資格スクエアの司法試験予備試験講座の口コミ評判!オンライン機能の使い勝手は?

りこ
資格スクエアの予備試験講座って合格者増えてるよね。

 

こもり

うん。

受講生も順調に伸びてて、オンライン予備校のなかでは一番の注目株になってるよ。

 

日本の資格試験で最難関の1つとされる司法試験予備試験。

受験者の多くが予備校や通信講座を利用していますが、近年はオンライン予備校の利用者が増えています。

なかでも注目されているのが資格スクエアです。

 

この記事では、資格スクエアの司法試験予備試験講座の口コミ評判とメリット・デメリット、向いている人を解説します。

 

・オンライン予備校で司法試験予備試験の勉強をしたい人
・司法試験予備試験講座をどこにするか迷っている人
・資格スクエアの講座を受講しようと思っている人

 

こもり
私は、資格スクエアの司法試験予備試験講座を実際に受講し、予備試験突破を目指しています。

 

コスパと実績、オンラインの使い勝手で選ぶなら

 

司法試験予備試験の予備校・通信講座8校を比較!【2020年9月最新版】

 

資格スクエアの司法試験予備試験講座

 

資格スクエアとは、難関資格試験の対策講座を中心に取り扱っているオンライン予備校(通信講座)です。

司法試験とその予備試験、司法書士、行政書士などの講座が高い人気を誇り、サービスを開始した2015年から数年で「難関資格の代表的な予備校」の一つに挙げられるようになっています。

 

資格スクエアの司法試験予備試験講座は、オンライン予備校ならではのコスパの良さや、オンラインらしからぬ添削・質問対応の充実っぷりが口コミで評判です。

「合格者3.2人に1人が利用している」というキャッチフレーズのとおり、サービス開始から急激に実績を伸ばしています。

元LEC講師の鬼頭政人代表講師、他校の看板講師だった高野泰衡先生と吉野勲先生という豪華な講師陣も注目されており、講師で講座を選ぶ人も少なくありません。

 

こもり
講座選び中に講義を視聴したのですが、高野先生も吉野先生もとにかく説明が分かりやすく、「この先生に教わりたい」と思わせる魅力がありました。

 

資格スクエアの司法試験予備試験講座一覧

資格スクエアでは、次のような講座を開講しています。

講座内容価格
独学プラン講義と教材だけ利用し、後は独学で勉強したい人向けのプラン547,800円
(498,000円)
逆算プラン必要な講義、教材、添削・答練がセットになった基本プラン877,800円
(798,000円)
逆算プランプレミアム逆算プランに加えて月2回のテレビ電話による質問が可能なプラン987,800円
(898,000円)

2020年8月時点の税込価格(カッコ内は税抜)です。

セールやクーポン利用によって価格が変動することがあります。

 

資格スクエアのパックプランは3つだけです。

法律初学者の基本プランは「逆算プラン」です。

答練・添削が必要なければ「独学プラン」、答練・添削に講師によるサポートも欲しければ「逆算プランプレミアム」を選びます。

 

その他、単品プランやオプションプランも用意されています。

 

単品プラン

  • 基礎講座Ⅰ・Ⅱ:327,800円(298,000円)
  • 基礎門演習Ⅰ・Ⅱ:140,800円(128,000円)
  • 過去問演習:184,800円(168,000円)
  • 基礎テキスト:49,500円(45,000円)
  • 論文問題集:49,500円(45,000円)
  • 論証集:16,500円(15,000円)
  • 予備試験の逆算勉強法講座:44,000円(40,000円)
2020年8月時点の税込価格(カッコ内は税抜)です。

学習経験のある中上級者の場合、自分のレベルや苦手分野に応じた講座を受講することができます。

 

こもり

初学者ならプランがおすすめですが、学習経験者なら単品講座を選ぶことで必要な部分だけ勉強できますね。

 

仕事が忙しくてスマホ学習の時間が多いのと、行政書士・司法書士とスタディングで合格して愛着があったので、予備試験の勉強でも最初はスタディングを選びました。

でも、論文対策が弱いと感じたので、資格スクエアの講座を追加で受講しています。

中上級者なら問題ないかもしれませんが、初受験では厳しいです。

 

オプションプラン

  • 逆算思考の司法予備合格術音声ダウンロード:55,000円(50,000円)
  • 逆算プランへ切り替え専用プラン:490,600円(446,000円)
2020年8月時点の税込価格(カッコ内は税抜)です。

 

資格スクエアの合格実績

資格スクエアは司法試験予備試験講座を受講した人の合格実績を公表しています。

資格スクエア司法試験予備試験講座の合格実績

出典:資格スクエア公式サイト

 

公式サイトでは、有料講座を累計200名超が合格していると公表されています。

2015年のサービス開始ですでに200名以上というのは驚異的な実績です。

 

累計だと直近の合格者数が分からないので資格スクエアに問い合わせたところ、「2019年度は147名から合格の報告を受けています。」との回答がありました。

公式サイトにも同じ内容が掲載されています。

資格スクエア司法試験予備試験講座の合格実績

出典:資格スクエア公式サイト

 

2018年度には70人以上(累計100人以上)と公表されていたので、一気に倍増しています。

 

こもり

オンライン予備校では、合否を受講者の報告(アンケート)で知るので、公式サイトの記載も「合格のお声を頂きました。」になっています。

アンケートを提出しない人もいるので、もう少し実数は多い可能性もありますね。

 

コスパと実績、オンラインの使い勝手で選ぶなら

資格スクエアの司法試験予備試験講座の気になる口コミ評判

資格スクエア司法試験予備試験講座を受講するか悩んでいる男性

資格スクエアの司法試験予備試験講座には、次のような気になる口コミ評判があります。

 

  • 独学プランは予備校のメリットがない
  • 合格者への質問回数が少ない
  • スマホ画面の見やすさや使いやすさがイマイチ
  • 音声ダウンロードが有料
  • 論文講座の説明が難しい

 

独学プランは予備校のメリットがない

口コミ

ブログ
資格スクエアの司法試験予備試験講座で最も安いのが「独学コース」です。

講義と教材を受け取って自学自習するのですが、サポートを受けたり質問したりできないので、はっきり言ってオンライン予備校を受講している意味がありません。


ブログ
独学好きだから資格スクエアの独学プラン申し込んだんだけど、なんか違うね…

講義は確かにありがたいけど、せっかく講座頼んだのに質問できないのはツラい。

 

資格スクエアの独学プランは、動画講義の視聴と教材がセットになったプランです。

「独学プラン」という名称のとおり動画と教材を使って自分一人で勉強するプランで、添削・答練、サポートは受けられません。

司法試験予備試験の学習経験があるなら別ですが、法律初学者が独学プランを申し込むと高い確率で路頭に迷います。

 

価格の安さは魅力的ですが、「困ったときに頼る人がいない」不安と闘いながら勉強することになります。

また、司法試験予備試験の合否を分ける添削・答練を受けられないのもツラいところです。

法律初学者から本気で合格を狙うなら、逆算プランか逆算プランプレミアムの受講の方が良いでしょう。

 

こもり

司法試験予備試験の勉強は長く孤独な闘いなので、「いざというときに相談できる」ことが強い安心感につながり、学習効率を高めてくれます。

サポートがない独学プランは、よほど独学好きで強メンタルな人でないと厳しいでしょう。

 

合格者への質問回数が少ない

口コミ

ブログ
資格スクエアの逆算プランプレミアムを受講しています。

このプランには月2回、テレビ電話で合格者に質問できるサービスがあるのですが、質問できる回数と時間が限られているのが地味にツラいです。


ツイッター
逆算プランプレミアムの特典で合格者に電話質問できるのがあるんだけど、時間短いし回数も少ないし微妙…

資格スクエアの最上位プラン「逆算プランプレミアム」には、テレビ電話で合格者に質問できるというサービスがついています。

でも、月2回、1回15分程度と回数・時間が細かく決められているうえ、事前予約が必要です。

合格者の生の声が聴ける貴重な機会ですが、大手予備校では普通に対面して話ができることを考えると、オンラインとはいえ制限が厳しいと言えます。

 

こもり
オンライン予備校としては画期的なシステムですが、予備校と比較すると不十分だなと感じてしまいます。

 

スマホ画面の見やすさや使いやすさがイマイチ

口コミ

ブログ
資格スクエアはオンライン予備校なので、オンライン学習サービスの使い勝手には定評があります。

実際使ってみても見やすいし、講義画面で使える各種機能の使い勝手も抜群です。

でもそれはパソコン上で利用したときの話、スマホ視聴にすると途端に見にくく、操作しにくくなります。


ツイッター
資格スクエアのオンライン講義はパソコンで視聴した方が良い。

タブレットはまだいけるけど、スマホははっきり言って見にくい。

 

資格スクエアのオンライン学習システムは、司法試験予備試験講座の中でトップレベルだともっぱらの評判です。

でも、それはパソコンで利用したときの話で、スマホだと評価は大きく下がります。

ハッキリ言って見にくいし操作性もガタッと落ちます。

 

スマホ学習がメインになるなら、スマホに特化したシステムを搭載しているスタディングがおすすめです。

 

音声ダウンロードが有料

口コミ

ブログ
オンライン予備校(通信講座)って講義音声を無料ダウンロードできるところが多いのですが、資格スクエアは有料です。

しかも司法試験講座だと5万円と高額。


ツイッター
通勤が地下鉄だから音声ダウンロード使おうとしたんだけど、高い!

アガルートとか無料だったのに…この辺で稼いでんのね。

 

資格スクエアの司法試験予備試験講座には、講義音声を端末にダウンロードできる音声ダウンロードサービスがあります。

ただし有料で、価格は5万円です。

スタディングやアガルートでは無料で音声ダウンロードできることを考えると、かなり高めの設定と言えます。

 

音声ダウンロードをしないと勉強できるのはオンライン環境に限られるので、「いつでもどこでも勉強できる」というオンライン予備校のメリットが一つ失われてしまいます。

 

りこ
音声ダウンロードで5万はちょっとね~…

 

こもり
音声ダウンロードを購入しても大手予備校よりはかなり安いんだけど、他の講座が無料提供してるからどうしても比べちゃうよね。

 

論文講座の説明が難しい

口コミ

ブログ
資格スクエアの論文講座は難しいです。

解説は分かりやすいのですが、その問題限定な感じがします。

応用力があれば似た問題も解けるのかもしれませんが、「型」のようなものを示してほしいと思いました。


ツイッター
資格スクエアの講座、どれも分かりやすい!

分かりやすいんだけど、論文のはもう少し汎用性のある説明が欲しい。

納得はできるんだよ?でも応用が利かないんだよね。

 

資格スクエアの論文講座について「難しい」という口コミ評判が散見されます。

よくチェックすると、「難しい=理解できない」ではなく「解説は分かりやすいんだけど、他の問題に応用が利かせにくい」ということのようです。

つまり、論文問題の「解き方の型」があまり示されていないので、一つひとつの問題の解説はできるけど他の問題でつまづくということです。

 

でも、司法試験予備試験の論文問題って、「型」をそのまま当てはめて解けるような問題はあまりありません。

たくさんの問題に触れて解答のポイントを覚えることでしか対応しにくいのが実際のところです。

他の講座でも似たような教え方になっているので、資格スクエアだけの問題とは言えません。

 

こもり
私も論文試験の解き方の型が欲しくてたまらなかったのですが、勉強するについて「そんな都合の良いモノはない」ことに気づき、コツコツと問題を解くようになりました。

 

資格スクエアの司法試験予備試験講座の良い口コミ評判

資格スクエア司法試験予備試験講座を受講する女性

資格スクエアの良い口コミ評判はたくさんあります。

 

  • コスパが良い
  • 講師陣がすごい
  • 教材の質が高い
  • 効率的に勉強できる
  • 質問回数に制限がない
  • オンライン学習システムが使いやすい(PC)

 

コスパが良い

口コミ

ブログ
資格スクエアの司法試験講座の魅力はコスパです。

価格では他にもっと安い講座がありますが、講座の充実度と価格のバランスは資格スクエア以上のところが見当たりません。


ツイッター
コスパで選ぶなら資格スクエア。

有名講師、効率的に学べる講義、使いやすいオンライン学習システム、そして高すぎない価格、良いよ~

 

資格スクエアの司法試験予備試験講座は、コスパが良いと口コミで評判になっています。

まず、他講座と価格を比較してみましょう。

予備校スタディング資格スクエアアガルートLEC伊藤塾
価格142,780円
(129,800円)
877,800円
(798,000円)
767,800円
(698,000円)
537,460円
(488,600円)
1,062,870円
(966,245円)
1,114,900円~
(1,044,545円)

いずれも初学者が一から学んで合格力を身につけるための講座の価格です。

価格表示は黒字が税込定価(カッコ内は税抜)、赤字が2020年8月時点の税込価格(カッコ内は税抜)です。
定価と2020年8月時点の価格が同じ場合は、赤字で表示しています。
青字は、講座の入れ替えなどの事情により2020年8月時点で販売されていない講座)

価格表示している講座のコースは次のとおりです。
・スタディング:予備試験合格コース(総合)[2021年+2022年試験対応]
・アガルート:【2021年合格目標】司法試験|予備試験1年合格カリキュラム マネジメントオプション
・資格スクエア:【2020年向け】行政書士合格パック
・LEC:予備試験|予備試験1年合格専用コース 通信通信Web・音声DL・スマホ可(答練・模試自宅受験)
・伊藤塾:2020年開講 司法試験入門講座 司法試験(予備試験・難関法科大学院共通)コース

 

スタディングが圧倒的に安いですが、オンライン予備校のアガルートや大手予備校と比較すると低価格です。

でも、単純に価格だけを比較しても資格スクエアのコスパの良さは分かりません。

同じオンライン予備校のアガルートと講座内容を比較してみます。

 資格スクエア
アガルート
項目
独学逆算プラン逆算プラン
プレミアム
予備試験1年合格
カリキュラム
オプションなし

マネジメントオプション
通信指導ラウンジ指導
価格547,800円
(498,000円)
877,800円
(798,000円)
987,800円
(898,000円)
767,800円
(698,000円)
1,441,000円
(1,310,000円)
1,507,000円
(1,370,000円)
通信講座
音声ダウンロード
添削通数×130通程度130通程度60通程度150通程度150通程度
ラウンジ利用×××××
講師の個別指導×月1回
(1時間)
月1回
(1時間)
月1回カウンセリング
(30分)
週1回の通信指導
(1時間程度)
週1回のラウンジ指導
(1時間程度)
講師の進捗管理・答案指導××××
価格表示は、2020年8月時点の税込定価(カッコ内は税抜)です。

資格スクエアの基本プラン「逆算プラン」の比較対象となるのは、アガルートの「予備試験1年合格カリキュラム」です。

アガルートの方が価格が10万円ほど安いですが、資格スクエアの方が添削通数が約2倍多くなっています。

講師による指導時間も資格スクエアの方が長めです。

 

また、大手予備校で資格スクエアの逆算プランと同じサービスを受けると軽く100万円は超えます。

 

添削や個別指導は勉強の効率化、ひいては司法試験予備試験の合否に大きく影響するので、思っている以上に大きな差と言えます。

中上級者なら少なくても問題ありませんが、法律初学者だと添削や指導が多めにあった方が安心できるでしょう。

 

講師陣がすごい

口コミ

ブログ
資格スクエアの予備試験講座はオンラインとは思えないくらい講師陣が充実しています。

鬼頭講師はもちろん、大手予備校の有名講師だった高野講師と吉野講師の2枚看板なんて、それだけで受講したくなるラインナップです。


ツイッター
2020年度は高野先生の講義が増えて嬉しい。

吉野先生と高野先生ってもう最強コンビ!

 

資格スクエアと言えば、大手予備校の有名講師だった講師が多いことで有名です。

資格スクエア 鬼頭講師
鬼頭講師
資格スクエア 高野講師
高野講師

資格スクエア 吉野講師

吉野講師

出典:資格スクエア公式サイト

鬼頭先生は元LECの講師で、現在は資格スクエア代表、弁護士、講師、ユーチューバーなど多彩な才能を発揮する看板講師です。

コロナの影響で司法試験の延期が決定した当日に受験生を激励する動画を公開するなど、受験生に寄り添った対応をしてくれる経営者としても有名になっています。

法律実務基礎科目を担当しており、軽妙な語りと分かりやすい説明には定評があります。

 

高野先生は、LECや伊藤塾を経て2016年から資格スクエアの看板講師になられています。

難しい法律の概念を図表を用いて分かりやすく説明してくれる講義は人気が高く、高野先生の講義目当てに資格スクエアを選ぶ受講者もいるほどです。

司法試験予備試験の講師の中ではトップレベルの知名度と実力があり、受験者にも合格者にもファンがたくさんいます。

 

吉野先生は、LECや伊藤塾で多くの合格者を輩出した実績をもって資格スクエアに移籍された講師です。

司法試験の問題予想をズバリ的中させたという逸話の持ち主で、その知識と実力は司法試験の受験者には広く知れ渡っています。

受験生がつまづきやすいポイントを先回りしてケアしたり、モチベーションを維持させたりする能力も高く、カリスマ講師として高野講師と資格スクエアを支える存在です。

 

他にも論文指導を担当する岡嶋友也先生や、スタッフとして受講者のサポートを行う駒込拓先生などがおり、講師陣は手厚いと言えます。

 

こもり
2020年度は高野先生の担当講義が増えたので、講座自体のポテンシャルも大きく上がっています。

 

教材・講義の質が高い

口コミ

ブログ
前年度は予備校に通っていて、今年度から資格スクエアに乗り換えたのですが、教材の質の高さに驚いています。

情報はコンパクトにまとまっているのですが、うまく講義に連動しているし、イラストやグラフが多くて分かりやすいです。


ツイッター
正直なところ、予備校のより資格スクエアのテキストの方が分かりやすい。

 

司法試験予備試験の教材と言えば大手予備校のが高い評価を得ていますが、近年はオンライン予備校の教材も注目されるようになっています。

資格スクエアの教材も人気が高まっており、特に論証集が口コミで評判です。

論証集とは、論文試験の答案に使える論証を集めた教材です。

論文式試験では法的な結論を導くこと(論証)が重要ですが、法律初学者が問題を見て一から論証を構成するのは簡単ではありません。

でも、論証集を読み込んでおけば論証のモデルが身につくので、初学者でも論文式試験で得点しやすくなります。

 

こもり
教材については、2020年8月31日に書籍の不正利用が発覚しました。

原著が優れているので資格スクエアの教材の質も高いと言えますが、修正された後に今の質が保たれるかどうか不明です。

 

また、短答式試験で頻出の論点をまとめた短答問題集や短答対策講座も人気です。

予備試験では短答式試験という第一ステップを突破しないと合格はないのですが、論文式試験という強敵への対策に時間がかかるので、短答対策に割ける時間は限られています。

そこで役立つのが短答対策の講座や問題集です。

 

効率的に勉強できる

口コミ

ブログ
資格スクエアは、オンライン予備校らしく効率化を重視したカリキュラムを組んでおり、短期間で合格を目指すことができます。


ツイッター
予備試験3回目、資格スクエアの講座使って合格した。

1回目と2回目は予備校に通ってたんだけど、インプットが多すぎて萎えた。

資格スクエアは無駄なく合格点を取る勉強ができるのが良かった。

 

資格スクエアの講座は、満点ではなく合格点を取ることを目指すカリキュラムを採用しています。

大手予備校のように法律の知識を網羅的に学ぶ必要はなく、講師が厳選した合格に必要な知識だけを身につけられるようになっているので、効率的に学習を進めることが可能です。

資格スクエアスケジュール

 

また、資格スクエアには「予備試験合格ロードマップ」と「7科目75段階レベル別学習シート」があり、合格までの道のりを迷うこともありません。

 

予備試験合格ロードマップ

資格スクエア 予備試験合格ロードマップ

予備試験に合格するために、どの科目をどの順番で勉強すれば良いかが分かる一覧表です。

 

7科目75段階レベル別学習シート

資格スクエア 学習シート

学習シートは、使う教材や学習に書ける時間を具体的に示したシートです。

法律基本7科目それぞれに用意されており、見れば学習時間の配分や教材に迷わずに済みます。

 

質問回数に制限がない

口コミ

ブログ
資格スクエアのオンライン学習システムでは、講義中に疑問に思ったことをすぐ質問することができます。

講義後に質問できる講座は他にもありますが、講義中というのは資格スクエアだけです。


ツイッター
資格スクエアの講座って、いつでも何度でも質問できるのは良いよね。

資格スクエアの司法試験予備試験講座は、質問回数に制限がありません。

オンライン講義画面に質問フォームがあり、講義で分からないことをその場で質問することが可能です。

質問回数には制限がなく、講義の視聴期間内なら何回でも質問することができます。

 

講義中に質問の答えが返ってくるわけではありません。

質問の返事は3日くらいかかるのが一般的です。

 

オンライン学習システムが使いやすい(PC)

口コミ

ブログ
複数の講座のオンライン講義を試してみましたが、パソコンでは資格スクエアの講義が見やすいし使いやすいです。

オンラインレジュメが優秀すぎて、テキストあまり見なくなっています。


ツイッター
資格スクエアのオンラインシステムって学習に必要な機能が全部ついてる感じで超便利。

 

資格スクエアのオンライン学習システムには、次のような機能が搭載されています。

  • オンラインレジュメ
  • 条文リンク
  • 問題演習
  • 論証集
  • 単語帳

 

オンラインレジュメ

資格スクエアの通信講座

出典:資格スクエア公式サイト

 

資格スクエアのオンライン講義では、画面の右側にオンラインレジュメが表示されます。

オンラインレジュメは、講義のポイントを分かりやすくまとめてツールで、書き込みやマーカー引き、付せんをつけるなどノートと同じように使えます。

書き込んだ内容はオンライン上に保存され、いつでもどの端末でも確認することが可能です。

 

こもり
書き込む余白がなくなったり、汗で汚れたりする心配もありません。

 

条文リンク

資格スクエアの条文リンク

オンラインレジュメには条文リンク機能があります。

レジュメ上の条文をクリックすると条文の全文がすぐ確認できるので、六法を開く手間が省けて便利です。

もちろん予備試験の勉強では六法に慣れることは大切なのですが、常に持ち運ばなくても条文にあたれるのはありがたいと言えます。

 

こもり
ちょっとリビングで視聴したいとか、外出先で視聴したいってときに六法を持ち運ばなくて済むのは助かります。

 

問題演習

資格スクエアの問題演習機能は、3ステップになっています。

  1. 各講義ごとの理解度チェック
  2. 複数講義から確認テスト
  3. 科目別問題演習

基本的には、講義を視聴したら理解度チェックで定着度を確認します。

4択式の簡単な内容ですが、2回目からは間違えた問題を優先して出題してくれるので、苦手なところを集中して覚えられます。

 

1つの分野が終わったら、確認テストで理解度をチェックします。

理解度チェックで間違えたところが優先的に出題されるので、苦手分野の克服に役立ちます。

読解問題形式(本番と同じ)で出題されるので、本番に慣れるという意味でも重要です。

 

3ステップ目は科目別問題演習です。

講義の総復習をするための演習で、出題形式は本番と同じ読解、時間も本番と同じで制限付きです。

 

進捗管理

資格スクエアの進捗管理

 

資格スクエアのオンライン学習システムでは、視聴した講義や演習の成績などがグラフで表示される進捗管理機能があります。

自分で管理しなくても自動でデータ化してくれるので、自分の立ち位置が分かりますし、モチベーションの維持にも役立ちます。

 

単語帳

資格スクエアの単語帳

単語帳を作れる機能もあります。

司法試験予備試験では暗記の重要度はそれほど高くありませんが、法律の知識は頭に叩き込む必要があるので暗記もうまく使いこなしたいところです。

資格スクエアの単語帳は、表に単語、裏に解説を書き込むようになっており、ボタン一つで裏表が切り替割ります。

 

こもり
スマホで閲覧できるので、外出先でちょっとした時間に暗記学習ができます。

 

資格スクエアの司法試験予備試験講座に向いている人

資格スクエア司法試験予備試験講座を受講するパソコン

メリットとデメリットを踏まえて資格スクエアの司法試験予備試験講座に向いているのは、次のような人です。

  • コスパの良いオンライン予備校で学習したい人
  • 有名講師の分かりやすい講義を受けたい人
  • 効率的に予備試験の勉強をしたい人

コスパ重視で予備試験講座を選ぶなら資格スクエアが有力な選択肢になります。

価格重視ならスタディングが第一候補ですが、スタディングだけでは論文式対策に不安が残ります。

 

こもり

私のように基礎講座はスタディング、論文対策は資格スクエアにするとさらにコスパは良くなります。

1つの講座に絞りたい人は最初から資格スクエアを選ぶのも良いですね。

 

忙しくて十分に勉強時間がとれない人も、オンライン環境さえあればスキマ時間でも勉強できる資格スクエアが向いています。

また、高野先生や吉野先生の講義を受けたい人も資格スクエアでしょう。

 

資格スクエアが向いていない人

資格スクエアの受講が向いていないのは、次のような人です。

  • 従来型の勉強がしたい人
  • 実績や知名度の高い予備校で勉強したい人
  • ジックリと時間をかけて網羅的に法律の知識を身につけたい人

自分でスケジュールやモチベーションを管理するのが難しく、通学してみっちり勉強したい人には向きません。

また、実績や知名度の高い予備校で「ここで勉強すれば大丈夫」と安心して勉強したいなら、大手予備校が選択肢になるでしょう。

合格後に役立つ知識まで身につけてしまいたいという人も、合格力をつけることを目的としている資格スクエアの講座は向いていません。

 

資格スクエアの司法試験予備試験講座のまとめ

資格スクエアの司法試験予備試験講座のメリット・デメリットをまとめました。

資格スクエア内容
メリット
  • コスパが良い
  • 講師陣がすごい
  • 教材の質が高い
  • 効率的に勉強できる
  • 質問回数に制限がない
  • オンライン学習システムが使いやすい(PC)
デメリット
  • 独学プランは予備校のメリットがない
  • 講師への質問回数が制限されている
  • スマホ画面の見やすさや使いやすさがイマイチ
  • 音声ダウンロードが有料
  • 論文講座の説明が難しい

 

メリット・デメリットを踏まえると、資格スクエアの司法試験予備試験講座が向いているのは次のような人です。

  • コスパの良いオンライン予備校で学習したい人
  • 有名講師の分かりやすい講義を受けたい人
  • 効率的に予備試験の勉強をしたい人

 

ただし、いくら口コミ評判が良くても、自分に合わなければ思ったように合格力が身につきません。

 

そのため、まずは資格スクエアに無料登録し、オンライン説明会に参加してみてください。

無料登録すれば100本の講義が無料で視聴できます。

少なくとも高野講師と吉野講師の講義を1本ずつは視聴し、自分に合うかどうかチェックすることをおすすめします。

 

そして、「資格スクエアの講座は自分に合っている」、「この講座を受講すれば合格できそうだ」と実感できたら、受講を真剣に検討してみてください。

コスパと実績、オンラインの使い勝手で選ぶなら