行政書士の未来問が今なら無料!資格スクエアの未来問2020の評判と入手方法

りこ
行政書士試験の未来問って評判どうなの?

 

こもり

SNSでは評判になってるね。

今は未来問第1回の無料プレゼント中だから申込みが急増してるみたい。

 

資格スクエアは、AIが作成する資格試験の予想問題を作成する「未来問」を開発しています。

これまでにリリースされた宅建試験と予備試験短答式の予想問題が合格ラインを超える的中率を叩き出し、一躍有名になりました。

行政書士試験の未来問はリリースされた直後から注目されており、今は無料で受験できることもあって大きな話題になっています。

 

この記事では、資格スクエアの未来問「行政書士2020年版」の評判と無料で受験する方法を解説します。

 

こもり

資格スクエアは書籍の不正利用問題で揺れていますが、未来問は本試験の出題傾向を知るうえで大きな武器になります。

無料で受験できる予想問題って他にないので、合格を本気で狙う受験生の多くが申し込んでいますね。

 

 

資格スクエアの未来問「行政書士2020年版」を無料で受験する方法

資格スクエアの行政書士試験の未来問

行政書士版の未来問は第3回までリリースされており、第1回が無料でプレゼントしてもらえます。

 

無料で受験するには、資格スクエアの公式サイトにアクセスして「行政書士試験の未来問」への申し込みが必要です。

「行政書士試験『未来問』に申し込む」をクリックします。

資格スクエア行政書士試験の未来問

 

 

個人情報の入力フォームが表示されるので、「氏名」、「メールアドレス」、「パスワード」、「生まれた年」、「興味のある講座」を入力します。

「上記の内容で送信する」をクリックすると次の画面に進みます。

資格スクエアの未来問

 

 

 

資格スクエアに登録済みの場合は下の画面が表示されるので、「氏名」と「メールアドレス」を入力して「申込に進む」をクリックします。

資格スクエア行政書士試験の未来問

 

電話番号を入力して「上記の内容で送信する」をクリックすれば完了です。

資格スクエア行政書士試験の未来問

質問があれば、「その他・備考」に入力します。

 

下の画面が表示されたら申し込みは終了しています。

資格スクエア行政書士試験の未来問

少しすると、申込みフォームに入力したメールアドレス宛に「行政書士試験の未来問」へのリンクが届きます。

 

資格スクエアの「行政書士試験の未来問」とは

資格スクエアの未来問とは、AIが資格試験の予想問題を作成するサービスです。

資格試験の過去問情報を学習したAIが、本試験の出題傾向を分析して予想問題を作成します。

 

「過去問から出題傾向を分析して出題を予測する」のは、予備校の講師が毎年行っている仕事です。

資格スクエア以外の予備校では、現在も講師が過去問の分析と出題の予測に頭をひねっています。

でも、未来問が導入された資格スクエアの講座では、AIが講師に代わって分析・予測の作業をします。

 

未来問は過去問で構成されている

未来問という名称から、「AIが未来(本試験)に出題される問題を予想してオリジナル問題を作っている」と思っている人が少なくありません。

 

でも実際は、過去問分析で出題傾向を予測して、予測に合った過去問を出題するのが未来問です。

AIが分析や予測をするところが「未来」であって、完全オリジナルの予想問題を作るわけではありません。

各予備校が提供している模試とは次元の違うサービスです。

 

資格スクエアの未来問の仕組み

「資格スクエアの未来問はAIが予想問題を作っている」という説明だけでは分かりづらいので、未来問が予想問題を作る過程をまとめておきます。

  1. 資格試験の過去問数年分をAI(人工知能)に学習させる
  2. ①に基づいてAIが予想問題を作成する(過去問をピックアップする)
  3. ②の結果と実際の過去問を照合して的中率をチェックする
  4. 出題予測を修正する
  5. ①~④を繰り返し、実施予定の本試験の予想問題を作成する(過去問をピックアップする)

 

例えば、2021年度の未来問は次のように作られます。

  1. 行政書士試験の過去問(2010~2015年分)をAIに学習させる
  2. ①に基づいてAIが予想問題(2016年分)を作成する
  3. ②の結果と実際の過去問(2016年分)を照合して的中率をチェックする
  4. 出題予測を修正する
  5. ①~④を2020年分まで繰り返し、2021年度試験の予想問題を作成する
AIに学習させる過去問の年数は「約10年程度」としか公表されていないので、上記の年数は予測です。

 

単に過去問をAIに学習させるだけでなく、予想問題と実際の過去問の照合・修正を重ねて精度の高い予想問題を作成(過去問をピックアップ)するのが未来問の特徴です。

 

こもり
他に例がない試験問題出題予測システムです。

 

資格スクエアの未来問の種類

資格スクエアが未来問をリリースしているのは次の講座です。

  • 宅建試験
  • 司法試験予備試験(短答式)
  • 社労士試験
  • 行政書士試験

2018年にリリースされた宅建試験の未来問は、出題カテゴリーの予測的中率が合格判定基準(70%)を上回る78%でした。

また、予備試験短答式の未来問が的中率が60%、社労士試験の未来問が的中率67.1%と高い数値となり、大きな注目を浴びています。

 

こもり
各方面で高い評価を得ているサービスで、今後はさらに多くの講座で実施されることが予想されます。

 

カテゴリー的中率とは、未来問で出題された問題のカテゴリーが本試験で出題された問題のカテゴリーと一致した確率のことです。

例えば、民法の場合、連帯保証人から1問、損害賠償から1問という感じです。

問題そのものの的中率ではありませんが、出題カテゴリーの予測をするうえで大きな武器になります。

 

行政書士試験の未来問

行政書士試験の未来問は、宅建試験や司法試験予備試験(短答式)に続いてリリースされました。

注意したいのは、行政書士試験の出題形式は「5肢択一式」「多肢選択式」「記述式」の3つありますが、未来問が対応しているのは「5肢択一式」のみという点です。

「多肢選択式」と「記述式」の問題は含まれていないので、大手の模試と単純比較はできません。

 

 

ただし、高い的中率を誇る予想問題であることは他講座の未来問の結果から明らかです。

今なら無料で初回を受験できるので、本気で合格を狙うなら、出題傾向を予測するために受験しない手はありません。

 

未来問を無料で受験してみる

行政書士試験の未来問の口コミ評判

行政書士試験の未来問には、次のような口コミ評判があります。

口コミ

ブログ
「AIが作った予想問題」というフレーズに惹かれ、無料だったので興味本位で受験しました。

受験したときは「ただの過去問じゃん」と思いましたが、本試験を受けてみて的中率の高さに驚きました。

択一式だけなのが残念ですが、他講座でも高い的中率なので、出題傾向を知るツールとして受験しない手はないと思います。


ブログ
予備校も模試も新しい時代に入ったなと実感しました。

ここまで的中率が高いと、講師が予想問題を作らなくなる日は遠くないですね。

 

行政書士試験の未来問(無料)の注意点

行政書士試験の未来問では、次の点に注意しましょう。

  • 無料プレゼントの対象は問題と解答のみ
  • 第2回・第3回の未来問は購入する必要がある
  • 未来問の的中率は想定より低くなる可能性がある

 

まず、無料プレゼントでもらえるのは未来問の問題と解答だけで、解説動画は付属しません。

解説動画を入手するには行政書士合格パック・直前対策パックを購入する必要があります。

 

無料なのは初回のみで、第2回・第3回は購入しなければなりません。

とはいえ大手の模試と比較すると格安価格ですし、今なら問題・解答・解説講義セットが定価の1000円OFF(税込6000円)で購入できるのでお得です。

 

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また、資格スクエアの公式サイトに掲載されているカテゴリー的中率は総じて高いですが、今後も高い的中率が続くとは限りません。

公式サイトにも次のとおり書かれています。

『未来問』の的中率は想定より低くなる可能性もございます。予測精度の保証はできかねますこと、ご了承くださいませ。

引用:資格スクエア

 

ただし、他講座で高い的中率を出しているのは事実なので、試しだけでも受講しておきたい予想問題であることは変わりません。

 

資格スクエアの未来問「行政書士2020年版」のまとめ

資格スクエアの未来問は、高いカテゴリー的中率を誇る注目の予想問題です。

行政書士試験の出題傾向を知るための有力な情報源になるので、まずは試しに無料の第1回未来問を受験してみてはどうでしょうか。

有料版を購入するかどうかは、無料版を受験して感触を掴んでからが安心です。