資格スクエアの社労士講座の口コミ評判!悪い口コミの内容と誤解まで解説

りこ
資格スクエアの社労士講座が気になってるんだけど…

 

こもり
最近すごく評判良いよね。

 

オンライン予備校で社労士(社会保険労務士)講座を受講する人が増えています。

でも、社労士講座ってたくさんあるので、「どこの講座にするか決め切れない」という人が多いものです。

 

この記事では、資格スクエアの社労士講座の口コミ評判からメリット・デメリットと向いている人を解説します。

 

・オンラインで社労士の勉強をしたい人
・コストを抑えて合格を目指したい人
・予備校に通う時間がない人

 

こもり
自分で受講してみた感想、受講生の口コミ評判や最新の情報を踏まえて作成しています。

AIによる出題予想と効率特化のカリキュラムなら

 

社労士通信講座・オンライン予備校5校を比較!おすすめ人気ランキングも紹介

資格スクエアの社労士講座

資格スクエアの社労士講座の口コミ評判

資格スクエアとは、資格試験の対策講座を取り扱っているオンライン予備校です。

社労士講座を含む13の講座を開講し、各講座ともコスパの良さや効率的なカリキュラムが口コミで評判です。

サービス開始から10年未満ですが、代表的な予備校の一つとして認知されるようになっています。

 

資格スクエアの社労士講座は、効率化されたカリキュラムや最新のIT技術を駆使した教材や学習システムが魅力です。

オンライン予備校としてはサポート体制が充実しているのも特徴と言えます。

一方で、口コミを見るとネガティブな評判も散見されます。

 

 資格スクエアの社労士講座の一覧

資格スクエアでは、次のような社労士講座を開講しています。

講座内容価格
社労士合格パック(フルプラン)入門講座
基礎講座
選択式過去問攻略講座
重要事項確認講座
改正法対策講座
ウェブ問題集
一般常識対策講座
科目別問題演習
社労士模試
82,280円
(74,800円)
社労士合格パック(ベーシック)入門講座
基礎講座
選択式過去問攻略講座
重要事項確認講座
改正法対策講座
ウェブ問題集
一般常識対策講座
科目別問題演習
社労士模試※2フルプランにある021年の改正法対策講座と一般常識対策講座を除いたパック
65,780円
(59,800円)
音声ダウンロード講義音声のダウンロード19,580円
(17,800円)
直前対策講座直前対策17,380円
(15,800円)
未来問模試(択一)3回セットAIによる想定問10,780円
(9,800円)
2020年8月時点の情報です。
価格表示は税込(カッコ内は税抜)です。

 

社労士合格パック

初めて社労士試験にチャレンジする人向けなのは社労士合格パックです。

入門講座から過去問攻略や一般常識対策、模試までがセットになっていて、一から合格する力を身につけられます。

次の講座につき昨年度分と今年度分を視聴できるのも魅力です。

  • 入門講座
  • 基礎講座
  • 選択式過去問攻略講座
  • 重要事項確認講座
  • 改正法対策講座
  • ウェブ問題集

 

社労士速習パック

速習パックは「最短時間で社労士試験に合格したい」人向けの講座です。

合格パック以上に合格に必要な情報を厳選し、重要ポイントだけを繰り返し学習することにより、短期間で合格点を取る知識を得ることを目指します。

次のいずれかに当てはまるなら速習パックが向いています。

  • 社労士試験の学習経験がある
  • 労務・人事・総務などの業務経験がある
  • 今年の試験に絶対合格したい

 

直前対策講座

試験直前の仕上げとして、本試験に出題されるポイントに絞って追い込みをかける講座です。

頻出分野を6ジャンルに分けて整理・解説する講義や、改正法・一般常識の対策講義を受講できます。

社労士の学習経験があるか独学で勉強してきた人が、直前対策講座だけ受講するというケースも珍しくありません。

 

資格スクエアの社労士講座の価格

資格スクエアの社労士講座の価格は、予備校と比較すると安くなっています。

予備校スタディング資格スクエアフォーサイトアガルートクレアールLECTAC
価格82,500円
(75,000円)
82,280円
(74,800円)
131,560円
(119,600円)
261,800円
(238,000円)
215,000円
(195,454円)
245,000円
{222,727円)
173,000円
(157,272円)

2020年8月時点の情報を表示しています。
価格表示は税込(カッコ内は税抜)です。

価格表示している講座のコースは次のとおりです。
・スタディング:社労士総合コース
・資格スクエア:社労士合格パック(フルプラン)
・フォーサイト:バリューセット3
・アガルート:入門総合カリキュラム
・クレアール:一発ストレート15か月Bコース
・LEC:社労士合格コース
・TAC:総合本科生(2021年合格目標)

資格スクエアの価格は、大手予備校と比較すると半額以下の安さに抑えてあります。

オンライン予備校や通信講座と比較しても、スタディングに次ぐ安さです。

 

独学で社労士試験の勉強をした場合にかかる費用の平均は約10万円なので、ほぼ同じくらいです。

 

こもり

平均的な価格だと書いてある記事もありますが、合格を目指すには心もとない講座も含めた場合の評価です。

合格力が身につく講座だけで比較すると、資格スクエアの社労士講座の価格は安い部類に入ります。

 

割引セールやクーポンの利用でお得に

資格スクエアでは、割引セールやクーポン配布を実施することがあります。

例えば、2020年7月には速習パックが30%offになっていました。

資格スクエア 社労士講座 セール

画像では6月末までになっていますが、2020年7月現在、期間が延長されています。

 

無料登録や説明会参加でクーポンをもらえることがもあり、利用すればさらに安く講座を購入できます。

 

こもり
クーポンがもらえるかどうかや割引率は時期によって異なります。

 

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資格スクエアの社労士講座の気になる口コミ評判(デメリット)

資格スクエアの社労士講座の口コミ評判

資格スクエアの社労士講座には、次のような気になる評判があります。

  • オリジナル教材がない
  • 合格実績が非公表
  • 講義時間が短い
  • オンラインがイマイチ

 

オリジナル教材がない

口コミ

ブログ
資格スクエアの社労士講座には、オリジナルテキストがありません。

講義内容は一定の質が保たれていますが、大手予備校のように講義とテキストの連動という点では物足りなさを感じます。


Twitter
資格スクエアって教材を自分とこで作ってないのね。

 

資格スクエアの社労士講座にはオリジナルのテキストや問題集がなく、「うかる! 社労士 テキスト&問題集」という市販のテキストを教材として使用しています。

予備校と言えば、講師やスタッフが教材を作成して講義で使用するのが一般的です。

予備校の特色が出せますし、講義内容と連動したテキストがあった方が学習効率も上がるからです。

 

そのため、オリジナルの教材がないというのは資格スクエアの社労士講座の大きなデメリットと言えます。

市販のテキストは有名なものなので内容に問題はありませんが、他講座のオリジナルテキストと比較すると、カリキュラムや講義との連動性などで見劣りしてしまいます。

資格スクエアにはAIによる出題予測というユニークコンテンツがありますが、市販の教材では予測した内容を盛り込むこともできません。

 

こもり
講義の論点を整理したPDFファイルはダウンロードできるようになっていますが、どうしてもテキストや問題集がないのは気になってしまいますね。

 

合格実績が非公表

口コミ

ブログ
資格スクエアの社労士講座は実績が公表されていません。

合格実績を公表している通信講座もあるので、非公表だと信頼性を疑ってしまいます。


Twitter
合格者数とかが分からないとどうしても不安になるよね…

合格者いるんなら少なくても公表してほしい。

 

資格スクエアの社労士講座は合格実績が非公表です。

オンライン予備校・通信講座でもフォーサイトのように実績を公表している講座があるので、非公表だと「この講座で大丈夫か」という不安を抱いてしまいます。

 

気になるのは、資格スクエアの他講座にはある「合格者の声」に1人しか掲載されていないことです。

合格者の声は、公式サイト内に設置された合格者の感想を掲載してあるページなのですが、社労士講座のページにはメニューがありません。

個別ページのリンクをたどると閲覧できますが、2020年7月時点で1人しか掲載されていません。

 

こもり

合格実績がなく合格者の声が乏しいというのは不安要素です。

SNSでは資格スクエアで合格したという口コミもたくさんあるので、今後は掲載されるようになるはずですが…

 

講義時間が短い

口コミ

ブログ
資格スクエアの社労士講座は講義時間が短いです。

予備校より短いのはもちろん、同じオンライン予備校よりも短いのは少し不安になります。


Twitter
資格スクエアの社労士、少し講義が短すぎじゃないかな。

必要な情報だけってのは分かるけど、さすがに不安になるレベル。

 

資格スクエアの社労士講座の講義時間は、基礎講義、過去問講座、直前対策講座まで入れてトータルで140時間程度です。

予備校スタディング資格スクエアフォーサイトアガルートLECTAC
講義時間124時間140時間115時間314時間270時間225時間

 

大手予備校のTACは225時間、LECは270時間くらいあることを考えるとかなり短くなっています。

 

ただし、オンライン予備校や通信講座と比べると、アガルートよりは短いですが他の講座よりは長いです。

つまり、「講義時間が短い」という口コミは大手予備校と比べた場合の評価と言えます。

そもそもオンライン予備校は効率化に特化したカリキュラムを組んでいるところが多く、資格スクエアも同じなので、「講義時間が短い=質が低い」とは言えません。

 

オンラインがイマイチ

口コミ

ブログ
「オンライン予備校なのにオンラインが充実していない」、これが資格スクエアの社労士講座の評価です。

講義内容はレベル高いしカリキュラムも悪くないのですが、オンライン学習システムが充実していないのは致命的だと思います。


Twitter
資格スクエアの社労士講座、オンラインでできることって動画視聴と簡単な問題演習だけ?

 

資格スクエアの社労士講座は、オンライン学習システムの機能が充実していません。

講義の視聴は快適で、オンラインレジュメや講義中に質問できる機能も便利(メリットの項目で詳しく解説)です。

でも、他にできることと言えば問題演習機能くらいで、学習フローや進捗管理などの便利機能は搭載されていません。

資格スクエアの社労士講座の問題演習

 

Webテキストもない(そもそもオリジナルテキストがない)ので、外で勉強するときはテキストを持ち歩く必要があります。

オンラインで学習が完結するシステムがあるフォーサイトやスタディングと比較すると、物足りないと言えるでしょう。

 

資格スクエアの社労士講座の良い口コミ評判(メリット)

資格スクエアの社労士講座の口コミ評判

資格スクエアの社労士講座には、次のような良い口コミ評判があります。

  • 講師の説明が分かりやすい
  • AIによる出題予測が優秀
  • スキマ時間の勉強でも合格を狙える
  • 講義中の質問やレジュメが便利

 

講師の説明が分かりやすい

口コミ

ブログ
田口先生の講義は説明が分かりやすく、知識が身につきやすいです。

話し方の抑揚やテンポが心地良いので、いつ聞いても穏やかな気分で学習できます。


Twitter
資格スクエアの社労士講座は講義が聴きやすい。

 

資格スクエアの社労士講座を担当するのは、田口先生です。

資格スクエア社労士講座の講師

長年の開業経験や大手予備校での講師経験を活かした講義は、初学者を中心に人気があります。

 

AIによる出題予測が優秀

口コミ

ブログ
資格スクエアは、AIが問題を予測して出題してくる「未来問」が話題です。

これまでの予想問題と言えば講師が過去の傾向などを精査して問題を作るのが基本でしたが、未来問ではAIが出題します。

将棋や囲碁と同じで、人間のプロ以上に精度の高い出題をする可能性を秘めています。


Twitter
資格スクエアってAIが予想問題出してくるよ。

社労士のはカテゴリー的中率67%って結構高めだった。

資格スクエアは、人工知能(AI)が試験問題を予測する最先端の技術「未来問」を導入しています。

資格スクエア 未来問

未来問は、AIに過去試験データを入力し、過去の傾向から本年度の試験内容を予測させるシステムです。

これまで講師が人力で行ってきた予測をAIが取って代わるという画期的なもので、予備校を含む各業界で話題になっています。

 

これまでの実績は次のとおりです。

  • 宅建試験:的中率78%
  • 予備試験:的中率60%
  • 社労士試験:的中率67.1%
的中率=カテゴリー的中率です。

 

的中率67.1%というのは社労士試験の合格ラインを超えており、十分に実践的だということができます。

もちろんプロ講師による予測の精度も相当なレベルですが、未来問は囲碁や将棋のAIのように蓄積が増えるほど精度が増していきます。

そのため、いずれは講師を上回る制度の予測が可能になると言われています。

 

社労士試験の未来問は択一問題に限って提供されています。

選択式は含まれていないので注意してください。

未来問はあくまで想定問題なので、的中率が合格ラインを下回る可能性もあります。

 

こもり

問題の詳しい解説は重要な問題だけピックアップされていて、全ての問題で詳しい解説があるわけではありませんでした。

注目の機能ではありますが、発展途上であることは理解しておいた方が良いですね。

 

スキマ時間の勉強でも合格を狙える

口コミ

ブログ
資格スクエアの講義は仕事の合間とか寝る前のちょっとした時間でも受講できるので便利です。


Twitter
スキマ時間で勉強できるのは資格スクエアのメリットだね。

予備校の講義だとまとまった時間が必要だからなかなか決め切れなかったんだけど、オンラインがあって良かった!

資格スクエアの社労士講座はオンラインで講義を視聴できるので、いつでもどこでも時間があるときに勉強ができます。

講義時間の合計が140時間と他講座より圧倒的に短く、1講義の時間も1時間以内なので、スキマ時間にコツコツ勉強すれば比較的早く1週目が終わります。

資格スクエア社労士講座のカリキュラム

 

2週目は課題の残る科目や項目を中心に勉強をすれば、効率的に合格力が身につきます。

合格に必要ない情報は徹底的にそぎ落とされているので、情報を取捨選択して覚える手間もありません。

 

こもり
21段階調節が可能な倍速機能を使えば、さらに学習効率を高めることができます。

 

講義中の質問やレジュメが便利

口コミ

ブログ
資格スクエアの社労士講座には、講義中に役立つサポート機能がたくさん搭載されています。

マイレジュメや質問機能を効果的に利用すれば、効率的に知識を吸収できます。


Twitter
講義画面は資格スクエアが優秀だね。

レジュメ作れるし、質問も講義中にできるし。

資格スクエアのオンライン学習システムについてデメリットを書きましたが、講義画面に限っていえば使い勝手は良い方です。

資格スクエアの社労士講座の講義動画

出典:資格スクエア

 

講義動画を視聴しながらオリジナルのレジュメや単語帳を作成することができます。

また、講義中に気になったことをその場で質問することも可能です。

 

質問の返答には数日かかります。

 

こもり

予備試験講座などにはオンラインレジュメや条文リンクなど他にも便利な機能が搭載されています。

それと比較すると社労士講座の機能は満点とは言えませんが、必要な機能はそろっているとは言えます。

 

資格スクエアの社労士講座が向いている人

資格スクエアの社労士講座の口コミ評判

資格スクエアの社労士講座が向いているのは、次のような人です。

  • 予備校に通ってじっくり勉強する時間のない人
  • 短期間に効率的に勉強したい人
  • 学習コストを下げたい人

忙しくて予備校に通う時間がない人や、短期間で効率的に勉強して合格を目指したい人は、資格スクエアを含むオンライン学習が選択肢に入るでしょう。

また、学習コストを下げたい人にも資格スクエアの社労士講座は向いています。

価格やオンライン学習システムならスタディングが優秀ですが、AIによる出題予測や短い講義時間など資格スクエアならではの良さもあります。

 

こもり
地方に住んでいて近くに予備校がない人も、資格スクエアが選択肢に入りますね。

 

こんな人には向いていない

  • 予備校に通学して勉強したい人
  • 学習スケジュールの管理が苦手な人
  • 短期合格を目指していない人

自分で学習計画を立ててコツコツこなしていくのが苦手な人は、予備校に通った方がスケジュールやモチベーションを維持して勉強しやすいでしょう。

また、短期合格を目指していない人も、独学または予備校通いでじっくり勉強するのが向いています。

 

資格スクエアの社労士講座のまとめ

資格スクエアの社労士講座のメリット・デメリットは次のとおりです。

資格スクエア内容
メリット
  • AIによる出題予測が優秀
  • 講師の説明が分かりやすい
  • スキマ時間の勉強でも合格を狙える
  • 講義中の質問やレジュメが便利
デメリット
  • オリジナル教材がない
  • 合格実績が非公表
  • 講義時間が短い
  • オンラインがイマイチ

 

資格スクエアの社労士講座が向いているのは、次のような人です。

  • 予備校に通ってじっくり勉強する時間のない人
  • 短期間に効率的に勉強したい人
  • 学習コストを下げたい人

 

ただし、講座を選ぶときは必ず自分に合うかどうかをチェックしてください。

資格スクエアでは資料請求や無料講義の視聴ができるので、まずは自分の目で講座を確認してみましょう。

 

AIによる出題予想と効率特化のカリキュラムなら