スタディング(STUDYing)の予備試験講座の口コミ評判|受講者の辛口レビュー

スタディング予備試験講座の割引セール

11月30日まで!業界最安値の予備試験講座がさらに10,000円OFF

・予備試験総合講座:税込142,780円税込131,780円
・司法試験総合講座:税込120,780円税込109,780円

2021年・2022年に合格したい人はお見逃しなく。

10月末はさらに10%offクーポンがもらえます。

 

「司法試験予備試験の勉強は大手予備校に通学してやる」という時代は終わり、近年はオンライン学習を選択する人が増えています。

8つある司法試験予備試験の予備校のなかでも注目されているのがスタディング(STUDYing)です。

スマホ一つで勉強できる手軽さと圧倒的な低価格が口コミで評判になり、今では社会人を中心に多くの受験生が受講する人気講座になっています。

 

この記事では、スタディング(STUDYing)の予備試験講座について、口コミ評判を踏まえてメリット・デメリットと向いている人を解説します。

 

スマホ一つで学習できる社会人向け予備試験講座

・スタディングの口コミ評判を知りたい人
・スタディングのメリットやデメリットを知りたい人
・スタディング(STUDYing)予備試験講座の受講を検討している人

 

こもり

1年間スタディングの予備試験講座を受講したので、経験も踏まえて書いています。

 

スタディング(STUDYing、旧通勤講座)とは

スタディング(STUDYing)とは、予備試験をはじめとする資格の対策講座を取り扱っているオンライン通信資格講座です。

2008年に「通勤講座」としてサービス提供が始まり、今はスタディングに改称されています。
司法試験、予備試験、中小企業診断士など難関資格の対策講座が多いのが特徴です。

 

スタディング(STUDYing)の特徴

スタディングの大きな特徴は圧倒的な低価格と手軽さです。

後ほど他サービスの予備試験講座と価格を比較しますが、スタディング講座は圧倒的に安くなっています。

また、「忙しい方こそ、もっと活躍して頂きたい」という思いに基づいて開発されており、スキマ時間を利用してスマホ1つで勉強できるように工夫されています。

 

この2つの特徴が口コミで広まって評判になり、オンライン学習ブームもあって利用者が増加中です。

 

スタディング(STUDYing)のデメリット(口コミ評判)

スタディングを止めた人のスマホ

まずはデメリットからです。

スタディング(STUDYing)を受講してみて気になっているデメリットは5つです。

  • 実績がよく分からない
  • 講義時間が少ない
  • 講師に質問できない
  • 論文問題の添削指導がない
  • スタディング講座以外に費用がかかる

 

りこ
え、結構デメリットあるね…

 

こもり
1年間フル活用したから、少し辛口かもしれないね。

 

実績は非公表

予備試験や司法試験の予備校の多くは、過去の合格者数を公式サイトで公開しています。

例えば、伊藤塾は公式サイトに毎年の実績を掲載します。

伊藤塾の司法試験予備試験の合格実績

出典:伊藤塾公式サイト

 

オンライン予備校の資格スクエアアガルートも、予備試験合格者に占める資格スクエア利用者の割合などを公開しています。

でも、スタディングは合格率も合格者数も未公表です。

公式サイト内の「合格者の声」を見ると予備試験に合格した人の「声」が掲載されていますが、正確な合格者数は不明です。

 

りこ
実績が分からないのは不安だね…

 

こもり
合格者はいるみたいだから、きちんと実績を示してもらった方が信頼できるよね。

 

口コミ

口コミ

Twitter
予備試験も司法試験も人生かけて挑むもんだと思ってるから、実績が分からない予備校を利用するのは抵抗がある。


Twitter
法学部の友人には評判良いんだけど、公式見ても実績分からないのは不安…

 

講義時間が少ない

予備試験の予備校と比較して講義時間が少ないのも、スタディングのデメリットとして挙げられることが多いです。

予備校スタディング資格スクエアアガルートLEC伊藤塾
講義時間約250時間約400時間約650時間約700時間約800時間

伊藤塾やLECは講義時間が長すぎて非効率という声もありますが、スタディングは短すぎるという声が多いです。

通信講座のアガルート資格スクエアと比べてもダントツで短いことが分かります。

資格スクエアもアガルートも効率化重視の講座ですが、受講時間は400~650時間程度です。

 

法学初学者が司法試験に合格するには3,000~8,000時間かかると言われていますが、250時間というのはトータルの勉強時間に占める受講時間を考えても短いです。

 

ただし、受講時間が短い=合格できないということではありません。

スタディングの公式サイトには「合格者の声」というページがあり、スタディングの講座で司法試験予備試験に合格した人の感想が掲載されています。

他講座と比較すると講義時間が圧倒的に短いのは事実ですが、合格している人は何人もいるのです。

 

口コミ評判

口コミ

ブログ
大手の予備校と比べて圧倒的に講義時間が短いので、どうしても「こんなに短くて大丈夫なの」と不安に思ってしまします。

ただ、公式サイトには合格した人の感想が掲載されており、講座を上手く使えば合格できることは事実です。


Twitter
スタディングの講義時間が短いのは効率化しているからだと思いたいけど、あまりに短いから不安になる。

 

講師に質問できない

予備校スタディング資格スクエアアガルートLEC伊藤塾
質問対応×

全て初学者向けのコースを選んだ場合です。

他の予備校でも個別質問ができないコースもあります。

予備試験講座を開講している予備校の多くは、メールやSNSで講師に個別質問できるサービスがあります。

勉強で行きづまったときに聞ける相手がいるというのは、とても心強くありがたいことです。

 

通学メインのLECや伊藤塾では、手厚い質問対応を受けることができます。

オンライン予備校の資格スクエアやアガルートでも、基本プランに講師への相談サービスがついています。

アガルートはFacebookグループ内で回数制限なく質問することができ、必ず講師が回答をくれるという手厚さです。

 

でも、スタディングでは講師に質問できるサービスがありません。

そのため、勉強に行きづまっても自力でテキストを読んだり講義を聴きなおしたりして解決することになります。

 

りこ
質問できないのは厳しいなあ…

 

こもり

図解や解説が初心者向けで分かりやすいから、テキスト読み返したり講義を見返したりすれば理解できるんだけどね。

でも、ちょっと心もとないかな。

 

口コミ評判

口コミ

Twitter
個別質問こそ予備校に通う醍醐味なのに、それがないなんて…

安いって言っても10万以上するんだから、少しでも質問はつけてほしいわ


Twitter
困ったときに講師に質問できないんじゃ独学と一緒。

 

論文問題の添削指導がない

予備校スタディング資格スクエアアガルートLEC伊藤塾
添削×

スタディングの予備試験講座で最も大きなデメリットが、論文問題の添削指導がないことです。

 

予備試験合格のカギになるのが論文式試験の問題の添削指導です。

予備試験では論文問題の配点比率が高く、論文問題の得点を伸ばさないと合格できません。

難しい論文問題の添削を受けるために予備校に通う人もいるくらい重要です。

 

他の予備校では100~200通前後の添削を受けることができますが、スタディングには添削サービスがありません。

 

りこ
論文問題の添削ないのかあ…

 

こもり

論文の書き方指導講座はオンラインで受講できるし、模範解答を見ながら解答の作り方は学べるよ。

でも、司法試験や予備試験の勉強で添削指導がないっていうのは不安になるよね。

 

私も添削指導がない点が不安で、スタディングを受講するかどうか最後まで迷いました。

でも、他の通信講座で論文の添削指導を受けられる講座があったので、メインはスタディングを受講することに決めました。

スタディング+他の予備校の論文講座でも50万円以下で、他の予備校の初学者向けコースよりリーズナブルですよ。

 

口コミ

口コミ

Twitter
予備試験用なのに答練や添削がないのはキツイ。

でも、eラーニングの使いやすさが抜群だし、スキマ時間に勉強できるのも魅力。

結局、アガルートか辰已で論文添削だけ受けることにしてスタディング受講したよ。


Twitter
答練や添削目的で予備校を申し込もうと思っているので、スタディングでは目的を達成できない。

しかし、効率特化のカリキュラムとか学習サポート機能は魅力的なんだよな…

 

スタディング講座以外の費用がかかる

スタディングの予備試験講座は、代表的な予備校の中で最も講義時間が短く、質問サポートや添削指導のサービスもありません。

そのため、勉強中に生じた疑問をうまく自力解決できず、答えを求めてスタディング以外のテキストや講座を購入する人がいます。

テキストくらいなら誤差の範囲ですが、別の講座に入りなおすと相当な費用がかさみます。

 

こもり

私も最初のうちは不安で、伊藤塾のテキストを何冊か購入しました。

合計で1万5,000円くらいだったので、トータルだと他の予備校に申し込むよりずっと安いです。

別講座に入りなおすと財布がかなり痛みますが、よほど講師との相性が悪いといった事情がない限り、途中で講座を変えることはないでしょう。

 

口コミ

口コミ

ブログ
圧倒的な安さに惹かれて勢いで申し込みました。

スキマ時間を使った勉強ははかどりましたが、勉強するほど「これだけで合格できるのか」と不安になり、他の予備校のテキストを買い込みました。

ただ、スタディングの講座を視聴するだけで模擬の成績が伸びたので、購入したテキストは使っていません。


ブログ
講座自体は非常に分かりやすいのですが、「合格レベルの知識が得られているのか」と不安になることはありました。

結局、追加で教材を購入したり、別の予備校の単体講座に申し込んだりして10万円くらいかかりました。

それでも他の予備校と比べると安く済んでいるんですが…

 

スタディング(STUDYing)の予備試験講座のメリット(口コミ評判)

スタディングで予備試験講座の勉強をする人

スタディング(STUDYing)を受講していて「コレは良い」と感じているメリットは6つあります。

  • 料金が圧倒的に安い
  • スマホだけで学習できる
  • スライド形式で見て分かる
  • Webテキストなので手ぶら
  • スキマ時間を有効活用できる
  • 効率化やモチベーション維持に役立つ機能が豊富

 

料金が圧倒的に安い

スタディング最大のメリットは、他の予備試験講座と比べて料金が圧倒的に安いことです。

スタディングには予備試験を受講する人向けの対策コースが2つ、法科大学院生向けの対策コースが1つありますが、いずれもとにかく価格設定が低く抑えられています。

スタディングの料金予備試験合格コース司法試験対策コース
基礎総合
価格90,750円
(82,500円)
142,780円
(129,800円)
131,780円
120,780円
(109,800円)
109,780円
2020年10月時点の税込価格(カッコ内は税抜、赤字は割引セール価格)です。

 

基礎コース

基礎コースには次のコンテンツが含まれています。

  • 法律基本7科目のオンライン講義(190時間、webテキスト)
  • スマート問題集(一問一答形式で復習ができる短答演習1612問)
  • セレクト過去問(実際の試験と同じ形式の短答演習719問)

 

こもり

法学の基本についてインプットとアウトプットを繰り返して知識を定着させる、法学初心者向けのコースです。

 

総合コース

総合コースには基礎コース+次のコンテンツが含まれます。

  • 法律実務基礎科目のオンライン講義(12時間、webテキスト)
  • 論文対策講座基本フォーム編(73時間/35問)
  • 論文対策講座予備実践編(67時間/48問)

 

こもり

予備試験の合格を目指すコースです。

実践的な内容を含みますが、法学初心者にも分かりやすく解説されているのでサクサク視聴できます。

 

基礎コースと総合コースの関係

基礎コースと総合コースの関係を図で確認しておきましょう。

スタディング(STUDYing)の講座

出典:スタディング(STUDYing)公式サイト

 

こもり
基礎コースはあくまで勉強のとっかかり用なので、予備試験合格を目指すなら総合コースを選びましょう。

 

 

スタディングの料金だけ見ても安さが実感できないので、他の予備校の料金と比較してみましょう。

予備校スタディング資格スクエアアガルートLEC伊藤塾
価格142,780円
(129,800円)
131,780円
877,800円
(798,000円)
767,800円
(698,000円)
537,460円
(488,600円)
1,062,870円
(966,245円)
1,114,900円~
(1,044,545円)

いずれも初学者が一から学んで合格力を身につけるための講座の価格です。

価格表示は黒字が税込定価(カッコ内は税抜)、赤字が2020年10月時点の税込価格(カッコ内は税抜)です。
定価と2020年10月時点の価格が同じ場合は、赤字で表示しています。
青字は、講座の入れ替えなどの事情により2020年10月時点で販売されていない講座)

価格表示している講座のコースは次のとおりです。
・スタディング:予備試験合格コース(総合)[2021年+2022年試験対応]
・アガルート:【2021年合格目標】司法試験|予備試験1年合格カリキュラム マネジメントオプション
・資格スクエア:【2020年向け】行政書士合格パック
・LEC:予備試験|予備試験1年合格専用コース 通信通信Web・音声DL・スマホ可(答練・模試自宅受験)
・伊藤塾:2020年開講 司法試験入門講座 司法試験(予備試験・難関法科大学院共通)コース

スタディングは総合口座でも税込142,780円で、予備試験予備校の老舗であるLECや伊藤塾とは約8倍の差があります。

アガルートと資格スクエアはコスパ重視の新興オンライン予備校ですが、それでもスタディングの方が圧倒的に安いです。

 

口コミ評判

口コミ

Twitter
とにかく安いし、不合格でも後悔しないと思ってスタディングに決めた。

他の予備校は料金が高すぎて、不合格だった時のショックが大きそう…


ブログ
他の予備校も検討しましたが、料金が高くスキマ時間では勉強しにくそうなのでスタディングにしました。

安かろう悪かろうを心配しましたが、講義はとても分かりやすくコンテンツも充実していてコスパ抜群です。

 

スマホだけで学習できる

スタディングの予備試験講座は忙しい人向けに設計されており、スマホ一つあればいつでもどこでも予備試験の学習ができます。

参考書や六法を持ち歩く必要はなく、PCやタブレットさえ必要ありません。

 

「スマホ視聴なら資格スクエアやアガルートでもできるじゃないか。」と思うかもしれません。

 

でも、他のオンライン予備校の講義はスマホだと見にくいです。

資格スクエアの講義画面はPCだと優秀ですが、スマホだと画面が小さくなって使い勝手が悪くなります。

座って視聴する前提で作ってあるからです。

 

スタディングは違います。

忙しい人が通勤中や家事の合間に視聴することをイメージして設計されているので、スマホ画面でも快適に視聴・操作できます。

 

こもり

タブレットやパソコンなどスマホ以外の端末でも快適に操作できます。

「勉強しよう」と思ったときに手元にある端末ですぐ勉強できるのがスタディングの大きな魅力です。

 

口コミ評判

口コミ

Twitter
スマホにアプリをインストールするだけで、いつでもどこでも勉強できる手軽さが良い。

これまではスマホ触るとネットかゲームしてたけど、スタディングを始めてスマホが勉強するツールになった。


ブログ
スマホで勉強って簡単な問題集くらいだと思っていましたが、本格的な講義を受講できて驚きました。

法律の重要ポイントなどが図表で分かりやすく整理されているので、とても分かりやすくし記憶に残りやすかったです。

学習するのにテキストもペンもいらないというのは本当に便利です。

 

スライド形式で見て分かる

スタディングの講義は、情報の見せ方にも工夫がされています。

通勤・通学中でも目と耳で効率的に知識を吸収できるよう、専用のスライドを用いて講義が進行します。

講師の分かりやすい説明に合わせてスライドは入れ替えられるので、ユーザーはスライドを見ながら講義を聴いているだけでOKです。

 

スマホさえあればテキストも六法も不要です。

必要な情報だけがスライドに表示されて説明されるので、余計な情報も寄り道もなく効率的に知識が身につきます。

講師が淡々と話をしたり、がむしゃらに板書したりする昔ながらの講義スタイルとは根本的に違います。

 

こもり
スライドにはアニメーションがついた箇所もあり、飽きずに見ていられます。

 

口コミ評判

口コミ

Twitter
去年は〇〇のオンライン講座を受講したんだけど、スタディングのオンライン講義と比べると月とスッポン。

「なぜ最初からスタディングを選ばなかった?」と過去の私を問い詰めたい


Twitter
司法試験予備試験の勉強なのに見ているだけでサクサク頭に入ってくるのは本当に新鮮!

学校の授業でもここまで分かりやすいことはなかった。

〇〇は具体的な予備校名なので伏字にしました。

 

Webテキストなので手ぶら

スタディングの講義はスライド形式で進行するので視聴するだけで十分ですが、Webテキストも閲覧できます。

Webテキストは、効率化を徹底しているスタディングらしく必要な情報がコンパクトにまとめてあり、初学者でも馴染みやすいです。

Webテキストは重要キーワードのチェック機能が充実しているので、使い慣れると冊子版のテキストには戻れなくなります。

 

スタディングのWebテキストを使うのは、講義を聴き終わって問題集を解いた後の復習時がメインです。

動画で復習するのは再生箇所を探すのがなかなか面倒くさいので、Webテキストで気になる箇所だけ読み返すのが効率的です。

 

アガルートや資格スクエアにもWebテキストはありますが、講義を視聴しながら読む前提で作られています。

復習に特化して作られているWebテキストはスタディングくらいです。

 

口コミ評判

口コミ

ブログ
スタディングのWebテキストには重要キーワードにリンクがついているので、知りたいキーワードをすぐ調べられて便利です。


Twitter
Webテキスト使ったら紙のテキストには戻れない。

 

スキマ時間を有効活用できる

「忙しい方こそ、もっと活躍して頂きたい」という理念に基づき、忙しい人がスキマ時間で学習しやすい工夫がされています。

  • 講義時間が短い
  • 音声ダウンロードできる

 

講義時間が短い

スタディングのオンライン講義は1つ30分前後です。

大手予備校の講義は1つ2時間30分くらいあるので、スキマ時間に視聴するのは難しいですし、小刻みに視聴すると内容を忘れてしまいます。

 

でも、1つ30分前後のスタディングの講義なら、仕事の昼休みや子供の昼寝中などのスキマ時間でも視聴することができます。

途中で中断しても、30分程度の短い内容なら中断前の内容を覚えておきやすいです。

 

テキストなどがいらないので、文字通り「いつでもどこでも」気軽に勉強することができます。

 

こもり

人の集中力が持続する時間は90分が限界ですが、90分の間でも15分ごとに集中力の切れ目があります。

30分の講義なら丁度15分×2単位で収まるので、集中して講義を視聴できますね。

 

人の集中力については諸説あります。

最近は15分ごとに集中力の切れ目があるという考え方が主流で、学校の授業なども15分を単位にしてカリキュラムや1限の時間が決められています。

一方で、25分を単位とするポモドーロ・テクニックという考え方もあります。

 

音声をダウンロードできる

スタディングのオンライン講義は音声をダウンロードしてオフライン再生できます。

最近はやりの「本を聴くオーディオブック」のように、移動中や家事中に音声だけ聞いて勉強することが可能です。

 

また、オンライン講義は視聴期限が決まっていて、期限を過ぎると改めて購入する必要がありますが、ダウンロードすれば半永久的に視聴できます。

 

音声ダウンロードは容量がたくさん必要です。

あらかじめスマホの要領を確認しておきましょう。

 

口コミ

口コミ

Twitter
スタディングのオフライン再生が便利。

オーディブルみたいな感じで講義を聴けるから通勤中や料理中に大活躍してる。


Twitter
スタディングならインプットもアウトプットもスマホだけでできる。

演習問題の自動採点が地味に便利。

 

効率化やモチベーション維持に役立つ機能が豊富

Webテキストや音声ダウンロードについて書きましたが、それ以外にもスタディングの講座には学習に役立つ機能が充実しています。

  • 検索:講座やテキストなどを検索できる機能
  • メモ:講座のページにメモを書いておける機能
  • マイノート:オリジナルのノートを作成できる機能
  • スマート問題集:苦手分野をアウトプットすることで克服することを目指せるWeb問題集
  • 問題横断復習:複数のレッスンをまとめて復習できる機能
  • 暗記ツール:スマホを利用して暗記学習ができる機能
  • 学習フロー:合格までの最適な学習フローをナビゲートしてもらえる機能
  • 学習レポート:学習の進捗状況が自動的にグラフ化されて表示される機能
  • 勉強仲間:同じ資格の取得を目指す仲間とつながることができる機能
  • アプリ:スタディングの講義をより視聴しやすくなるアプリ

 

検索

スタディングの検索機能

スタディングの検索機能は、講座、テキスト、問題などをキーワードで検索できる機能です。

例えば、講義の中に聞き覚えのないキーワードが出てきたときに利用すれば、そのキーワードが記載されているテキストなどの場所が表示されます。

机上学習の場合はテキストの索引を調べたり六法を紐解いたりする必要がありますが、スタディングなら検索機能ですぐ調べられます。

 

「講座、ビデオ、問題、冊子、WEBテキスト、メモ」の6項目から絞り込みを書けることも可能です。

 

こもり
予備試験や司法試験で覚えるキーワードって膨大な量があるので、一発検索できるのは助かります。

 

メモ

スタディングのメモ機能

スタディングのメモ機能は、講座に貼り付けて情報を書き込んでおける機能です。

画像のように付せん形式になっていて、気になったことなどを自分の言葉で書きこんでおけます。

重要なキーワードや理解不足の内容などを書いておけば、後で見返して復習できます。

 

最大3つまで作って保管しておくことができますし、修正や削除も簡単にできます。

 

こもり
オンラインメモなので、ペンと紙が必要ありません。

 

マイノート

スタディングのマイノート

スタディングのマイノートとは、講座を視聴しながらオンライン上でまとめを作ることができる機能です。

受講中や問題集を解いている最中に気になったことを書き留めておき、後から調べるのに役立ちます。

クラウド型なので、同期した複数の端末で同じノートを閲覧することができます。

 

ファイルごとにまとめておけるので整理が簡単で、後で見返したいときもすぐに探せて便利です。

受講中に呼び出すことも可能なので、「あ、この話は前にも聞いてノートにしておいたはず」と思ったときにすぐ確認できます。

 

こもり
マイノート機能は、、講義の視聴期間が過ぎてもスタディングを退会しない限り使い続けられます。

 

スマート問題集

スタディングのスマート問題集

スタディングのスマート問題集は、講義で得た知識をアプトプットすることで定着度を確認できる機能です。

  • 練習モード:問題と解答が交互に表示される
  • 本番モード:制限時間が設定されて本番さながらの緊張感が出る
  • 復習モード:前回間違った問題だけが出題される

 

スマート問題集を利用すると「問題データ欄」に過去最高得点や「全受講者の平均」が表示されるので、比較すると自分のレベルを知ることができます。

問題に関連する講義へのリンクも表示されるので、復習も簡単です。

 

問題横断復習

スタディングの問題集復習横断機能

問題横断復習とは、複数の講義で勉強した内容をまとめて復習できる機能です。

復習機能は以前からありましたが、1講義ごとに復習することしかできませんでした。

横断復習機能を利用すると、問題復習機能で複数の講義の内容が出題されるようになります。

 

しかも、「前に間違えた問題」や「要復習にチェックした問題」だけを選んで出題させることも可能で、効率的に復習することが可能です。

 

こもり

スキマ時間で苦手なところだけ復習したいときに重宝しますよ。

合格者の中には、最終調整のために利用したという人もいます。

 

暗記ツール

スタディングの暗記ツール

スタディングの暗記ツールは、外出先でもスマホ一つで暗記学習ができる機能です。

スタディングの暗記ツールがあれば、単語帳や書籍を持ち歩く必要がなくなります。

 

暗記ツールを開くと、重要なキーワードやテキストが赤枠で隠されて表示されます。

まず自分で赤枠内の内容をイメージし、クリックして枠を消して内容を確認するというのが基本的な使い方です。

ワンタッチで起動できてすぐ暗記学習ができるので、電車の待ち時間などわずかなスキマ時間を活用できます。

 

学習フロー

スタディングの学習フロー

スタディングの学習フローとは、あなたに最適な学習の順番を自動で示してくれる機能です。

机上学習だと「さて今日は何を勉強しようかな」と考える一手間がかかりますが、スタディングなら学習フローに従って進めるだけで効率よく知識が身につきます。

基本は講義受講によるインプットと問題解答によるアウトプットがセットになっています。

 

問題については、基礎的なところから入って実践的な演習に取り組むといったフローも準備されています。

 

学習レポート

スタディングの学習レポート

学習レポートとは、スタディングでの学習の進捗状況をグラフ化できる機能です。

自動的に集計された学習時間や進捗がグラフ化されて表示されるので、モチベーション維持や学習の習慣化に役立ちます。

資格別、コース別、講座別などで細かく確認できるのも魅力です。

 

勉強仲間

スタディングの勉強仲間

スタディングの勉強仲間とは、学習の時間や内容を投稿したり、仲間を作って交流したりすることができる機能です。

いいねやコメントのやりとりを通して仲間意識を深め、一緒にガンバルことでモチベーションを高めることができます。

 

こもり
予備試験の勉強って孤独との戦いなので、勉強仲間機能で「頑張ってるのは一人じゃない」と思えることは大きな支えになります。

 

働きながら予備試験を目指すなら要チェック

スタディング(STUDYing)の予備試験講座が向いている人

スタディングで予備試験講座の勉強をする人

スタディング(STUDYing)で予備試験の勉強をするのに向いているのは、次のような人です。

  • 司法試験の勉強のきっかけを得たい人
  • お金をかけずに勉強したい人
  • スキマ時間を活用したい人

 

本気で司法試験や予備試験に合格したいけど忙しくて時間がとれない人にとっては、スキマ時間を活用できるスタディングはピッタリです。

再受験者など法学の知識がすでにある人が、復習やアウトプットのために受講するのにも向いています。

 

法学初学者でもOK

スタディングの予備試験講座は方角初学者には向いていないという意見もあります。

でも、スタディングの講義は初学者でも分かりやすく、一から知識を身につけることができます。

講義時間が短いですが、徹底した効率化とコスパを追求した結果であって、講義内容をしっかり理解すれば合格レベルの力を身につけることは可能です。

 

スマホ視聴時の使い勝手が抜群なので、スマホ視聴が中心になる人には特におすすめです。

 

スタディング(STUDYing)と資格スクエアの併用

上に書いたとおり、スタディングの予備試験講座には論文問題の答練や添削がありません。

予備試験の突破には論文問題の点数を伸ばすことが不可欠なので、「スタディングを受講したいけど、答練や添削を受けられないのは不安」という人もいるでしょう。

その場合は、答練と添削については他の予備校の演習講座を申し込む方法があります。

 

こもり

私は資格スクエアの演習講座と添削講座(どちらも基礎問)に申し込みました。

テキストを入れると30万円くらいかかりましたが、スタディングの購入費用と合わせても、他の予備校のパックコースより30~90万円はお得でした。

 

資格スクエアの演習講座と添削講座の内容です。

資格スクエアの論文対策講座

資格スクエアの添削

出典:資格スクエア公式サイト

 

もちろん、個別相談や答練・添削など手厚いサポートを受けたい人は最初からスタディング以外の講座を申し込むのもありです。

 

こもり
資格スクエアは、2020年8月31日に書籍の不正利用の問題が発覚し、今後も2020年時点の講座の質が保たれるかどうかは不明です。

 

スタディング(STUDYing)予備試験講座の評判のまとめ

スタディングの予備試験講座について、口コミ評判と私自身の体験に基づいてメリットとデメリットをまとめました。

スタディング(STUDYing)内容
メリット
  • 料金が圧倒的に安い
  • スマホだけで学習できる
  • スライド形式で見て分かる
  • Webテキストなので手ぶら
  • スキマ時間を有効活用できる
  • 効率化やモチベーション維持に役立つ機能が豊富
デメリット
  • 実績がよく分からない
  • 講義時間が少ない
  • 講師に質問できない
  • 論文問題の添削指導がない
  • スタディング講座以外に費用がかかる

 

こうしたメリットとデメリットを踏まえると、スタディングをおすすめできるのは次のような人です。

  • 司法試験の勉強のきっかけを得たい人
  • お金をかけずに勉強したい人
  • スキマ時間を活用したい人

興味がある人は、スタディングの公式サイトに無料登録してスタッフに相談してみてください。

 

働きながらでも予備試験に合格できる実力が身につく社会人向け講座