アガルートの予備試験最短合格カリキュラムには、フルカリキュラムより約30万円安い「ライトカリキュラム」があります。
フルカリキュラムより安いという大きなメリットがある一方で、注意しておきたいデメリットもあります。
この記事では、最新版(2028・2029年合格目標)の予備試験最短合格カリキュラムライトについて、フルとの違い・評判・向いている人を紹介します。
アガルートの司法試験・予備試験講座全体の評判はアガルート予備試験講座の評判、講座を安く申し込む方法はアガルートの割引・クーポン情報で解説しています。
アガルート予備試験最短合格カリキュラムライトとは?
予備試験最短合格カリキュラムは、法律を初めて学ぶ人が予備試験・法科大学院入試の合格を目指すアガルートの看板カリキュラムです。
合格実績や教材・サポートの評価は高い一方で「価格が高い」という声も多く、必要な講座に絞って価格を抑えたのがライトカリキュラムです。
フルとライトの違い(2028・2029年合格目標)
公式サイトの情報をもとに、フルとライトの違いをまとめました(2026年9月確認)。
| 項目 | フル | ライト |
|---|---|---|
| 税込価格 | 1,298,000円 | 998,800円 |
| オンライン添削 | 206通 | 174通 |
| 質問制度 | 100回 | 50回 |
| パーソナルコーチング (月1回30分・プロ講師) | ○ | - |
| 口頭論文添削 (2026年10月開始) | ○ | - |
| 合格特典(全額返金) | ○ | - |
| オフィスアワー・オンライン自習室・バーチャル校舎ゼミ・ホームルーム | ○ | ○ |
| 合格ハンドブック・短答セルフチェックWebテスト | ○ | ○ |
| 付属しない講座 | - | 短答絶対合格!スキル習得講座、一般教養科目対策講座、旧司法試験 論文過去問解析講座、予備試験・法科大学院入試答練、法律実務基礎科目答練 |
主な違いは次の3点です。
- 価格(約30万円の差)
- プロ講師の個別指導(パーソナルコーチング・口頭論文添削)の有無
- 答練・一般教養など一部講座の有無と、合格特典(全額返金)の有無
価格
ライトの税込価格は998,800円で、フルより299,200円安くなっています。
クーポンや割引制度、当サイト限定のAmazonギフトコード特典を併用すれば実質90万円台前半から申し込めます。最新の割引はアガルートのクーポン・割引一覧で確認してください。
個別指導と合格特典
プロ講師が担任として付くパーソナルコーチングと、2026年10月に始まる口頭論文添削はフルカリキュラムの受講生だけが対象です。
また、予備試験に合格すると受講料が全額返金される合格特典もフルのみの制度です。「合格すれば実質無料」を狙う人にとっては、フルの方が結果的にお得になる可能性があります。
付属しない講座
ライトには、短答絶対合格!スキル習得講座、一般教養科目対策講座、旧司法試験 論文過去問解析講座、予備試験・法科大学院入試答練、法律実務基礎科目答練が付属しません。
総合講義300、論証集の「使い方」、重要問題習得講座(重問)、予備試験 論文過去問解析講座といった基幹講座はライトでも受講できるため、インプットと論文対策の土台はフルと同じです。
マネオプなどのオプションは廃止
以前の最短合格カリキュラムには、個人別マネージメントオプション(マネオプ)などの有料オプションがありました。
2025年版以降はオプションが廃止され、フルカリキュラムにプロ講師の担任制が組み込まれています。旧オプションの内容はアガルートのコーチングオプション(マネオプ)の評判にまとめています。
アガルート予備試験最短合格カリキュラムライトの特徴
- 人気講師の講義と講師自作の教材
- 論文式対策を重視したカリキュラム
- バーチャル校舎を使ったオンラインサポート
人気講師の講義と教材
最新版の基幹講座は、科目ごとに得意な講師が担当しています。
| 科目 | 担当講師 |
|---|---|
| 憲法 | 谷山政司 |
| 行政法 | 井上絵理子 |
| 民法 | 渥美雅大 |
| 商法 | 若杉咲良 |
| 民事訴訟法 | 富川純樹 |
| 刑法 | 石橋侑大 |
| 刑事訴訟法 | 小島武士 |
講義を担当する講師がテキストも作っているため、講義と教材の内容がずれにくいのが特長です。以前は代表の工藤北斗先生が基幹講座を担当していましたが、現在は上記の講師陣に交代しています。
論文式対策を重視したカリキュラム
インプットは総合講義300(約264時間)にまとめ、早い段階から重問や過去問解析講座で論文を書く練習を始めるのがアガルートのカリキュラムの特徴です。
2026年からは予備試験の論文式試験がCBT方式(パソコン受験)になりましたが、アガルートは以前からオンライン添削で答案を提出する形式なので、パソコンで答案を書く練習を自然に積めます。
バーチャル校舎を使ったオンラインサポート
ライトでも、オフィスアワーやオンライン自習室、バーチャル校舎ゼミ、ホームルームといったサポートを利用できます。質問制度は50回まで使えるので、テキストや講義で分からない点を解消しながら進められます。
アガルート予備試験最短合格カリキュラムライトの評判・口コミ
良い評判:フルと同じ基幹講座をより安く受講できる
ライトの評判で最も多いのはコスパの高さです。総合講義・論証集・重問・過去問解析という合格に必要な基幹講座はフルと同じで、価格は約30万円安くなります。
他校の講座を受けたことがある人や、答練は別の予備校の模試で補う予定の人には、ライトで十分というケースも少なくありません。
悪い評判:個別指導がなく、途中で迷いやすい
一方で、プロ講師のパーソナルコーチングがないため「学習計画を自分で立てられないと不安」という声もあります。
独学経験が少ない初学者や、スケジュール管理が苦手な人は、フルカリキュラムの方が安心です。
合格実績
アガルートの司法試験・予備試験講座は、令和7年司法試験の合格者1,581名のうち618名(39.1%)を受講生が占めるなど、高い合格実績があります。講座全体の評判はアガルートの評判と受講生の口コミで詳しく紹介しています。
フルとライトはどっちがおすすめ?
・他校の入門講座を受けたことがある(他校乗換割引20%OFFも使える)
・学習時間が限られ、答練まで手が回らない
・学習計画は自分で立てられる
・できるだけ費用を抑えたい
・法律を初めて学ぶ
・プロ講師に定期的に相談しながら進めたい
・合格時の全額返金を狙いたい
・答練や一般教養対策まで1つの予備校で完結させたい
迷ったときはアガルートの無料受講相談で、自分の学習状況に合うカリキュラムを相談してみるのがおすすめです。
よくある質問
ライトでも全額返金の合格特典はある?
2028・2029年合格目標の合格特典(全額返金)は、フルカリキュラム受講生のみが対象です。
ライトに割引は使える?
他校乗換割引(20%OFF)、受験経験者割引(5%OFF)などの割引制度やクーポンを使えます。当サイト限定のAmazonギフトコード特典の対象にもなっています。
ライトでパーソナルコーチングは受けられる?
受けられません。パーソナルコーチング(月1回30分)と口頭論文添削はフルカリキュラム受講生のみが対象です。
アガルート予備試験最短合格カリキュラムライトの評判まとめ
予備試験最短合格カリキュラムライトは、フルと同じ基幹講座を約30万円安く受講できるカリキュラムです。
プロ講師のパーソナルコーチングや口頭論文添削、合格時の全額返金はありませんが、他校経験者や自分で学習を管理できる人にとってはコスパの高い選択肢です。
\5%OFFクーポンと併用可/

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【2028・2029年合格目標】
・司法試験予備試験最短合格カリキュラム/フル
・司法試験予備試験最短合格カリキュラム/ライト
【2027・2028年合格目標】
・司法試験予備試験最短合格カリキュラム/フル
・司法試験予備試験最短合格カリキュラム/ライト
【2026・2027年合格目標】
・司法試験予備試験最短合格カリキュラム/フル
・司法試験予備試験最短合格カリキュラム/ライト
【2029年4月合格目標】
・法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム/スタンダード
・法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム/アドバンス
【2028年4月入学目標】
・法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム/スタンダード
・法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム/アドバンス
【2027年4月入学目標】
・法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム
【2026年4月入学目標】
・法科大学院入試(ロースクール入試)専願カリキュラム
当サイト以外からの申込みは対象外です。
誤って他サイトや公式サイトから申し込んだという問い合わせが増えているので注意してください。
限定特典を受け取るための2ステップ
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