280円

 

短答対策

講座 内容 価格(税込)
2021司法試験|短答知識完成講座Ⅰ 憲法・民法・刑法の短答対策 【全3科目】
59,400円
41,580円
【1科目】
16,500円~33,000円
11,550円~23,100円
司法試験 短答知識完成講座Ⅱ 行政法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法の短答対策 109,560円

 

過去問対策

講座 内容 価格(税込)
旧司法試験 論文過去問解析講座 旧司法試験の論文過去問を分析・解説する講座 118,800円
予備試験 論文過去問解析講座 予備試験の論文過去問を分析・解説する講座 118,800円
司法試験 論文過去問解析講座 司法試験の論文過去問を分析・解説する講座 200,200円
短答過去問解析講座 憲法・民法・刑法 司法試験・予備試験の全問題・全肢を開設する講座 109,560円

 

法律実務基礎科目

講座 内容 価格(税込)
法律実務基礎科目対策講座 法律実務基礎科目に必要な知識が身につく講座 各35,200円
セットは66,000円
法律実務基礎科目答練 法律実務基礎科目の答練を受けられる講座
一般教養科目対策講座 一般教養の知識を身につける講座 21,780円

 

選択科目への対応

2022年度以降、予備試験の論文式試験の一般教養科目が廃止される代わりに、選択科目が追加される予定です。

つまり、予備試験でも、次の8つから受験科目を自分で決めて勉強する必要が生じます。

  • 労働法
  • 経済法
  • 倒産法
  • 知的財産法
  • 租税法
  • 国際関係法(公法系)
  • 国際関係法(私法系)
  • 環境法

 

現時点では、試験時間や出題のされ方について具体的な内容は明らかにされていません。

でも、選択科目が2022年度以降の試験の合否に影響するのは間違いなく、勉強は必要になります。

 

【2022年合格目標】司法試験|予備試験1年合格カリキュラムには、選択科目対策も含まれます。

具体的な内容は試験の詳細が明らかになってから決まるはずですが、カリキュラムでは2021年10月から選択科目対策が盛り込まれています。

 

アガルートの口コミ・評判まとめ

口コミ・評判を踏まえると、司法試験・予備試験講座のメリット・デメリットは次のとおりです。

アガルート 内容
メリット
  • 講師力が高い
  • テキストの質が高い
  • 講師のサポートが充実
  • カリキュラムが優秀
  • 論文式対策が充実
  • スタッフが丁寧
デメリット
  • 説明が聞きづらい
  • 機能が乏しい
  • 価格が高い

 

口コミ評判やメリット・デメリットを踏まえると、アガルートが向いているのは次のような人です。

  • 講義やテキストの質を重視したい人
  • 講師による手厚いサポートを受けたい人
  • 基本知識から論文式対策まで充実した講座が良い人

 

今なら、アガルートの2022年合格目標の新講座が30%offで購入できます。

 

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「資格のこもり部」の司法試験・予備試験コンテンツ

 

こもり
司法試験・予備試験の予備校・通信講座の比較レビューです。
司法試験・予備試験の予備校比較
予備校8校の比較 アガルートvs資格スクエア
伊藤塾vsアガルート 伊藤塾vs資格スクエア

「人気予備校ランキング」と「おすすめ予備校ランキング」も作成しています。

・人気予備校ランキング:受験生へのアンケート結果を元に作成
・おすすめ予備校ランキング:8つの基準で予備校を比較した結果に基づいて作成

 

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各予備校の口コミ・評判です。
予備校の口コミ・評判
伊藤塾 アガルート
LEC 資格スクエア
辰已法律研究所 スタディング
Wセミナー BEXA

 

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割引セール・クーポン情報です。
割引セール・クーポン情報【2021年最新】
アガルート 資格スクエア
スタディング オンライン説明会

 

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私のような社会人受験生が司法試験・予備試験の合格を目指す方法についても書いています。