Wセミナー(TAC)の司法試験・予備試験講座の口コミ評判【2021年最新版】

Wセミナーの司法試験・予備試験講座の口コミ・評判
・Wセミナーの口コミ・評判
・Wセミナーが向いている人

Wセミナーは、TACが運営している大手の資格予備校です。

司法試験・予備試験講座も提供しており、中村充先生が講師だった頃は伊藤塾やLECに並ぶ人気を誇りました。

現在も申し込みをする受験生がたくさんいますが、気になる口コミ・評判もあります。

 

この記事では、Wセミナー(TAC)の司法試験・予備試験講座の口コミ・評判を紹介します。

 

予備試験講座のある予備校・通信講座8校をリサーチした結果のうち、Wセミナーに絞って書いています。

 

こもり

 

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42188844 U

 

Wセミナー(TAC)の司法試験・予備試験講座の良い口コミ・評判

Wセミナー予備試験講座を受講する教室

Wセミナーの予備試験講座には、次のような良い口コミ評判があります。

  • 社会人でも無理なく学習できる
  • 講座価格が安い
  • 短答必修アプリが使いやすい

 

社会人でも無理なく学習できる

口コミ

東京都:D・O(20代・男性)
予備試験のオンライン講座は、1年~1年半くらいの勉強期間を想定している講座が多いです。

しかし、時間のある学生ならともかく、忙しく働いている社会人にはまとまった学習時間を確保するのは簡単ではありません。

短期間で合格したいと思っても勉強に割ける時間は短くなりがちです。

Wセミナーの予備試験講座は2年間の勉強を想定しているので、余裕をもって勉強に励むことができます。


秋田県:Y・U(20代・女性)
ハイブリッドコースは2年間で合格を目指します。

長いですが、「2年あれば働きながらでも何とか合格できるかな」と思ってWセミナーを選びました。

他の予備校には1年合格コースもあるのですが、短期間に詰め込んでも実力が付かなそうで、選びませんでした。

Wセミナー予備試験講座のハイブリッドコースは、約2年かけて司法試験予備試験の合格を目指します。

働きながらで勉強時間が短くなる人でも、2年の間に着実に知識をつけて合格を目指すことが可能です。

 

「2年間の勉強時間を想定しているということは、それだけ覚える内容も多いのではないか」と思うかもしれません。

でも、Wセミナーのカリキュラムは、合格点を取ることを目指した内容です。

合格点を取るために「正答しなければならない問題」を確実に取るための講義や演習が準備されているので、効率的に勉強を進めることができます。

 

講座価格が安い

口コミ

北海道:W・O(20代・男性)

Wセミナーの予備試験講座は、大手予備校の中では断トツに安いです。

伊藤塾と比較すると半額以下で、「こんなに安くて良いの?」と思ってしまいます。


東京都:O・S(20代・女性)
Wセミナーの予備試験講座は、予備校としては驚くほど安いです。

公式サイトや口コミを見る限り十分合格を狙えそうな講座ですが、オンライン予備校より安いところに逆に不安を覚えています。

Wセミナーの講座価格は、大手予備校の中で最も安く設定されています。

オンライン予備校の資格スクエアやアガルートと比較しても安いうえ、キャンペーン期間中ならさらに安価で受講できます。

「安かろう悪かろう」を心配するかもしれませんが、長年の講座運営で蓄えられたノウハウが詰まったカリキュラムになっており、講師による講義も評判です。

 

短答必修アプリが使いやすい

口コミ

愛知県:T・H(30代・男性)
Wセミナーの学習システムは今一つなのですが、短答必修アプリはダウンロード必須です。

自宅以外でも時間と場所を選ばず、一問一答形式なのでスキマ時間でも勉強できます。


香川県:U・S(20代・男性)
通勤中は短答必修アプリを活用しています。

シンプルな作りですが、繰り返すと知識が定着していくので、講義後の復習に愛用しています。

Wセミナーの予備試験講座には、短答必修アプリというサービスがついています。

司法試験予備試験の合格者が選んだ、「絶対に正解する必要のある問題」が一問一答形式で出題され、知識の定着度をチェックすることが可能です。

合格者なら全問正解できるレベルの基礎的な問題が多いので、誤答するようならそのジャンルを徹底的に勉強する必要があります。

 

シンプルですが、スキマ時間の勉強にはちょうど良い仕上がりです。

また、自分の苦手分野も分かるので、知識の定着度を知るのに適しています。

 

Wセミナーのオンライン学習システムは今一つ

Wセミナーの通信講座は、オンラインで講義を視聴できるというレベルです。

オンライン予備校のような、レジュメの表示や学習フロー、進捗管理、メモ機能といった学習サポート機能はありません。

そのため、自宅のパソコンで講義を視聴し、テキストは製本版を使うという勉強スタイルになります。

 

オンライン学習システムが充実していないのは、Wセミナーに限らず予備校に共通するデメリットです。

 

Wセミナー(TAC)の司法試験・予備試験講座の気になる口コミ・評判

Wセミナー予備試験講座を受講する男性

Wセミナーの予備試験講座には、次のような気になる口コミ評判があります。

  • 中村先生がいなくなり、4Aメソッドがなくなっている
  • 各講座を担当している講師数が少ない
  • 司法試験予備試験講座は縮小傾向

 

中村先生がいなくなり、4Aメソッドがなくなっている

口コミ

東京都:K・U(30代・男性)
Wセミナーの看板講師と言えば中村充先生、中村先生と言えば4Aメソッドが有名なのですが、現在のWセミナーには中村先生はもうおられません。


東京都:E・B(20代・女性)
中村講師の4Aメソッドが気になってWセミナー覗いてみましたが、すでに移籍されていました。

新しい講師も魅力的でしたが、どうしても中村先生に教わりたいのでBEXAを検討しています。

かつてのWセミナーには、中村充先生という圧倒的な人気講師が在籍していました。

「4Aメソッド」という独自の勉強法を踏まえた講義の評判が良く、中村先生の元で学びたいという受験生が毎年たくさんWセミナーを受講していた時代もあったほどです。

 

でも、中村先生はすでにWセミナーを去っています。

4Aメソッドも中村先生が考案・講義で実践された内容なので継承されていません。

中村先生は現在、資格対策講座に特化したオンライン学習サービス「BEXA」でフリー講師をされており、4Aメソッドを学びたいならBEXAの講義を受講する必要があります。

 

どの予備試験講座にも人気講師がいますが、Wセミナーは中村先生が特に有名だったので、抜けられてできた穴は大きいです。

 

各講座を担当している講師数が少ない

口コミ

富山県:G・G(20代・男性)
Wセミナーにはハイブリッドや超速逐条など複数のコースがありますが、各コースを1~2人の講師が担当しています。

伊藤塾やアガルートには10名以上の講師がいることを考えると、非常に少数です。


東京都:H・K(20代・女性)
Wセミナーは、講師数の少なさが気になります。

ほぼ1人の講師に一貫指導を受けられるという意味ではメリットかもしれませんが、知名度がそれほど高くない講師ばかりなので不安です。

Wセミナーの予備試験講座は、3~4人の講師が担当しています。

人気講師は次の2人。

  • 御堂地雅人先生:ハイブリッドパックコース(初学者向け)
  • 上原広嗣先生:超速逐条コース

 

御堂地正人講師

御堂地先生は、社会人として働きながら、初学者から予備試験ルートで司法試験に合格された人です。

自身が受験生の頃につまづいたポイントを踏まえ、受講生がつまづかないよう先回りしてフォローする講義に定評があります。

大手法律事務所で弁護士として働きながらWセミナーで司法試験・予備試験受験生の指導をされています。

 

中村先生の後任としてWセミナー予備試験講座の看板講義を担うというプレッシャーのかかる状況でも淡々と講義をこなし、今では受講生から信頼されるポジションを勝ち取っています。

働きながら受験勉強をした経験を踏まえ、効率的な学習法やモチベーション維持の方法なども教えてもらえるのも魅力です。

 

上原広嗣講師

上原先生は、早稲田大学政治経済学部卒業後、慶應義塾大学法科大学院修了して2006年司法試験に合格されています。

弁護士法人で弁護士として働きながら、Wセミナーで超速逐条シリーズの「超速逐条基礎講義」の講師として活躍中です。

実務家ならではの具体的な説明に定評があります。

 

講師数が少ない

御堂地先生と上原先生のキャラクターが出た講義は受講生から人気がありますが、一方で「講師数が少ない」という指摘も散見されます。

伊藤塾の予備試験講座が15人以上の講師を抱えていることを考えると、Wセミナーが少ないと言われるのも無理はありません。

 

司法試験予備試験講座は縮小傾向

口コミ

東京都:N・G(20代・女性)
Wセミナーは司法試験予備試験講座を縮小しているという話を聞きます。

実際、講師数が少ないですし、受講生も他の大手予備校と比較すると少ないと言われています。


長野県:O・Y(30代・女性)
Wセミナーの予備講座は受講生がそれほど多くないと聞きます。

TAC運営だし安心して受講したのですが、少し意外です。

Wセミナーの司法試験・予備試験講座については、「事業を縮小しているのではないか」という口コミを見かけます。

公式の発表はなくうわさに過ぎませんが、受講生からは「受講者数が少なく活気がない」「スタッフの対応も今いちになっている」といった指摘もあるようです。

 

Wセミナー(TAC)の司法試験・予備試験講座

Wセミナー予備試験講座を受講するPC

Wセミナー(早稲田セミナー)とは、TACが運営する大手の資格試験予備校です。

司法試験・予備試験などの法律系や公務員試験の対策講座など、幅広い講座を提供しています。

2009年からWセミナーを運営しているTACも有名な資格予備校ですが、両校の講座は競合しないように工夫されています。

 

Wセミナーの予備試験講座は、以前は中村充先生が人気でしたが、現在は後任の御堂地雅人先生が担当しています。

リーズナブルな価格設定や、教材の質の高さが評判です。

 

Wセミナーの予備試験講座の一覧

Wセミナーが開講している初学者向け講座は、「ハイブリッド」コースと「超速逐条」コースの2つあります。

まずはハイブリッドコースです。

講座 内容 価格
ハイブリッド予備合格フルパック
(全200回)Web通信講座
予備試験に必要な講義と答練に重要判例答練を加えたプラン 589,000円
649,000円
ハイブリッド予備合格スタンダードパック
(全171回)Web通信講座
予備試験に必要な講義と答練がセットになったプラン 499,000円
549,000円
ハイブリッド予備合格ベーシックパック
(全137回)Web通信講座
知識のインプットとアプトプットの基礎を学ぶプラン 429,000円
469,000円

価格は税込(赤字はキャンペーン価格)

DVD通信講座は+130,000~135,000円

 

次に超速逐条コース。

講座 内容 価格
超速逐条予備フルパック 総合パック+法律実務基礎科目、応用答練 645,000円
超速逐条総合パック 完成パック+答練、論文過去問対策講義 426,000円
超速基礎力完成パック 基礎知識と論文の書き方 329,000円

初学者が一から予備試験の勉強をして合格する力をつけるのにおすすめなのは、「ハイブリッド予備合格フルパック
(全200回)」です。

重要判例答練なしのスタンダードパックでも合格は何とか可能ですが、答練がないベーシックパックだけだと厳しいでしょう。

 

超速逐条パックは、より短期間で合格を目指したい人向けです。

初学者でも受講できますが、ハイブリッドコースより学習期間が短いので、働きながらだとハードルが上がります。

 

学習経験がある人は、単品講座から受講する講座を選択できます。

  • 論文セレクト過去問分析講義(全20回)
  • 論文力完成パック(全68回)
  • 予備試験合格答練パック<基礎答練付>
  • 論文基礎答練
  • 重要判例答練
  • 予備試験論文応用答練

 

勉強時間を十分に確保できるなら、初学者でも超速逐条パックシリーズで短期合格を目指すことは可能です。

ただし、社会人で忙しい人にはタイトなスケジュールなので、ハイブリッドコースの方が向いています。

 

Wセミナーの初学者向け司法試験・予備試験講座の特徴

Wセミナーの初心者向けコースの特徴を、「価格」「運営会社」「実績」「講座の質」「オンライン」「サポート」の6つに分けて見てきます。

 

対象コース

講座名

ハイブリッド予備合格フルパック

Wセミナーの初学者向けコースは、「ハイブリッド予備合格フルパック」です。

基礎から論文式対策まで一貫して学習できるので、Wセミナーだけで合格を目指せます。

 

価格

価格(税込) 649,000円

Wセミナーの予備試験講座の価格は、他の講座よりも低く設定されています。

予備校 LEC 伊藤塾 アガルート 資格スクエア  スタディング 辰已法律研究所 資格スクール大栄 Wセミナー
価格
(税込)
1,062,870円~
(966,245円~)
1,114,900円~
(1,044,545円~)
932,800円
(848,000円)
652,960円
(593,600円)
877,800円
(798,000円)
142,780円
(129,800円)
835,300円
(759,363円)
896,170円
(814,700円)
649,000円
(590,000円)

589,000円
(535,454円)
税込定価(赤字は割引価格)を表示

Wセミナーはハイブリッド予備合格フルパック(全200回)Web通信講座、その他は初学者向けコースの価格

Wセミナーの司法試験・予備試験講座は、大手予備校と比較すると半額程度の価格です。

スタディングは例外ですが、アガルートなどの通信講座と比較しても安くなっています。

 

Wセミナーの割引制度

Wセミナーの予備試験講座には、次のような割引制度があります。

名称 対象 割引率
TAC/Wセミナー生割引制度 一定の講座を申し込んだ人 30%
他校学習経験者割引制度 TAC/Wセミナー以外の予備校などで司法試験対策講座を受講していた人 最大30%
他資格合格者割引制度 以下のいずれかの資格を取得している人
・公認会計士
・税理士
・社労士
・弁理士
・司法書士
・行政書士
・宅地建物取引士
・国家公務員試験合格者
20%
法科大学院性バックアップ制度 法科大学院在学生 または 卒業生 20%
TAC/Wセミナー生割引制度 一定の講座を申し込んだ人 50%
短答合格者割引制度 過去に短答式試験に合格した人 30%
割引キャンペーンや株主優待の特典などとは併用できません。

割引制度を利用すれば、Wセミナーの講座をさらにお得に利用することが可能です。

運営元であるTACの講座が条件になっている割引制度や条件がややこしいものもあるので、詳細な条件はWセミナー公式サイトを確認してください。

 

運営会社

運営会社 TAC株式会社

Wセミナーを運営しているのは、TAC株式会社です。

日本最大級の資格予備校を運営しており、経営状態に問題はありません。

 

実績

実績 非公表

Wセミナーの司法試験・予備試験講座は、実績を公表していません。

公式サイトには「合格者の声」が掲載されていますが、人数は多くありません。

他校の司法試験・予備試験講座は実績を公開しているところが多いので、Wセミナーが非公表なのはネックです。

 

講座の質

講座の質
  • 講師
    ・講師数:3~4名
    ・人気講師:御堂地雅人
  • 教材
    ・テキスト:オリジナルテキスト、冊子
    ・問題集:冊子、Web
  • 講義
    ・収録:通学コースの録画、通信コース向けに収録
    ・形式:板書+講師の説明
    ・時間:180分
  • カリキュラム
    ・講義時間:約450時間
    ・基礎講義は300時間

Wセミナーの人気講師は、ハイブリッドコースを担当する御堂地雅人先生と、逐条コースを担当する上原広嗣先生です。

2人とも実務家講師で、実務経験を交えながら難解な事例や法律用語を簡単に説明することに定評があります。

また、論文基礎答練を担当している小堀信賢先生も、特典ポイントを押さえたメリハリのある説明が人気です。

 

Wセミナーの教材は、2色刷りのオリジナルテキストです。

司法試験のテキストと言えば伊藤塾とアガルートが有名ですが、初学者にも取っつきやすいボリュームという点では、Wセミナーのテキストも優秀です。

情報量が適度で、合格に必要な情報が重要度が分かるよう記載されているので、効率的に知識を得られます。

 

効率性やコンパクトさ重視でテキストを選ぶなら、アガルートかWセミナーがおすすめです。

資格スクエアも見やすいのですが、不正問題があったのでおすすめしづらいところがあります。

 

オンライン

オンライン
  • マルチデバイス対応:有
    (スマホ、タブレット、パソコン)
  • 学習サポート機能:有
    ・短答必修アプリ
  • 音声ダウンロード:有(一部)

Wセミナーは、通信コースに力を入れている予備校ですが、司法試験・予備試験講座はまだまだ発展途上です。

特徴として挙げられるのは、マルチデバイス対応と音声ダウンロード、それに短答必修アプリくらいでしょう。

短答必修アプリは、スマホで短答式対策ができるアプリで、働きながら学習する人に好評です。

 

オンライン学習システムは資格スクエアやスタディングが優秀で、Wセミナーを含めて他の予備校は課題が目立ちます。

 

サポート

サポート
  • 質問サポート:有
    ・Eメール
    ・回数無制限、スタッフ対応
  • 添削:あり(通数不明)
  • 講師による指導:月1回、電話で講師に疑問質問や悩み相談

Wセミナーは、予備校としては通信コースのサポートが充実しています。

  • 質問サポート:Eメールで回数制限なく質問できる
  • 添削指導:答案の添削をしてもらえる
  • 電話相談:月1回、講師に電話で相談できる

定期的な相談ができるのは、Wセミナー以外だとアガルートと資格スクエアくらいです。

時間は30分程度ですが、学習のペースメーカーになりますし、講師と話すことでモチベーションも上がります。

 

Wセミナー(TAC)の予備試験講座が向いている人

Wセミナー予備試験講座を受講するPC

口コミ評判を踏まえると、Wセミナーの予備試験講座が向いているのは次のような人です。

  • 2年間かけて予備試験の勉強をしたい人
  • 大手予備校の講座を安く受講したい人
  • 働いていて忙しい人

 

Wセミナーの初学者向け講座は、2年かけて司法試験予備試験の合格を目指すので、忙しい社会人でも無理なく勉強できます。

また、大手予備校の中ではずば抜けて価格が安いので、費用を抑えつつ「大手で勉強している」という安心感を得ながら勉強したい人には最適です。

 

こんな人には向いていない

一方で、次のような人には向いていません。

  • 効率的に勉強して短期間で合格したい人
  • 中村先生の講義で予備試験の勉強をしたい人
  • いつでもどこでも勉強したい人

 

Wセミナーは通学講座がメインの予備校で、通信講座のような効率特化のカリキュラムではありません。

働きながら効率的に合格を目指したいなら、オンライン予備校のアガルートや資格スクエアが向いています。

 

また、かつてのWセミナー看板講師である中村先生の4Aメソッドを習得したい人は、BEXAの講義を検討してみてください。

Wセミナーの通信講座は「講義はオンライン、その他はオフライン」というスタンスなので、スマホ学習がメインになるならスマホ特化のスタディングの方が向いていると言えます。

 

もし、資格スクエアの選択肢として考えているなら、無料のオンライン説明会には必ず参加しておきましょう。

割引クーポンなど16万5,000円相当の参加特典がもらえるからです。

 

Wセミナー(TAC)の予備試験講座のまとめ

Wセミナーの予備試験講座のメリット・デメリットをまとめました。

Wセミナー 内容
メリット
  • 社会人でも無理なく学習できる
  • 講座価格が安い
  • 短答必修アプリが使いやすい
デメリット
  • 中村先生がいなくなり、4Aメソッドがなくなっている
  • 各講座を担当している講師数が少ない
  • 司法試験予備試験講座は縮小傾向

 

メリット・デメリットを踏まえると、Wセミナーの予備試験講座が向いているのは次のような人です。

  • 2年間かけて予備試験の勉強をしたい人
  • 大手予備校の講座を安く受講したい人
  • 働いていて忙しい人

 

ただし、予備試験講座を選ぶときに最も大切なのは「自分に合うかどうか」です。

口コミ評判が良く、記事を読んで自分に合うと思っても、講義の内容が合わなかったり、テキストが好みではなかったりすることもあります。

そのため、まずはWセミナーの公式サイトにアクセスし、無料講義の視聴やテキストの閲覧をしてみてください。

 

自分の目で見て耳で聞いて納得した講座なら、受講した後で後悔することはないはずです。

 

もし、効率的に学習して予備試験に短期合格したいなら、アガルートの1年合格カリキュラムが有力な選択肢です。

通信講座ながら、予備校以上に質の高い講義・テキストと手厚いサポート体制で、高い合格実績を叩き出しています。

スキマ時間を活用するための工夫が随所に見られ、働きながら受講するのに最適です。

 

|予備試験の1年突破を目指すなら|

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司法試験・予備試験の予備校・通信講座の比較レビューです。
司法試験・予備試験の予備校比較
予備校8校の比較 アガルートvs資格スクエア
伊藤塾vsアガルート 伊藤塾vs資格スクエア

「人気予備校ランキング」と「おすすめ予備校ランキング」も作成しています。

・人気予備校ランキング:受験生へのアンケート結果を元に作成
・おすすめ予備校ランキング:8つの基準で予備校を比較した結果に基づいて作成

 

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伊藤塾 アガルート
LEC 資格スクエア
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割引セール・クーポン情報【2021年最新】
アガルート 資格スクエア
スタディング オンライン説明会

 

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