資格スクエアの評判・口コミ|司法試験予備試験|2023/2024年合格目標

資格スクエアの評判・口コミ

法律初学者に人気の予備試験講座を提供しているのが資格スクエア。

コンパクトなカリキュラムやWebだけで学習できるeラーニングが口コミで評判になり、社会人受験生を中心に人気です。

でも、「通信講座で本当に合格できるの?」という人も少なくありません。

 

そこで記事では、資格スクエアの司法試験・予備試験講座の口コミ・評判と特徴を紹介します。

 

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りこ
高野先生が加藤ゼミナールに移籍されましたが、8期までは高野先生の講義を視聴できるようです。

 

資格スクエアも、アガルート(口コミで評判の予備試験講座)のように割引セールを実施する機会が増えています。

ただし、期間が短いものが多いので、利用を検討しているならタイミングよく申し込むことが大切です。

資格スクエアの評判・口コミ(予備試験)

資格スクエアの良い口コミ・評判を見ていきます。

  • スキマ時間で学習しやすい
  • 効率的に学習できる
  • 価格がリーズナブル
  • 講義が初学者向け
  • 論証集が使いやすい

 

資格スクエアの評判・口コミ①:スキマ時間で学習しやすい

口コミ

兵庫県:O・U(20代・男性)
他校のオンライン講義を視聴し、オンライン学習システムを試してみましたが、資格スクエアが最も使い勝手が良かったです。

講義時間が短いのでスキマ時間でも集中して視聴でき、短答式の問題演習もアプリでササッっとできます。

社会人受験生に配慮したありがたいシステムだなと思います。


長野県:N・S(30代・女性)
資格スクエアのオンライン学習システムは、学習に必要な機能が全て揃っています。

講義視聴、問題演習アプリ、学習進捗やランキングシステムなどを全てオンラインで利用できますし、全てスキマ時間に利用できるので、忙しい人にはおすすめです。

 

資格スクエアの予備試験講座は1講義の時間が10~15分と短く、スキマ時間でも集中して視聴できます。

倍速機能を利用すれば、より効率的に学習を進めることが可能です。

 

また、eラーニングが予備試験講座でトップレベルに充実しており、Webだけで学習できるようになっています。

スキマ時間の活用に特に役立つのが、次の5つ。

  • オンラインレジュメ
  • 条文リンク
  • 問題演習
  • 単語帳
  • 進捗管理

 

オンラインレジュメ

資格スクエアのオンライン講義では、画面の右側にオンラインレジュメが表示されます。

オンラインレジュメは、講義のポイントを分かりやすくまとめてツールで、書き込みやマーカー引き、付せんをつけるなどノートと同じように使えます。

書き込んだ内容はオンライン上に保存され、いつでもどの端末でも確認することが可能です。

 

りこ
講義画面に表示され、自由に書き込むこともできるので、テキストを持ち歩く必要がなく、場所を選ばず学習することができます。

 

条文リンク

オンラインレジュメには条文リンク機能がついています。

レジュメ上のリンクをクリックすると条文が表示される機能で、六法を開く手間が省けて便利です。

予備試験の勉強では六法に慣れることは不可欠ですが、常に持ち運ばなくても条文に当たれるので効率的な学習に役立ちます。

 

りこ
外出時にスマホ学習するときなどは、クリック一つで重要条文を閲覧できると非常にありがたいです。

 

問題演習(アプリ)

資格スクエアの問題演習アプリは、3ステップになっています。

  1. 各講義ごとの理解度チェック
  2. 複数講義から確認テスト
  3. 科目別問題演習

 

講義視聴後、まずは理解度チェックで定着度を確認します。

4択式の簡単な内容ですが、2回目からは間違えた問題を優先して出題してくれるので、苦手なところを集中して覚えられます。

 

1分野の勉強が終わったら、確認テストで理解度をチェックします。

理解度チェックで間違えたところが優先的に出題されるので、苦手分野の克服に役立ちます。

読解問題形式(本番と同じ)で出題されるので、本番に慣れるという意味でも重要です。

 

3ステップ目は科目別の問題演習です。

講義の総復習をするための演習で、出題形式は本番と同じ読解、時間も本番と同じで制限付きです。

 

りこ
アプリに組み込まれたAIが、ユーザーの苦手分野を克服できるように問題をチョイスするので、効率的に苦手を克服できます。

 

進捗管理

資格スクエアのオンライン学習システムでは、視聴した講義や演習の成績などがグラフで表示される進捗管理機能があります。

自分で管理しなくても自動でデータ化してくれるので、自分の立ち位置が分かりますし、モチベーションの維持にも役立ちます。

 

りこ
学習の進捗状況が目で見て分かると、「私って頑張ってるな!」と思えてやる気になりますよ。

 

単語帳

オンライン単語帳を作る機能もあります。

司法試験・予備試験は暗記だけで合格するのは困難ですが、重要な用語などは頭に叩き込まなければなりません。

 

資格スクエアの単語帳は、表に単語、裏に解説を書き込むようになっており、ボタン一つで裏表が切り替えられます。

スマホで閲覧できるので、外出先でちょっとした時間に暗記学習ができます。

学生時代に手製の単語帳を使っていた人もいるかと思いますが、資格スクエアならスマホで同じ学習が可能です。

 

資格スクエアの評判・口コミ②:効率的に勉強できる

口コミ

和歌山県:Y・A(20代・女性)
資格スクエアは、オンライン予備校らしく効率化を重視したカリキュラムを組んでおり、短期間で合格を目指すことができます。


愛知県:I・M(20代・男性)
予備試験3回目、資格スクエアで合格できました。

1回目と2回目は予備校に通っていましたが、インプット学習に疲れ、アウトプットに十分に取り組めなかったのが敗因だったと分析しています。

資格スクエアは、インプットはそこそこに合うとプットに力を入れられるので、無駄なく合格点を取る勉強ができるのが良かったです。

資格スクエアの講座は、満点ではなく合格点を取ることを目指すカリキュラムを採用しています。

予備校のような網羅的な学習ではなく、合格に必要な知識だけを学習するカリキュラムなので、効率的に学習を進められるのが特徴です。

 

資格スクエアの評判・口コミ③:価格がリーズナブル

口コミ

東京都:D・J(20代・男性)
資格スクエアの司法試験講座の魅力はコスパです。

価格では他にもっと安い講座がありますが、講座の充実度と価格のバランスは資格スクエア以上のところが見当たりません。


島根県:Y・D(20代・男性)
コスパで選ぶなら資格スクエアでしょう。

最上位プランでも100万円以下、200名を超える合格者数、充実した教材と文句なしです。

資格スクエアの司法試験・予備試験講座は、コスパが良いことが口コミで評判になっています。

まず、他講座と価格を比較してみましょう。

予備校 アガルート LEC 伊藤塾 資格スクエア スタディング 辰已法律研究所 資格スクール大栄 Wセミナー
価格
(税込)
768,460円 1,062,870円~ 1,148,000円~ 703,780円 142,780円 835,300円
896,170円
439,000円~
分割払い 有(最大60回) 有(最大36回) 有(最大60回) 有(最大:不明) 有(最大36回) 有(最大60回) 有(最大:不明) 有(最大36回)

税込価格を表示(赤字は割引価格)。

 

スタディングが圧倒的に安いですが、予備校と比較すると資格スクエアも低価格です。

でも、価格が安くても、内容が充実していないと意味はありません。

同じ通信講座であるアガルートの予備試験1年合格カリキュラムと比較してみます。

  資格スクエア
アガルート
項目
フルパッケージ 予備試験1年合格
カリキュラム
オプションなし

オプション
コーチング マネージメント
価格 703,780円 768,460円 1,384,460円 3,958,460円
通信講座
音声ダウンロード
添削通数 205通 約100通 約140通 約250通
ラウンジ利用 × × ×(自習室のみ)
個別指導 フォローアップ
月1回
(15分)
× 合格者
通信
隔週
(30分程度)
講師
通信・ラウンジ
週1回
(1時間程度)
講師の進捗管理
答案指導
× ×
税込価格を表示。
・資格スクエア:8期(フルパッケージ)
・アガルート:予備試験最短合格カリキュラム(アガルート割引セール中の価格。)

 

定価がアガルートより5万円以上安いのに、添削通数は約2倍となっており、コスパの高さが分かります。

 

添削や個別指導は、勉強の効率化や合否に大きく影響するので、思っている以上に大きな差です。

中上級者なら少なくても問題ありませんが、法律初学者だと添削や指導が多めにあった方が安心できるでしょう。

 

りこ
フォローアップは月1回、各15分と短めですが、定期的にサポートが得られるのはメリットです。

 

資格スクエアの評判・口コミ④:講義が初学者向け

口コミ

青森県:R・M(30代・男性)
資格スクエアの予備試験講座で講義を担当しているのは、超人気講師の高野泰衡先生です。

LECや伊藤塾で大人気だった高野講師が担当なんて、それだけで受講したくなります。


熊本県:K・W(30代・女性)
資格スクエアに決めた理由は、高野先生がおられたからです。

合格者の誰に聞いても「好きな講師」のトップ3に入る人気講師で、実際に講義を聴くと分かりやすい説明と穏やかな口調の虜になりました。

 

資格スクエアのメイン講師は、鬼頭先生と高野先生でした。

 

鬼頭先生は、資格スクエア代表、弁護士、講師、ユーチューバーなど多彩な才能を発揮する人気講師です。

法律実務基礎科目を担当しており、軽妙な語りと分かりやすい説明には定評があります。

 

高野先生は、LECや伊藤塾を経て2016年から資格スクエアに参画された人気講師です。

難しい法律の概念を図表で分かりやすく説明する講義は初学者を中心に人気が高く、高野先生の講義目当てに資格スクエアを選ぶ受講者も少なくありません。

司法試験・予備試験の講師の中ではトップレベルの知名度と実力があり、受験者にも合格者にもファンがたくさんいます。

 

りこ

高野先生は、すでに資格スクエアから加藤ゼミナールに移籍されています。

8期は高野先生の動画講義を視聴できますが、その後は講師が変更になる見込みです。

 

資格スクエアの評判・口コミ⑤:論証集が使いやすい

口コミ

鳥取県:T・S(20代・男性)
前年度は予備校に通っていて、今年度から資格スクエアに乗り換えたのですが、教材の質の高さに驚いています。

情報はコンパクトにまとまっているのですが、うまく講義に連動しているし、イラストやグラフが多くて分かりやすいです。

特に論証集。

市販とはけた違いに読みやすく、内容を理解しやすかったです。


富山県:I・D(20代・男性)
昨年度まで使っていた市販の論証集と違い、必要な要素が必要なだけ詰まっている分かりやすい内容でした。

司法試験・予備試験の教材と言えば伊藤塾が高い評価を得ていますが、近年は通信講座の教材も注目されています。

資格スクエアの教材は分かりやすさに定評があり、特に論証集が口コミで評判です。

 

論証集とは、論文試験の答案に使える論証を集めた教材です。

論文式試験では法的な結論を導くこと(論証)が重要ですが、初学者が問題を見て一から論証を構成するのは簡単ではありません。

論証集を読み込んでおけば論証のモデルが身につくので、初学者でも論文式試験で得点しやすくなります。

資格スクエアは、2020年に他出版社の書籍不正使用問題が発覚しましたが、その後、和解が成立しています。

 

資格スクエアの評判と悪い口コミ

資格スクエア司法試験・予備試験講座の気になる口コミ・評判を見ていきます。

 

  • 独学プランは予備校のメリットがない
  • 合格者への質問時間が短い
  • スマホ画面の見やすさや使いやすさがイマイチ
  • 音声ダウンロードが有料
  • 論文講座の説明が難しい

 

りこ

7期までに対する口コミ・評判が大半です。

資格スクエアは最新版(8期)で大幅にリニューアルされており、当てはまらなくなっている内容も多いので、注意してください。

 

資格スクエアの評判と悪い口コミ①:独学プランはメリットがない【8期には該当せず】

口コミ

神奈川県:U・T(20代・男性)
資格スクエアの司法試験予備試験講座で最も安いのが「独学コース」です。

講義と教材を受け取って自学自習するのですが、サポートを受けたり質問したりできないので、はっきり言ってオンライン予備校を受講している意味がありません。


栃木県:I・I(30代・男性)
独学が得意だと思っていたので資格スクエアの独学プランを申し込みましたが、思った以上にサポートがなくて驚きました。

講義の質は高いけど、カリキュラムの進め方も分からないので方向性迷子です。

 

資格スクエアの独学プランは、7期までで設定されていた動画講義とテキスト教材がセットになったプランです。

その名のとおり「独学でしたい人」向けのプランで、添削指導やフォローアップを受けることはできません。

講義・教材の使い方や学習スケジュールが分かるカリキュラム教材も付属しないので、学習計画から自分で立てる必要があります。

 

カリキュラム教材の種類は3つ。

  • 合格ロードマップ:科目ごとの学習順序を示した視覚化教材
  • レベル別学習シート:講義や教材、添削指導を使う順番を示した視覚化教材
  • 合格読本:講義や教材の使い方を示した教材

 

価格の安さは魅力ですが、自分で立てた学習計画に沿って、一人で勉強を続けなければなりません。

また、司法試験・予備試験の合否を分ける添削指導を受けられないのもネックです。

初学者からゼロから勉強して合格を狙うなら、逆算プランか逆算プランプレミアムを利用する方が良いでしょう。

 

司法試験・予備試験の勉強は長く孤独な闘いで、サポートが得られることは、想像以上に学習の効率やモチベーションを高めてくれます。

サポートがない独学プランは、よほど強メンタルな人でないと厳しいです。

 

資格スクエアの評判と悪い口コミ②:合格者への質問時間が短い

口コミ

東京都:A・G(30代・男性)
資格スクエアの逆算プランプレミアムを受講しています。

このプランには月2回、テレビ電話で合格者に質問できるサービスがあるのですが、質問できる回数と時間が限られているので、個別指導というより単なる電話相談です。


茨城県:N・F(20代・男性)
逆算プランプレミアムの個別指導は、時間が短く指導を受けるところまでいけません。

アガルート並みの個別指導をイメージしていたので、残念です。

7期までには初学者向けの最上位プラン「逆算プランプレミアム」が設定されており、同プランでは、テレビ電話で合格者に質問できる個別指導サービスがついていました。

でも、月2回、1回15分程度と回数・時間が細かく決められているうえ、事前予約が必要でした。

合格者に質問できる貴重な機会ですが、予備校では対面で話ができることを考えると制限が多すぎるという意見が大半を占めていました。

 

同じ通信講座でもアガルートの司法試験・予備試験講座の場合、月1回30分程度のカウンセリングを受けられます。

また、マネージメントオプションをつけると、週1回1時間程度の個別指導が利用可能です。

個別指導で実力を高めるなら、少なくともアガルートくらいの時間は必要になるでしょう。

 

りこ
最新版は月1回15分のフォローアップのみとなっており、サポート面は質が下がったと言えるでしょう。

 

資格スクエアの評判と悪い口コミ③:スマホ画面の見やすさや使いやすさがイマイチ

口コミ

東京都:D・S(20代・男性)
資格スクエアはオンライン予備校なので、オンライン学習サービスの使い勝手には定評があります。

実際に使ってみると、パソコンだととても見やすく、講義画面で使える各種機能の使い勝手も抜群です。

でも、スマホ視聴にすると途端に見にくく、操作しにくくなります。


京都府:I・O(30代・男性)
資格スクエアのオンライン講義はパソコンで視聴した方が良いです。

タブレットはまだいけるけど、スマホははっきり言って見にくく、操作性も落ちます。

システムの性能は高いと思いますが、1年目に使っていたスタディングと比べると、スマホの使い勝手は今一つです。

資格スクエアのeラーニングは、司法試験・予備試験講座の中でトップレベルです。

でも、パソコンだと快適に利用できますが、スマホだと評価が下がります。

画面が小さくて操作性も落ちる上、利用できる機能も制限されるからです。

 

資格スクエアのシステムはマルチデバイス対応ですが、パソコン視聴を前提として設計されています。

そのため、スマホでも問題なく利用できますが、講義の視聴性や画面の操作性はパソコン利用時より落ちてしまうのです。

と言っても、予備校の通信コースよりは使いやすく、スキマ時間に学習したい人にとっては有力な選択肢であることは間違いありません。

 

資格スクエアの評判と悪い口コミ④:音声ダウンロードが有料

口コミ

沖縄県:E・B(30代・女性)
オンライン予備校は講義音声を無料ダウンロードできるところが多いのですが、資格スクエアは有料です。

しかも司法試験講座は5万円と高額で、利用したいと思えません。


広島県:T・M(20代・男性)
通勤が地下鉄だから音声ダウンロード使おうとしたのですが、有料でした。

アガルートなら無料で利用できたのに…

オンライン説明会に参加すれば特典で無料ダウンロードできたようですが、知らずに申し込んで損しました。

 

実はこれ、7期までの古い講座の口コミです。

7期までの資格スクエア予備試験講座は、講義音声を端末にダウンロードできる音声ダウンロードサービスを税込55,000円で提供していました。

しかし、8期からは講座購入で無料付与されるようになっています。

 

資格スクエアの評判と悪い口コミ⑤:論文講座の説明が難しい

口コミ

東京都:W・S(30代・男性)
資格スクエアの論文講座は、はっきり言って難しいです。

解説は分かりやすいのですが、その問題限定で他の問題への応用が効きにくいという感じがします。

応用力があれば似た問題も解けるのかもしれませんが、「型」のようなものを示してほしいと思いました。


北海道:N・K(20代・女性)
資格スクエアの講座はどれも分かりやすいのですが、論文講義はもう少し汎用性のある説明が欲しいです。

解説に納得はできるのですが、うまく使いこなせない感じがもどかしいです。

資格スクエアの論文講座については、「難しい」という口コミ評判が少なくありません。

よく確認すると、「難しい=理解できない」ではなく、「解説は分かりやすいが、他の問題に応用しにくい」という意味だと分かります。

 

でも、司法試験・予備試験の論文問題は、「型」を当てはめて解けるような問題は多くありません。

多くの問題に触れて解答のポイントを覚えることでしか対応しにくいのが、実際のところです。

実際に資格スクエアの論文講座を視聴すると、説明自体は簡潔で分かりやすいものであることが分かります。

 

資格スクエアの特徴(評判・口コミを踏まえて)

資格スクエアは、難関資格の対策講座を中心に取り扱っているオンライン予備校(通信講座)です。

法律系資格を中心に講座を展開し、サービス開始から数年で人気講座となっています。

 

資格スクエアの司法試験・予備試験講座は、コンパクトなカリキュラムとコスパの良さ、充実した添削・質問サポートが評判です。

「合格者3.2人に1人が利用している」というキャッチフレーズのとおり、ここ数年で急激に実績を伸ばしています。

人気講師の吉野先生や高野先生が相次いで移籍するなど悪目立ちが増えていますが、効率的に合格を目指せる講座として社会人を中心に選ばれています。

 

資格スクエアの特徴

資格スクエアの初心者向けプランの特徴を、「価格」「運営会社」「実績」「講座の質」「オンライン」「サポート」の6つに分けて見てきます。

 

対象コース

講座名 フルパッケージ

資格スクエアの初学者向け講座は、フルパッケージです。

働きながら短期合格を目指したい人を中心に、受講者数を伸ばしています。

 

学習レベルやテキストの要否により、テキストなしプラン、導入期プラン、論文過去問期プランを選択することもできます。

ただし、この記事では、初学者向けのフルパッケージを紹介しています。

 

価格

価格(税込)
  • 703,780円

逆算プランは、税込703,780円です。

単体で見ると高いですが、伊藤塾やLECなど予備校の価格と比較すると数十万円は安くなっています。

また、オンライン予備校のアガルートと比較しても、定価では5万円以上も安い価格設定です。

 

運営会社

運営会社 株式会社資格スクエア

資格スクエアを運営しているのは、株式会社資格スクエアです。

以前は株式会社サイトビジットでしたが、2020年8月以降に変更されました。

 

実績

実績
  • 非公開

資格スクエアは、以前は合格実績を公表していましたが、現在は非公開となっています。

公式サイト「資格スクエア予備試験講座のFAQ」の「合格実績はあるのでしょうか?」という質問に対し、「毎年合格者を多数輩出しており(以下略)」と書かれている程度です。

 

講座の質

講座の質
  • 講師
    ・講師数:3~4名
    ・人気講師:高野泰衡(8期限り)
  • 教材
    ・テキスト:オリジナルテキスト、冊子あり
    ・問題集:冊子あり
  • 講義
    ・収録:通信講座専用
    ・形式:板書+レジュメ+講師の説明
    ・時間:30分前後
  • カリキュラム
    ・講義時間:約450時間
    ・基礎講義は300時間
    ・効率重視のカリキュラム

資格スクエアは、伊藤塾やLECでの講師経験の長い高野泰衡先生がメイン講師でした。

「図表や平易な言葉を使った分かりやすい説明では右に出るものはいない」と言われるほど、初学者向けの講義に定評のある講師です。

受講生や卒業生にファンが多く、講師の口コミを聞いて資格スクエアを選ぶ人も少なくありません。

 

ただし、現在は加藤ゼミナールに移籍されており、8期以降は講義を視聴できなくなる見込みです。

 

資格スクエアのテキストは、講義に合わせた初学者でも分かりやすい内容です。

必要な情報だけがコンパクトにまとまっていることでも有名で、某予備校のテキストのような分厚さもありません。

講義画面に表示される、重要ポイントをまとめたオンラインレジュメも好評です。

 

講義は、ホワイトボードへの板書+講師の説明というオーソドックススタイルです。

講義時間は30分程度と短いので、通勤中や家事育児の合間などでも集中して視聴できます。

 

カリキュラムは、効率性重視のコンパクトな内容です。

講義時間は約450時間と予備校の半分程度で、「こんなに短くて大丈夫?」と思う人もいるかもしれません。

でも、インプット講義を300時間にまとめ、アウトプットにも時間をかけられる内容になっています。

 

オンライン

オンライン
  • マルチデバイス対応:有
    (スマホ、タブレット、パソコン)
  • 学習サポート機能:有
    ・オンラインレジュメ
    ・条文リンク
    ・問題演習
    ・論証集
    ・単語帳
  • 音声ダウンロード:有

資格スクエアのオンライン学習システムは、司法試験・予備試験講座のなかで高いレベルです。

マルチデバイス対応はもちろん、学習の役に立つサポート機能が充実しています。

講義中ならオンラインレジュメや条文リンク、講義外なら問題演習アプリや進捗管理などがあり、Web上で学習を完結させることが可能です。

 

スマホではスタディングの使い勝手が一枚上ですが、パソコンでは資格スクエアがトップレベルです。

 

サポート

サポート
  • 質問サポート:有
    ・質問フォーム
    ・回数無制限、講師対応
  • 添削
    205通
  • 定期サポート
    ・月1回15分のフォローアップ
  • 講師による進捗管理・答案指導:なし

資格スクエアの質問サポートは、講義画面の質問フォームから利用できるのが特徴です。

講義で抱いた疑問をその場で質問できるので、問題を持ち越さずに済みます。

 

添削通数は、業界トップの205通です。

添削に定評があるアガルートでも100通なので、断トツに多いことが分かります。

ただし、アガルートの評判の予備試験講座(マネオプ)を申し込むと添削通数が合計250通となり、資格スクエアを上回ります。

 

資格スクエアが向いている人(評判・口コミを踏まえて)

メリットとデメリットを踏まえて資格スクエアの司法試験予備試験講座に向いているのは、次のような人です。

  • コスパの良いオンライン予備校で学習したい人
  • 有名講師の分かりやすい講義を受けたい人
  • 効率的に予備試験の勉強をしたい人

 

コスパ重視で予備試験講座を選ぶなら資格スクエアが有力な選択肢になります。

価格重視ならスタディングが第一候補ですが、スタディングだけでは論文式対策に不安が残ります。

 

基礎講座はスタディング、論文対策は資格スクエアにするのもありです。

でも、1つの講座に絞った方が学習効率は上がるので、できれば資格スクエア一本に絞った方が良いでしょう。

 

忙しくて十分に勉強時間がとれない人も、オンライン環境さえあればスキマ時間でも勉強できる資格スクエアが向いています。

また、高野先生の講義を受けたい人は、資格スクエア一択です。

 

資格スクエアが向いていない人

資格スクエアの受講が向いていないのは、次のような人です。

  • 従来型の勉強がしたい人
  • 実績や知名度の高い予備校で勉強したい人
  • ジックリと時間をかけて網羅的に法律の知識を身につけたい人

 

自分でスケジュールやモチベーションを管理するのが難しく、通学してみっちり勉強したい人には向きません。

また、実績や知名度の高い予備校で勉強したいなら、圧倒的な合格実績を誇る伊藤塾が有力な選択肢です。

合格後に役立つ知識まで身につけたい人も、合格点を目指す資格スクエアは向きません。

 

資格スクエア評判・口コミ(予備試験)まとめ

資格スクエアの司法試験予備試験講座のメリット・デメリットをまとめました。

資格スクエア 内容
メリット
  • 価格がリーズナブル
  • 講師陣がすごい
  • 教材の質が高い
  • 効率的に勉強できる
  • 質問回数に制限がない
  • オンライン学習システムが使いやすい(PC)
デメリット
  • 独学プランは予備校のメリットがない
  • 合格者への質問時間が短い
  • スマホ画面の見やすさや使いやすさがイマイチ
  • 音声ダウンロードが有料
  • 論文講座の説明が難しい

 

メリット・デメリットを踏まえると、資格スクエアの司法試験予備試験講座が向いているのは次のような人です。

  • コスパの良いオンライン予備校で学習したい人
  • 有名講師の分かりやすい講義を受けたい人
  • 効率的に予備試験の勉強をしたい人

 

ただし、いくら口コミ評判が良くても、自分に合わなければ思ったように合格力が身につきません。

まずは資格スクエアに無料登録D2252S.W52896 Hしてオンライン説明会に参加してみてください。

 

そして、「資格スクエアの講座は自分に合っている」と思ったら、受講を真剣に検討してみてください。

 

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