資格スクエアの口コミ・評判【司法試験予備試験の受講生レビュー 2021年最新版】

資格スクエアの司法試験・予備試験講座の口コミ・評判
・資格スクエアの口コミ・評判
・資格スクエアが向いている人

 

2021.8.5 2023年合格目標の内容に更新しました。

 

法律初学者に人気の予備試験講座を提供しているのが資格スクエア。

コンパクトなカリキュラムやWebだけで学習できるeラーニングが口コミで評判になり、社会人受験生を中心に人気です。

でも、「通信講座で本当に合格できるの?」という人も少なくありません。

 

そこで記事では、資格スクエアの司法試験・予備試験講座の口コミ・評判と特徴を紹介します。

 

こもり
一年間、資格スクエアの予備試験講座を受講していたので、受講生目線のレビューも書いています。

 

\最大約16万円分の参加特典がもらえる/

D2252S.K58021 L

 

他の予備校との比較は、司法試験・予備試験講座の予備校8校を比較にまとめています。

 

資格スクエアは、アガルートの予備試験講座のように頻繁に割引セールを実施していません。

でも、オンライン説明会D2252S.U67673 6に参加すれば講座価格が安くなる特別クーポンを利用すればお得に利用できます。

資格スクエアの口コミ・評判(メリット)

資格スクエア司法試験予備試験講座を受講する女性

次に、資格スクエアの良い口コミ・評判を見ていきます。

  • スキマ時間で学習しやすい
  • 効率的に学習できる
  • 価格がリーズナブル
  • 講義が初学者向け
  • 論証集が使いやすい

 

資格スクエアの評判①:スキマ時間で学習しやすい

口コミ

兵庫県:O・U(20代・男性)
他校のオンライン講義を視聴し、オンライン学習システムを試してみましたが、資格スクエアが最も使い勝手が良かったです。

講義時間が短いのでスキマ時間でも集中して視聴でき、短答式の問題演習もアプリでササッっとできます。

社会人受験生に配慮したありがたいシステムだなと思います。


長野県:N・S(30代・女性)
資格スクエアのオンライン学習システムは、学習に必要な機能が全て揃っています。

講義視聴、問題演習アプリ、学習進捗やランキングシステムなどを全てオンラインで利用できますし、全てスキマ時間に利用できるので、忙しい人にはおすすめです。

 

資格スクエアの予備試験講座は1講義の時間が10~15分と短く、スキマ時間でも集中して視聴できます。

倍速機能を利用すれば、より効率的に学習を進めることが可能です。

 

こもり
音声ダウンロードは有料オプション(税込55,000円)ですが、、無料説明会に参加すれば無料で入手できる特典がもらえます。

 

また、eラーニングが予備試験講座でトップレベルに充実しており、Webだけで学習できるようになっています。

スキマ時間の活用に特に役立つのが、次の5つ。

  • オンラインレジュメ
  • 条文リンク
  • 問題演習
  • 単語帳
  • 進捗管理

 

オンラインレジュメ

資格スクエアの通信講座

出典:資格スクエア公式サイト

 

資格スクエアのオンライン講義では、画面の右側にオンラインレジュメが表示されます。

オンラインレジュメは、講義のポイントを分かりやすくまとめてツールで、書き込みやマーカー引き、付せんをつけるなどノートと同じように使えます。

書き込んだ内容はオンライン上に保存され、いつでもどの端末でも確認することが可能です。

 

こもり
講義画面に表示され、自由に書き込むこともできるので、テキストを持ち歩く必要がなく、場所を選ばず学習することができます。

 

条文リンク

資格スクエアの条文リンク

オンラインレジュメには条文リンク機能がついています。

レジュメ上のリンクをクリックすると条文が表示される機能で、六法を開く手間が省けて便利です。

予備試験の勉強では六法に慣れることは不可欠ですが、常に持ち運ばなくても条文に当たれるので効率的な学習に役立ちます。

 

こもり
外出時にスマホ学習するときなどは、クリック一つで重要条文を閲覧できると非常にありがたいです。

 

問題演習(アプリ)

資格スクエアの問題演習アプリは、3ステップになっています。

  1. 各講義ごとの理解度チェック
  2. 複数講義から確認テスト
  3. 科目別問題演習

 

講義視聴後、まずは理解度チェックで定着度を確認します。

4択式の簡単な内容ですが、2回目からは間違えた問題を優先して出題してくれるので、苦手なところを集中して覚えられます。

 

1分野の勉強が終わったら、確認テストで理解度をチェックします。

理解度チェックで間違えたところが優先的に出題されるので、苦手分野の克服に役立ちます。

読解問題形式(本番と同じ)で出題されるので、本番に慣れるという意味でも重要です。

 

3ステップ目は科目別の問題演習です。

講義の総復習をするための演習で、出題形式は本番と同じ読解、時間も本番と同じで制限付きです。

 

こもり
アプリに組み込まれたAIが、ユーザーの苦手分野を克服できるように問題をチョイスするので、効率的に苦手を克服できます。

 

進捗管理

資格スクエアの進捗管理

 

資格スクエアのオンライン学習システムでは、視聴した講義や演習の成績などがグラフで表示される進捗管理機能があります。

自分で管理しなくても自動でデータ化してくれるので、自分の立ち位置が分かりますし、モチベーションの維持にも役立ちます。

 

こもり
学習の進捗状況が目で見て分かると、「私って頑張ってるな!」と思えてやる気になりますよ。

 

単語帳

資格スクエアの単語帳

オンライン単語帳を作る機能もあります。

司法試験・予備試験は暗記だけで合格するのは困難ですが、重要な用語などは頭に叩き込まなければなりません。

 

資格スクエアの単語帳は、表に単語、裏に解説を書き込むようになっており、ボタン一つで裏表が切り替えられます。

スマホで閲覧できるので、外出先でちょっとした時間に暗記学習ができます。

学生時代に手製の単語帳を使っていた人もいるかと思いますが、資格スクエアならスマホで同じ学習が可能です。

 

こもり
作るのも手書きより効率的です。

 

資格スクエアの評判②:効率的に勉強できる

口コミ

和歌山県:Y・A(20代・女性)
資格スクエアは、オンライン予備校らしく効率化を重視したカリキュラムを組んでおり、短期間で合格を目指すことができます。


愛知県:I・M(20代・男性)
予備試験3回目、資格スクエアで合格できました。

1回目と2回目は予備校に通っていましたが、インプット学習に疲れ、アウトプットに十分に取り組めなかったのが敗因だったと分析しています。

資格スクエアは、インプットはそこそこにアプトプットに力を入れられるので、無駄なく合格点を取る勉強ができるのが良かったです。

資格スクエアの講座は、満点ではなく合格点を取ることを目指すカリキュラムを採用しています。

予備校のような網羅的な学習ではなく、合格に必要な知識だけを学習するカリキュラムなので、効率的に学習を進められるのが特徴です。

資格スクエアスケジュール

出典:資格スクエア

 

カリキュラム教材の「予備試験合格ロードマップ」と「7科目75段階レベル別学習シート」を使えば、学習プランで迷いません。

 

予備試験合格ロードマップ

資格スクエア 予備試験合格ロードマップ

予備試験に合格するために、どの科目をどの順番で勉強すれば良いか分かる一覧表です。

自分の立ち位置やゴールまでの道のり、次に何をすればよいかが一目で分かるので、モチベーションを維持して学習を継続できます。

 

7科目75段階レベル別学習シート

資格スクエア 学習シート

学習シートは、使う教材や学習に書ける時間を具体的に示したシートです。

法律基本7科目それぞれに用意されており、見れば学習時間の配分や教材に迷わずに済みます。

 

資格スクエアは、カリキュラム教材を見ながら学習を進めるのが基本です。

ただし、独学プランには付属しないので注意しましょう。

 

資格スクエアの評判③:価格がリーズナブル

口コミ

東京都:D・J(20代・男性)
資格スクエアの司法試験講座の魅力はコスパです。

価格では他にもっと安い講座がありますが、講座の充実度と価格のバランスは資格スクエア以上のところが見当たりません。


島根県:Y・D(20代・男性)
コスパで選ぶなら資格スクエアでしょう。

最上位プランでも100万円以下、200名を超える合格者数、充実した教材と文句なしです。

資格スクエアの司法試験・予備試験講座は、コスパが良いことが口コミで評判になっています。

まず、他講座と価格を比較してみましょう。

予備校 LEC 伊藤塾 アガルート 資格スクエア スタディング 辰已法律研究所 資格スクール大栄 Wセミナー
価格 1,062,870円~ 1,114,900円~ 1,020,800円
714,560円
877,800円
817,800円
142,780円 835,300円
896,170円
649,000円
589,000円

税込価格を表示(赤字は割引価格)。

 

スタディングが圧倒的に安いですが、予備校と比較すると資格スクエアも低価格です。

でも、価格が安くても、内容が充実していないと意味はありません。

同じ通信講座であるアガルートの予備試験1年合格カリキュラムと比較してみます。

  資格スクエア
アガルート
項目
独学 逆算プラン 逆算プラン
プレミアム
予備試験1年合格
カリキュラム
オプションなし

マネジメントオプション
通信指導 ラウンジ指導
価格 547,800円
477,800円
877,800円
807,800円
987,800円
917,800円
1,020,800円
714,560円
1,977,800円
1,384,460円
1,922,800円
1,345,960円
通信講座
音声ダウンロード 〇(有料) 〇(有料) 〇(有料)
添削通数 × 200通程度 200通程度 100通程度 最大150通程度 最大150通程度
ラウンジ利用 × × × × ×
講師の個別指導 × フォローアップ
月1回
(15分)
フォローアップ
月1回
(15分)
個別指導
月2回
(15分)
カウンセリング
月1回
(30分)
個別指導
通信
週1回
(1時間程度)
個別指導
ラウンジ
週1回
(1時間程度)
講師の進捗管理
答案指導
× × × ×
税込価格を表示。
・資格スクエア:7期(赤字オンライン説明会の参加特典「6万円割引クーポン」D2252S.658503 3適用後の価格)
・アガルート:予備試験1年合格カリキュラム(赤字アガルートの割引セール中の価格。)

資格スクエアの基本プラン「逆算プラン」の比較対象となるのは、アガルートの「予備試験1年合格カリキュラム」です。

定価ではアガルートより15万円ほど安いのに、添削通数は約2倍となっており、コスパが高いことが分かります。

 

添削や個別指導は、勉強の効率化や合否に大きく影響するので、思っている以上に大きな差です。

中上級者なら少なくても問題ありませんが、法律初学者だと添削や指導が多めにあった方が安心できるでしょう。

 

こもり
フォローアップは月1回、各15分と短めですが、定期的にサポートが得られるのはメリットです。

 

資格スクエアの評判④:講義が初学者向け

口コミ

青森県:R・M(30代・男性)
資格スクエアの予備試験講座で講義を担当しているのは、超人気講師の高野泰衡先生です。

LECや伊藤塾で大人気だった高野講師が担当なんて、それだけで受講したくなります。


熊本県:K・W(30代・女性)
資格スクエアに決めた理由は、高野先生がおられたからです。

合格者の誰に聞いても「好きな講師」のトップ3に入る人気講師で、実際に講義を聴くと分かりやすい説明と穏やかな口調の虜になりました。

 

資格スクエアの講師と言えば、鬼頭政人先生と高野泰衡先生が有名です。

鬼頭政人 鬼頭政人
高野泰衡
高野泰衡

出典:資格スクエア公式サイト

 

鬼頭先生は、資格スクエア代表、弁護士、講師、ユーチューバーなど多彩な才能を発揮する人気講師です。

法律実務基礎科目を担当しており、軽妙な語りと分かりやすい説明には定評があります。

 

高野先生は、LECや伊藤塾を経て2016年から資格スクエアに参画された人気講師です。

難しい法律の概念を図表で分かりやすく説明する講義は初学者を中心に人気が高く、高野先生の講義目当てに資格スクエアを選ぶ受講者も少なくありません。

司法試験・予備試験の講師の中ではトップレベルの知名度と実力があり、受験者にも合格者にもファンがたくさんいます。

 

こもり

高野先生以上に分かりやすい説明をしてくれる講師は、はっきり言って他に見当たりません。

ゼロから法律を学ぶ人にとっては、高野先生効果で資格スクエアが有力な選択肢となるはずです。

 

6期の人気講師だった吉野勲先生は7期には参加されません。

 

資格スクエアの評判⑤:論証集が使いやすい

口コミ

鳥取県:T・S(20代・男性)
前年度は予備校に通っていて、今年度から資格スクエアに乗り換えたのですが、教材の質の高さに驚いています。

情報はコンパクトにまとまっているのですが、うまく講義に連動しているし、イラストやグラフが多くて分かりやすいです。

特に論証集。

市販とはけた違いに読みやすく、内容を理解しやすかったです。


富山県:I・D(20代・男性)
昨年度まで使っていた市販の論証集と違い、必要な要素が必要なだけ詰まっている分かりやすい内容でした。

司法試験・予備試験の教材と言えば伊藤塾が高い評価を得ていますが、近年は通信講座の教材も注目されています。

資格スクエアの教材は分かりやすさに定評があり、特に論証集が口コミで評判です。

 

論証集とは、論文試験の答案に使える論証を集めた教材です。

論文式試験では法的な結論を導くこと(論証)が重要ですが、初学者が問題を見て一から論証を構成するのは簡単ではありません。

論証集を読み込んでおけば論証のモデルが身につくので、初学者でも論文式試験で得点しやすくなります。

資格スクエアは、2020年に他出版社の書籍不正使用問題が発覚しましたが、その後、和解が成立しています。

 

資格スクエアの口コミ・評判(デメリット)

資格スクエア司法試験予備試験講座を受講するか悩んでいる男性

最初に、資格スクエア司法試験・予備試験講座の気になる口コミ・評判から見ていきます。

 

  • 独学プランは予備校のメリットがない
  • 合格者への質問時間が短い
  • スマホ画面の見やすさや使いやすさがイマイチ
  • 音声ダウンロードが有料
  • 論文講座の説明が難しい

 

こもり
1年間実際に受講していたので、辛口レビューになっているかもしれません。

 

資格スクエアの評判⑦:独学プランは予備校のメリットがない

口コミ

神奈川県:U・T(20代・男性)
資格スクエアの司法試験予備試験講座で最も安いのが「独学コース」です。

講義と教材を受け取って自学自習するのですが、サポートを受けたり質問したりできないので、はっきり言ってオンライン予備校を受講している意味がありません。


栃木県:I・I(30代・男性)
独学が得意だと思っていたので資格スクエアの独学プランを申し込みましたが、思った以上にサポートがなくて驚きました。

講義の質は高いけど、カリキュラムの進め方も分からないので方向性迷子です。

 

資格スクエアの独学プランは、動画講義とテキスト教材がセットになったプランです。

その名のとおり「独学でしたい人」向けのプランで、添削指導やフォローアップを受けることはできません。

講義・教材の使い方や学習スケジュールが分かるカリキュラム教材も付属しないので、学習計画から自分で立てる必要があります。

資格スクエアのカリキュラム教材

出典:資格スクエア

カリキュラム教材の種類は3つ。

  • 合格ロードマップ:科目ごとの学習順序を示した視覚化教材
  • レベル別学習シート:講義や教材、添削指導を使う順番を示した視覚化教材
  • 合格読本:講義や教材の使い方を示した教材

 

司法試験・予備試験の学習経験があるなら別ですが、初学者が独学プランを申し込むと、カリキュラムの進め方が分からず効率的な学習がしにくいです。

 

価格の安さは魅力ですが、自分で立てた学習計画に沿って、一人で勉強を続けなければなりません。

また、司法試験・予備試験の合否を分ける添削指導を受けられないのもネックです。

初学者からゼロから勉強して合格を狙うなら、逆算プランか逆算プランプレミアムを利用する方が良いでしょう。

 

司法試験・予備試験の勉強は長く孤独な闘いで、サポートが得られることは、想像以上に学習の効率やモチベーションを高めてくれます。

サポートがない独学プランは、よほど強メンタルな人でないと厳しいです。

 

資格スクエアの評判⑧:合格者への質問時間が短い

口コミ

東京都:A・G(30代・男性)
資格スクエアの逆算プランプレミアムを受講しています。

このプランには月2回、テレビ電話で合格者に質問できるサービスがあるのですが、質問できる回数と時間が限られているので、個別指導というより単なる電話相談です。


茨城県:N・F(20代・男性)
逆算プランプレミアムの個別指導は、時間が短く指導を受けるところまでいけません。

アガルート並みの個別指導をイメージしていたので、残念です。

最上位プラン「逆算プランプレミアム」には、テレビ電話で合格者に質問できる個別指導サービスがついています。

でも、月2回、1回15分程度と回数・時間が細かく決められているうえ、事前予約が必要です。

合格者に質問できる貴重な機会ですが、予備校では対面で話ができることを考えると制限が多すぎます。

 

同じ通信講座でもアガルートの司法試験・予備試験講座の場合、月1回30分程度のカウンセリングを受けられます。

また、マネージメントオプションをつけると、週1回1時間程度の個別指導が利用可能です。

個別指導で実力を高めるなら、少なくともアガルートくらいの時間は必要になるでしょう。

 

こもり
アガルートのマネオプ生の合格率は全国平均の5倍近く、個別指導の効果が如実に表れています。

 

資格スクエアの評判⑨:スマホ画面の見やすさや使いやすさがイマイチ

口コミ

東京都:D・S(20代・男性)
資格スクエアはオンライン予備校なので、オンライン学習サービスの使い勝手には定評があります。

実際に使ってみると、パソコンだととても見やすく、講義画面で使える各種機能の使い勝手も抜群です。

でも、スマホ視聴にすると途端に見にくく、操作しにくくなります。


京都府:I・O(30代・男性)
資格スクエアのオンライン講義はパソコンで視聴した方が良いです。

タブレットはまだいけるけど、スマホははっきり言って見にくく、操作性も落ちます。

システムの性能は高いと思いますが、1年目に使っていたスタディングと比べると、スマホの使い勝手は今一つです。

資格スクエアのeラーニングは、司法試験・予備試験講座の中でトップレベルです。

でも、パソコンだと快適に利用できますが、スマホだと評価が下がります。

画面が小さくて操作性も落ちる上、利用できる機能も制限されるからです。

 

資格スクエアのシステムはマルチデバイス対応ですが、パソコン視聴を前提として設計されています。

そのため、スマホでも問題なく利用できますが、講義の視聴性や画面の操作性はパソコン利用時より落ちてしまうのです。

と言っても、予備校の通信コースよりは使いやすく、スキマ時間に学習したい人にとっては有力な選択肢であることは間違いありません。

 

資格スクエアの評判⑩:音声ダウンロードが有料

口コミ

沖縄県:E・B(30代・女性)
オンライン予備校は講義音声を無料ダウンロードできるところが多いのですが、資格スクエアは有料です。

しかも司法試験講座は5万円と高額で、利用したいと思えません。


広島県:T・M(20代・男性)
通勤が地下鉄だから音声ダウンロード使おうとしたのですが、有料でした。

アガルートなら無料で利用できたのに…

オンライン説明会に参加すれば特典で無料ダウンロードできたようですが、知らずに申し込んで損しました。

資格スクエアの司法試験予備試験講座には、講義音声を端末にダウンロードできる音声ダウンロードサービスがあります。

ただし有料で、価格は税込55,000円です。

アガルートや伊藤塾などは無料で利用できるので、資格スクエアの課題と言えます。

 

音声ダウンロードがないと、勉強できるのはオンライン環境に限られます。

そのため、「いつでもどこでも勉強できる」というオンライン予備校のメリットが一つ失われてしまいます。

 

こもり
ライバル校のアガルートは、音声ダウンロードを無料で利用できます。

 

音声ダウンロードを無料で利用する方法

実は、音声ダウンロードを無料で利用する方法があります。

資格スクエアの無料オンライン説明会に参加することです。

説明会に参加すると、参加特典として音声ダウンロードの無料クーポンがもらえるので、利用すれば実質無料で利用できます。

 

オンライン説明会では、勉強法講座(45,000円相当)や割引クーポンなど最大16万円分の特典がもらえます。

資格スクエアの受講を考えているなら、1度は参加しておかないと大きく損してしまいます。

 

資格スクエアは割引セールが少ないのですが、説明会の参加特典クーポンを利用すればお得に利用できます。

説明会の参加方法については、資格スクエアのオンライン説明会で説明しています。

 

資格スクエアの評判⑪:論文講座の説明が難しい

口コミ

東京都:W・S(30代・男性)
資格スクエアの論文講座は、はっきり言って難しいです。

解説は分かりやすいのですが、その問題限定で他の問題への応用が効きにくいという感じがします。

応用力があれば似た問題も解けるのかもしれませんが、「型」のようなものを示してほしいと思いました。


北海道:N・K(20代・女性)
資格スクエアの講座はどれも分かりやすいのですが、論文講義はもう少し汎用性のある説明が欲しいです。

解説に納得はできるのですが、うまく使いこなせない感じがもどかしいです。

資格スクエアの論文講座については、「難しい」という口コミ評判が少なくありません。

よく確認すると、「難しい=理解できない」ではなく、「解説は分かりやすいが、他の問題に応用しにくい」という意味だと分かります。

 

でも、司法試験・予備試験の論文問題は、「型」を当てはめて解けるような問題は多くありません。

多くの問題に触れて解答のポイントを覚えることでしか対応しにくいのが、実際のところです。

実際に資格スクエアの論文講座を視聴すると、説明自体は簡潔で分かりやすいものであることが分かります。

 

資格スクエアの司法試験・予備試験講座の特徴

資格スクエアは、難関資格の対策講座を中心に取り扱っているオンライン予備校(通信講座)です。

法律系資格を中心に講座を展開し、サービス開始から数年で人気講座となっています。

 

資格スクエアの司法試験・予備試験講座は、コンパクトなカリキュラムとコスパの良さ、充実した添削・質問サポートが評判です。

「合格者3.2人に1人が利用している」というキャッチフレーズのとおり、ここ数年で急激に実績を伸ばしています。

LECの人気講師だった高野泰衡先生がメイン講師を務めており、高野先生目当てに講座を選ぶ人も少なくありません。

 

資格スクエアの特徴

資格スクエアの初心者向けプランの特徴を、「価格」「運営会社」「実績」「講座の質」「オンライン」「サポート」の6つに分けて見てきます。

 

対象コース

講座名 逆算プラン

資格スクエアの初学者向け講座は、「逆算プラン」です。

資格スクエアの基本プランで、働きながら短期合格を目指したい人を中心に受講者数を伸ばしています。

 

逆算プランプレミアムも人気ですが、短時間の個別指導以外に大きな差がないので、逆算プランの方を説明します。

 

価格

価格(税込)
  • 877,800円

逆算プランは、税込877,800円です。

単体で見ると高いですが、伊藤塾やLECなど予備校の価格と比較すると数十万円は安くなっています。

また、オンライン予備校のアガルートと比較しても、定価では安い価格設定です。

資格スクエアの割引クーポンを利用すれば、さらにお得に利用できます。

運営会社

運営会社 株式会社サイトビジット

資格スクエアを運営しているのは、株式会社サイトビジットです。

主な事業は次のとおり。

  • 資格スクエア:オンライン予備校
  • NINJA SIGN:電子契約サービス
  • Legal Engine:法務知財特化型人材サービス

書籍の不正使用問題が発覚しましたが、現時点で経営状態に大きな問題は見られません。

 

実績

実績
  • 累計合格者数:200名以上
  • 2020年合格者数16名以上(合格者の声に16名分掲載)

資格スクエアは司法試験予備試験講座を受講した人の合格実績を公表しています。

資格スクエア司法試験予備試験講座の合格実績

出典:資格スクエア公式サイト

 

公式サイトでは、有料講座を累計200名超が合格していると公表されています。

サービス開始から10年未満で200名以上というのは驚きの実績です。

 

直近の合格者数を資格スクエアに問い合わせると、「2019年度は147名から合格の報告を受けています。」との回答がありました。

公式サイトにも同じ内容が掲載されています。

資格スクエア司法試験予備試験講座の合格実績

出典:資格スクエア公式サイト

 

2018年度には70人以上(累計100人以上)と公表されていたので、一気に倍増しています。

 

オンライン予備校では、合否を受講者の報告(アンケート)で知るので、公式サイトの記載も「合格のお声を頂きました。」になっています。

アンケートを提出しない人もいるので、実際の合格者数はもっと多いでしょう。

 

講座の質

講座の質
  • 講師
    ・講師数:3~4名
    ・人気講師:高野泰衡
  • 教材
    ・テキスト:オリジナルテキスト、冊子あり
    ・問題集:冊子あり
  • 講義
    ・収録:通信講座専用
    ・形式:板書+レジュメ+講師の説明
    ・時間:30分前後
  • カリキュラム
    ・講義時間:約450時間
    ・基礎講義は300時間
    ・効率重視のカリキュラム

資格スクエアは、伊藤塾やLECでの講師経験が長い高野泰衡先生を採用しています。

「図表や平易な言葉を使った分かりやすい説明では右に出るものはいない」と言われるほど、初学者向けの講義に定評のある講師です。

受講生や卒業生にファンが多く、講師の口コミを聞いて資格スクエアを選ぶ人も少なくありません。

 

資格スクエアのテキストは、講義に合わせた初学者でも分かりやすい内容です。

必要な情報だけがコンパクトにまとまっていることでも有名で、某予備校のテキストのような分厚さもありません。

講義画面に表示される、重要ポイントをまとめたオンラインレジュメも好評です。

 

講義は、ホワイトボードへの板書+講師の説明というオーソドックススタイルです。

講義時間は30分程度と短いので、通勤中や家事育児の合間などでも集中して視聴できます。

 

カリキュラムは、効率性重視のコンパクトな内容です。

講義時間は約450時間と予備校の半分程度で、「こんなに短くて大丈夫?」と思う人もいるかもしれません。

でも、インプット講義を300時間にまとめ、アウトプットにも時間をかけられる内容になっています。

 

オンライン

オンライン
  • マルチデバイス対応:有
    (スマホ、タブレット、パソコン)
  • 学習サポート機能:有
    ・オンラインレジュメ
    ・条文リンク
    ・問題演習
    ・論証集
    ・単語帳
  • 音声ダウンロード:有

資格スクエアのオンライン学習システムは、司法試験・予備試験講座のなかで高いレベルです。

マルチデバイス対応はもちろん、学習の役に立つサポート機能が充実しています。

講義中ならオンラインレジュメや条文リンク、講義外なら問題演習アプリや進捗管理などがあり、Web上で学習を完結させることが可能です。

 

スマホではスタディングの使い勝手が一枚上ですが、パソコンでは資格スクエアがトップレベルです。

 

サポート

サポート
  • 質問サポート:有
    ・質問フォーム
    ・回数無制限、講師対応
  • 添削
    逆算プラン:逆算プランプレミアム:200通
  • 定期サポート
    ・月1回15分のフォローアップ
    ・月2回15分の個別指導(逆算プランプレミアム)
  • 講師による進捗管理・答案指導:なし

資格スクエアの質問サポートは、講義画面の質問フォームから利用できるのが特徴です。

講義で抱いた疑問をその場で質問できるので、問題を持ち越さずに済みます。

 

添削通数は、業界トップの200通です。

アガルートは高額オプションありで150通、他の講座もそれ以下で、通数は断トツに多くなっています。

ただし、「解説を見れば分かる内容だった」という口コミも多く、添削レベルには課題が残ります。

 

資格スクエアでは、定期的なサポートが2種類あります。

  • フォローアップ:月1回15分程度、専門スタッフが進捗をヒアリングし、必要に応じてアドバイス
  • 個別指導:月2回15分程度、合格者が個別質問に対応(逆算プランプレミアム限定)

定期的なフォローアップはモチベーション維持に役立ちますし、学習のペースメーカーにすることも可能です。

 

資格スクエアのプラン一覧

資格スクエアの司法試験・予備試験講座には3つのプランがあります。

講座 内容 価格
独学プラン 講義と教材だけ利用し、後は独学で勉強したい人向けのプラン 547,800円
(498,000円)
逆算プラン 必要な講義、教材、添削・答練がセットになった基本プラン 877,800円
(798,000円)
逆算プランプレミアム 逆算プランに加えて月2回のテレビ電話による質問が可能なプラン 987,800円
(898,000円)

セールやクーポン利用によって価格が変動することがあります。

 

独学プラン、逆算プラン、逆算プランプレミアムの中身は次のとおりです。

資格スクエアの司法試験・予備試験講座のカリキュラム

講座の内容とテキスト・問題集は3プラン共通。

各プランの違いは、カリキュラム教材の有無とサポート体制の手厚さです。

 

独学プランは、動画講義と教材のみ購入して独学で学習する人向けです。

基本プランである逆算プランは、独学プランにフォローアップと添削指導がつき、合格ロードマップなどのカリキュラム教材も付属します。

逆算プランプレミアムは、逆算プランに合格者による個別指導が追加された最上位プランです。

 

初学者に向いているのは、基本プランの「逆算プラン」です。

答練・添削が必要なければ「独学プラン」、個別指導を受けたければ「逆算プランプレミアム」を選びます。

その他、単品講座とオプションも用意されています。

 

単品講座

  • 基礎講座Ⅰ・Ⅱ:327,800円
  • 基礎門演習Ⅰ・Ⅱ:140,800円
  • 過去問演習:184,800円
  • 基礎テキスト:49,500円
  • 論文問題集:49,500円
  • 論証集:16,500円
  • 予備試験の逆算勉強法講座:44,000円
税込価格を表示。

学習経験者ならは、自分のレベルや苦手分野に応じた講座を受講できます。

 

オプションプラン

  • 逆算思考の司法予備合格術音声ダウンロード:55,000円
  • 逆算プランへ切り替え専用プラン:490,600円
税込価格を表示。

 

講義音声のダウンロードが高額ですが、オンライン説明会に参加すれば割引クーポンがもらえます。

 

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資格スクエアの司法試験・予備試験講座が向いている人

資格スクエア司法試験予備試験講座を受講するパソコン

メリットとデメリットを踏まえて資格スクエアの司法試験予備試験講座に向いているのは、次のような人です。

  • コスパの良いオンライン予備校で学習したい人
  • 有名講師の分かりやすい講義を受けたい人
  • 効率的に予備試験の勉強をしたい人

 

コスパ重視で予備試験講座を選ぶなら資格スクエアが有力な選択肢になります。

価格重視ならスタディングが第一候補ですが、スタディングだけでは論文式対策に不安が残ります。

 

基礎講座はスタディング、論文対策は資格スクエアにするのもありです。

でも、1つの講座に絞った方が学習効率は上がるので、できれば資格スクエア一本に絞った方が良いでしょう。

 

忙しくて十分に勉強時間がとれない人も、オンライン環境さえあればスキマ時間でも勉強できる資格スクエアが向いています。

また、高野先生の講義を受けたい人は、資格スクエア一択です。

 

資格スクエアが向いていない人

資格スクエアの受講が向いていないのは、次のような人です。

  • 従来型の勉強がしたい人
  • 実績や知名度の高い予備校で勉強したい人
  • ジックリと時間をかけて網羅的に法律の知識を身につけたい人

 

自分でスケジュールやモチベーションを管理するのが難しく、通学してみっちり勉強したい人には向きません。

また、実績や知名度の高い予備校で勉強したいなら、圧倒的な合格実績を誇る伊藤塾が有力な選択肢です。

合格後に役立つ知識まで身につけたい人も、合格点を目指す資格スクエアは向きません。

 

資格スクエアの司法試験・予備試験講座のまとめ

資格スクエアの司法試験予備試験講座のメリット・デメリットをまとめました。

資格スクエア 内容
メリット
  • 価格がリーズナブル
  • 講師陣がすごい
  • 教材の質が高い
  • 効率的に勉強できる
  • 質問回数に制限がない
  • オンライン学習システムが使いやすい(PC)
デメリット
  • 独学プランは予備校のメリットがない
  • 合格者への質問時間が短い
  • スマホ画面の見やすさや使いやすさがイマイチ
  • 音声ダウンロードが有料
  • 論文講座の説明が難しい

 

メリット・デメリットを踏まえると、資格スクエアの司法試験予備試験講座が向いているのは次のような人です。

  • コスパの良いオンライン予備校で学習したい人
  • 有名講師の分かりやすい講義を受けたい人
  • 効率的に予備試験の勉強をしたい人

 

ただし、いくら口コミ評判が良くても、自分に合わなければ思ったように合格力が身につきません。

 

そのため、まずは資格スクエアに無料登録D2252S.W52896 Hしてオンライン説明会に参加してみてください。

無料登録すれば、100本の講義が無料で視聴できるので、高野講師の講義を1本は視聴してみて、自分に合うかどうかチェックしておきましょう。

 

そして、「資格スクエアの講座は自分に合っている」と思ったら、受講を真剣に検討してみてください。

 

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